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公明党参議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会33 件・33%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
公明党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○益田洋介君 ありがとうございます。 ブッシュ大統領が初めて大統領になってから、六月中旬でございますが欧州を歴訪するというふうに承知しております。十六日に開かれたOECDの閣僚理事会においても、フランスやスウェーデンなどがアメリカをさまざまな点で批判しているというふうに聞いております。逆にアメリカは、特に京都議定書から離脱した問題で非難されたことに対して、欧州諸国はむしろ偽善的だ、できもしないことを批准して締結するのは現実的にそぐわない…

公明党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○益田洋介君 二十三日に報道官がプレスリリースで、一月二十五日の処分は、これは機密費流用事件をめぐる外務省幹部の処分ですが、国家公務員法に基づく懲戒処分で追加の処分はできないんだという発言をした。このことに外務大臣は非常に立腹されて、きのう三十日に記者会見をやめるようにという指示をされた。しかし、どうしても外務省の記者クラブが週一回の記者会見は続けさせてほしいということで、きのう夕方記者会見を行われた。そのときにこの報道官は、大臣の御判…

公明党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○益田洋介君 最後に一問だけ。 国家公務員法に基づく懲戒処分だから追加処分はできないと、この問題についてはどのように対応されるおつもりですか。

公明党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○益田洋介君 結構です。

公明党2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○益田洋介君 終わります。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 財務大臣にまずお伺いしたいと思います。 四月六日、経済対策閣僚会議において策定されました緊急経済対策、これについて、まず大臣の景気の現況に対する認識、それから二つ目にこの緊急経済対策の基本的な考え方についてお話し願いたいと思います。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 昨日、外務省の第二次政府開発援助、ODAですが、改革懇談会が始まりまして、いよいよ抜本的なODAの見直しをしなきゃいけないと。 今、財務大臣がおっしゃったように、小泉総理は来年の国債発行は三十兆円にどうしても絞り込むんだと、こういう明確な金額的な目標を総理は言われています。したがって、このODAの拠出の削減についても当然、財務大臣、具体的な数値を頭の中にもう入れておられると思いますが、この点について御説明願いたいと思います…

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 何回か前、河野外務大臣とはこの点について議論をいたしました。特に私は、中国に対するODAの金額が大き過ぎる、ばらまき型である、片側五車線の高速道路を重慶につくって、こんな高速道路は実際要るんでしょうかと。インフラの整備ということではどうもないみたいです。一説によると軍事用の道路に使われている、あれは滑走路にして使われるんじゃないかと。でも、これはODA大綱に全く反するものでございますから、予算を削減する場合でも相当精査をし…

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 次に、柳澤大臣にお伺いします。 昨日、閣議後の記者会見で、二〇〇一年三月期の大手銀行の決算について、かなりオフバランス化が進んだけれども、新たな不良債権が入ってきているために、結果としては微量な減少であったということで、若干期待外れだったという認識をお話しになったそうですが、この点、敷衍していただけますか。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 それから、二十五日に決算発表しましたUFJグループ、ここは東海銀行と、具体的に言いますと三和銀行ですけれども、今後とも相談役を三人残すんだと。公的資金を注入している銀行がこうした給与と、それからどっちみちおやめになるときにはまた退職金をお出しになるんだ、こういうことでいいのだろうかという議論がなされていますが、この点について大臣、いかがでしょうか。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 昨日夜、IMFのケーラー専務理事が参りまして大臣は会談を持たれたそうでございますが、構造改革とか不良債権処理について意見交換をなされた。 その中で、ケーラー専務理事は、日本はやはり金融機関への資本の再注入が必要じゃないかというふうに述べた。それに対して大臣は、そうじゃないと、アメリカのアナリストのデータをもとに公表した文書では、やはり日本の金融機関のシステムがよくおわかりになっていないんじゃないかというようなことをおっしゃ…

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 塩川財務大臣もケーラー専務理事にきのうお会いなさったそうですが、その中で財務大臣は、規制緩和とかあるいは予算の効率的な執行、そういったもの、構造改革というようなもので必ず日本の景気は早晩回復するだろう、そういう力強い御発言があったそうでございますが、若干のやりとりをお聞かせ願えますでしょうか。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 これは柳澤大臣にお伺いしたいんですが、昨今、銀行業界と経団連の間で最終処理をするための不良債権処理のガイドラインづくりが行われているということなんですが、一部には、収益が低迷したままで金融機関が幾ら不良債権処理を進めても経済は活性化しないんだという意見をお持ちの方もいらっしゃる。またさらには、技術論が先行してもだめだと、資産評価が甘くて引き当てが不十分なままで最終処理をしたら、逆にまた金融機関が苦しくなるような現状になるん…

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 次に、竹中大臣にお伺いしたいと思います。 十五日、FRBがまた大幅な政策金利の値下げをいたしましたし、またさらに値下げするという可能性も一部で言われております。しかしその中での声明で、設備投資は低下を続けているけれども、企業の収益悪化や業績見通しの不透明感の増大で今後も投資は抑制されるんじゃないか、加えて日本の景気の停滞が大きな不安材料になっている、こういうふうなFRBの発表がありましたが、これについてはいかが思われますか…

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 日本経済の停滞についてはどうですか。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 もう一点、アメリカの生産性の向上についてなんですが、ライフサイエンスやITなどのテクノロジー分野で相当強力な地歩を固めてイノベーションとか新しいビジネスを生むことが要因の一つだったのに加えて、八〇年代、特にMアンドAやレバレッジド・バイアウトというようなことを積極的に進めたのが生産性の向上につながったという分析がありますが、日本でもMアンドAとかレバレッジド・バイアウトというのはこれから必要になってくるとお思いですか。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 次に、環境大臣にお願いしたいんですが、京都議定書について、アメリカの政府と議会が両方とも反対の姿勢を強めている。七月のサミットの対立点の一つになるのじゃないかと言われております。 特に、アメリカの上院のクレイグ議員、この人は共和党の政策委員長ですが、上院では議定書は批准できないと明言している。それから、省エネはマーケットを通して実現されるものだから、二十五年程度かかるんじゃないかということで、議定書の骨組みそのものに否定的…

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 これにつきましては、アメリカが批准しなければ意味がないんだという大臣は意見を何度か繰り返し申されていました。一方でEUの諸国というのは、アメリカが批准しなくても進めるべきであろう、こういう意見が先行している。日本の政府の対応がつまずくと、EUから、日本が議定書の批准をだめにしたんだ、そういうふうに言いかねません。この点、いかがでしょう。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 先ほどODAの抜本的見直しの話をいたしましたが、私は、環境問題についても相当考慮する必要がある。支援先の国が環境の面で負荷がふえるようなことがあってはこれは意味がないわけでございますので、ですから、経済効果だけでなく、環境の視点からのODAの見直し、ですから一緒に協議をしていただかなきゃいけない、環境大臣にも。この点いかがでしょうか。

公明党2001/05/30

151参議院 予算委員会 第16号

○益田洋介君 京都議定書で義務づけられた日本の六%までの温室効果ガスの排出削減を達成するためには現在から一一%削減しなきゃいけない。容易なことではないと思います。具体的には、これはあらゆる政策措置を有機的に組み合わせたポリシーミックスを前進させる必要があるだろう。この点についてはいかがですか。