益田洋介
会議録に記録された「益田洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会67 件・67%
- 行政監視委員会33 件・33%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 検定はそれは文部科学省の問題でしょうけれども、外交上の問題ですよ、外務大臣。要するに、史観の問題ですよ。国を代表する外務大臣としてきちっとした考え方を持っていただきたい。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 じゃ、確認の上、次回、お考えを聞かせていただきたいと思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 どうぞ。どうぞおやりになってください。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 それから、もう一件、教科書問題ですが、非常にこれ話題になっていていつも指摘されることですが、従軍慰安婦についての記載がない教科書が扶桑社を初め五社あるわけです。全くない。この点についてはどういうふうにお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 質問の意味は、日本の中学の歴史教科書に従軍慰安婦の記載がないということについてどう思いますか。個々の問題は尋ねていない。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 義務教育の最後の段階ですし、相当思考とか精神面でも成長している段階ですよ。中学の三年生の歴史教科書。だから、私はこれ全然記載がないという方がむしろ不自然じゃないか、そういうふうに個人的には考えているんです。その点はいかがお考えかと聞いているんです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 ASEMに行かれましたときに、中国の唐家セン外務大臣とやはり個別の会談を持たれたということでございますが、この教科書問題はそのときに出ましたか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 細かいことは伺いませんが、外交上の問題だというふうにお答えになると思いますけれども、どういった意見交換だったんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 歴史教科書の問題はこの程度にいたします。 先ほど槙田局長から報告がありました二十六日に行われた日米韓の高官会議、その中で太陽政策を支持するんだと、日米両国は、そういうふうな話し合いを持たれたということでございます。 この金大中大統領の太陽政策については、外務大臣、どのようにお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 これもアメリカに行かれたときにぜひ話題に挙げて話し合っていただきたいんですが、ブッシュ大統領の北朝鮮に対する核疑惑の査察に対する強い姿勢と太陽政策というのは、これは二律背反するわけですね。この辺のギャップをどのように埋めていかれるおつもりですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○益田洋介君 ありがとうございました。 それでは、なるべく早く日程が調整されますことを希望しまして、質問を終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 外務大臣にお尋ねを申し上げます。 一九八〇年代の後半から先進各国で通信事業の民営化や規制緩和が急速なテンポで進みました。その結果、そうした通信事業を取り巻く情勢の変化が今回の憲章と条約の改正に具体的にどのように反映させられているかということが一点。 それから、IT革命と森総理は盛んにおっしゃっておりましたが、ITを拡大する、事業を拡大する、それからまた介護とか福祉の産業を拡大することによって雇用の創出、拡大が図られると思う…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 ありがとうございました。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 会計検査院にお尋ねいたします。 公正取引委員会は、九日、海上自衛隊が発注する護衛艦などの修理の入札をめぐって九六年度から九九年度まで談合が行われ、造船八社と言われておりますが、その結果、一社だけが残って他社がみんな入札を辞退した、結果的には競争入札が行われないで、言ってみれば随意契約が結ばれたということがありまして、これについて独禁法の違反であるということで警告を出しました。公正取引委員会が動き始めた原因としましては、九九…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 防衛庁長官、この点どのようにお考えでしょうか。 やはり、順番に仕事を回していくようにしないと業界内での調整ができない、そういうことで、場所の問題ですとかドックの設備の問題ですとかいうふうな議論もあるようですが、特殊な艦船はごく一部だと。通常はどこの業者でもこの八社であれば、佐世保重工だとか石川島播磨、NKK、三井造船、三菱重工、そういった一流の、本当に世界的にも技術力また資金力を持っている会社ですから。やはり、順番に回して…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 長官、御案内のとおり、NECの調達の水増し問題、それから自衛艦の油の談合問題、それから機密の漏えい問題とか、次々にこういう不祥事が出てくるわけですよ、防衛庁。 長官、どのようにお考えですか。改善されるお考えはお持ちですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 会計検査院の、毎年正当な入札が行われていたら十五億円ずつ節約ができたという指摘があります。検査院はこれ試算をしたんだと言っています。 要するに、税金のむだ遣いについては防衛庁としてはどのように対応するおつもりですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 この会計検査院の十五億円の損失という毎年の試算については、それでは了承されるわけですね。国庫に返還されるわけですか。具体的にどういうふうな処理をされるのか伺っているんです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 じゃ、この会計検査院の試算については賛同できない、しかしそういうふうな指摘をされている、であるならやはり対応はまたしなきゃいけないじゃないですか。どうされるおつもりですか。──長官が答えればいいじゃないか、そんなことは。国の税金をむだ遣いしているという話をしているんだよ。局長なんかに聞いていないよ。責任を持って長官、答弁してもらわなきゃ困りますよ。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○益田洋介君 検査院、これについて御意見をお述べください。試算をしたんですね。結果として幾ら出たんですか。