益田洋介
会議録に記録された「益田洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会67 件・67%
- 行政監視委員会33 件・33%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 最後に外務大臣にお伺いします。 十九人の内定済みの大使の人事凍結についてですが、既に同意を得ている国もあるわけですから、このまま放置しておけば外交問題に広がっていくのは確実だと思います。先ほどのお話では、これをポジティブな形で凍結を解除したいということですが、いつごろのタイミングで、どこの大使からなさる予定ですか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 十九人全員でございますか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 どこから出たって、これは新聞報道ですから、私が外務省に確認したわけじゃありませんけれども、金曜日に質問通告をした段階では、十九人ですねと言ったら、十九人だと言っていましたから、外務省の職員が。十七人でも十九人でもそれは構わないけれども、凍結を解除していただければ。ただ、名誉のために、十九人というのは外務省の職員に確認をしております。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 時間がもったいないから結構です。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 わかりました。結構です。 終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 防衛庁長官にお伺いします。 ブッシュ大統領が就任してからアメリカの中国に対する防衛の姿勢、安全保障に対する考え方が大きく変わりました。まず第一には、クリントン大統領時代に凍結していた台湾への武器の輸出を大量に行うことを既に決定しております。加えて、二十六日には、もし中国が台湾を攻撃するようなことがあったならば、武力行使することがあったならばアメリカは防衛する、こういうふうな声明も出しております。 そして、非常に米中関係、米…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 まだ防衛庁長官、記憶に新しいと思いますが、北朝鮮からテポドンが青森県の三陸沖、日本の上空を越えて撃ち込まれたという事件がございました。そのとき、日本は何も対抗しなかった、抗議もしなかった。非常にのうてんきなんですよ、日本の安全保障に対する考え方。 これ演習だ演習だといって日本にまたミサイルが撃ち込まれたらどうするんですか。どのように対応するんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 質問通告していないんですが、長官の御意見を伺いたいんですが、防衛庁は今、有事法制について検討されているというふうに認識をしております。その中で、交戦規定、ROEをつくるかどうかについての検討も進められていますか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 九六年の台湾海峡の危機のときに、アメリカは空母を二隻配備しました。もしこれでアメリカが二十六日に明言していたように台湾のために防衛をするんだと言うと、これは周辺事態というふうに考えていいですか。アメリカに後方支援しますか、日本は。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 事が起こってからでは遅いので、どうか検討してください、今から。 それから、法案についての質問をさせていただきます。 陸上自衛隊は大都市周辺の防衛警備計画を見直し中であると。これは今回の中期防の一端でございますが、まずその部隊の改編の目的、特に首都圏でございますが、それから伺いたいのと、第三一普通科連隊が来年三月には神奈川県の横須賀市へ移駐する、この目的は何か。千葉県ではどういうふうな部隊の改編を考えているのか。その点につい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 田中外務大臣に質問をいたします。 川奈会談でエリツィン大統領と橋本当時の総理が対談をいたしまして、そして一九五六年の日ソ共同宣言の有効性を認めたわけでございます。しかし一方では、外務大臣は、七三年の田中・ブレジネフ会談がこの北方四島の問題解決の原点であると、基本的なスタンスとしてこれをベースにして話し合いをしていくんだとおっしゃっております。 昨日、日ロフォーラムが開かれまして、そこでロシュコフ・ロシア外務次官がこの川奈宣…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 七三年のこの田中・ブレジネフ会談の結論は確かにおっしゃるとおり。しかし、二島を分けて話し合うということを言われなかった、四島全部が問題であると。それで、書記長はそのとおりだというふうに返答した。それが確認されたわけです。それが今状況が変わってきている、川奈会談から。この点についてはどうお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 そうすると、昨年九月の日ソ共同宣言にある歯舞、色丹をまず日本に引き渡す、そして平和条約締結と同時にこれらの島を引き渡すといった手順からは離れたお考えを今、外務大臣はお持ちなわけですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 手順から離れた、乖離したお考えを今、外務大臣はお持ちなんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 一昨日から外務省は第二次政府開発援助、ODAの改革懇談会を開始して、抜本的な日本のODAの見直しに入ったわけでございます。 昨日、予算委員会で私は財務大臣に対して、総理が平成十四年度の予算で国債を三十兆に絞り込むんだと言ったので──よろしいですか、外務大臣。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 財務大臣はそれに対して、目標はまだきっちりと金額的には立てられないけれども、相当量このODAの総額をやはり削る用意がある、そういう答弁をいたしました。 基本的な、外務省としてはこれからのODAの援助協力の方針についてどのようなお考えをお持ちか。ソフト面ということももちろんございましょうけれども、あるいはばらまきみたいに多分野にわたるようなことからかなり絞り込んだ目的にするといったようなお考え、そうした基本的なお考えについて…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 例えば医療機器、最先端の非常に高度な、そして高価な医療機器を提供したとしても、それを実際に現地で使いこなせなければ意味がないわけでございますから、そういう面でのソフトと申し上げているので、どうか鋭意検討を進めていただくよう望んでおります。 それから、外務大臣、お聞きになったことがありますか、ECHELONという通信傍受システム、これはアメリカの安全保障局、NSAが開発しているものでございますが、最近台湾にこれが設置されたこ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 イギリスとフランスから参加している欧州議会の特別委員会の委員は、防諜条約の締結をするべきじゃないかというふうな提案もされています。 ですから、ぜひこれは外交チャンネルで問い合わせて調査をしていただいて、もしそういうことがあるんであれば、三沢の米軍基地にまでそういうものが設置されているんであれば、これは重大な問題ですから、抗議をしていただかなきゃいけないんで、とりあえず、まだいろいろなことでお忙しいでしょうけれども、この件に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 ありがとうございます。 前回の当委員会で私が外務大臣にした質問で、教科書問題がございました。そのときは、大臣、まだそうしたインフォメーションは入っていないというので、先日お渡しいたしました。 来週の月曜日、六月四日に、一番問題になっている扶桑社の中学の歴史教科書が書店で市販される。それで、採択手続段階で市販されるのは初めてだけれども、法律的には違法ではないわけです。ただ、これは非常に中国と韓国は気にしておりますし、一昨日も…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○益田洋介君 具体的には、これから大使と会談を持つとか、それから日本の現在精査している状況を報告するとか、そういうアクションをおとりにならないんですか。