益田洋介
会議録に記録された「益田洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会67 件・67%
- 行政監視委員会33 件・33%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 では、インフォメーションとしてだけおとりください。 次に、三十日に予定されております日米首脳会談、そこでやはりミサイル防衛の将来の開発とか配備を視野に入れて具体的な話し合いをしようと。言ってみるならばアメリカが日本の役割分担を資金負担、憲法問題含めて、あるいは日中、日ロの関係、外交上の問題と申しますか、それらを含めて大変難しい問題だと思う。この件について三十日にもう既に首脳会談で話し合われるわけですから、政府で十分に詰めて…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 パターソン上級アジア部長は、五月に与野党の訪米団が行ったときに、このミサイル防衛の将来について意見交換があったと、既に伏線は引かれているわけです。防衛庁長官、この点どういうふうにお考えですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 正式に政府に要請があったということは一言も言っていないですよ、長官。与野党の訪米団が行ったときに彼らに話したと。 それでは次に、集団的自衛権の問題、長官に伺います。 今のこの日本政府が踏襲しています、日本は国際法上集団的自衛権を保持はしているがまだ憲法九条との関係において行使することができない。行使できない権利というのはあると思いますか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 繰り返し当委員会、それから予算委員会でも長官は現行憲法をやはり改正するのが一番いいだろうという御意見を述べられていますが、この意見には変わりありませんか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 ところが長官、こういう考え方もあるんです。 この現在の政府の五十年間踏襲してきた解釈というのは冷戦時代に日本がとった解釈であって、言ってみるならばこれは政策的判断であるので、状況が変わってきたらば政策的判断も当然変わってくるんで、解釈を変えることはできるはずだと。なぜその冷戦期にはこの解釈でよかったかというと、ソ連が日本を直接攻撃したときのことを想定していたと。そうすると、日米共同で協力して戦ったとしても、武力行使をしたと…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 次に、ペルーにおいてですが、アレハンドロ・トレド氏が当選確実になって、このことによってフジモリ政権下での汚職だとか人権侵害事件の追及に拍車がかかるだろうと、国内において。したがって、前大統領の身柄の引き渡しの要求も強くなってくるだろう。選挙中、トレド氏はこの本国送還を実現させると選挙公約にしていた。もしそれに応じなければ大使の召還や国交断絶も辞さない、そう言っている。大変なことになるなと思っていたところ、きのう今度は七月二…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 最後に、海上保安庁にお伺いします。 マラッカ海峡を中心にした海賊の多発事件の問題でございますが、日本国の船舶も大分被害を受けている。それで、一昨年の十一月にマニラで開かれたASEANで日本は海賊対策国際会議の開催を提案して、実際にそれが開催されてきている。さらには共同演習をしよう、機関砲や自動小銃なども用いよう、こういうふうな話し合いになっている。 この海賊問題の現況というのはどういうことなのか、それから被害に遭った日本の…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 「海上」の解釈は。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○益田洋介君 アジア海域の国々からは日本の海上保安庁の巡視船、非常に歓迎をされているということでございますから、頑張って引き続き鋭意努力していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○益田洋介君 最初に、協定について質問いたします。 今回の協定が締結されれば、日本から通信機器ですとか電気製品といった我が国の製品がEU諸国に輸出される際に必要な手続の一部が省略されるということになるわけですが、これは局長、全体として、具体的な数値を挙げるのは難しいかもしれませんけれども、かなりの日本の企業に経済効果というのが期待されるんじゃないかと思いますが、この点、どういうふうな考え方、また、この協定の目的自体がそこにあるんではない…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○益田洋介君 外務大臣にお伺いします。 過日、与党三党の幹事長が訪米をいたしまして、さまざまな方とさまざまなテーマについて意見を交換して帰ってまいりました。その際、パターソン上級部長と会って、メーンのテーマというのは沖縄の兵力削減について、逆に、パターソン上級部長は、これから中国のあるいは台湾海峡の緊張という状況を考えていくならば、むしろ沖縄駐留米軍の兵力を強化しなきゃいけないんじゃないか、こういった驚くべき発言があったと。私は同行した…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○益田洋介君 先ほど同僚議員が懸念を示していたように、言ったとか言わないとか、こういう発言は他の閣僚がしたものだとか、そういったインフォメーションの錯綜が目立つわけです。私は、これは同行した人から実際聞いたことなので、そしてその心配を外務大臣と共有をしたいためにこういうふうに言っているんですから、私は聞いていませんと、そういう言い方はちょっと外務大臣、おかしいんじゃないかと思いますよ。 次に、台湾海峡問題なんですが、先日、アメリカの電子…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○益田洋介君 期待は期待として、当然私たち与党の国会議員もそうした基本的な考え方には賛成ですが、状況の緊迫、状況の変化というのはやっぱり如実に掌握しなきゃいけないんじゃないか、それが私の論点だったんです。 次に、防衛庁長官に伺います。 沖縄の駐留米軍の勢力の強化といった、今パターソン上級部長の発言について触れましたが、昨日、熊本市内で山崎拓自由民主党幹事長が講演をいたしました。その際に、沖縄の米軍の兵力を削減するのであれば、相当強い意思…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○益田洋介君 やはり昨今、政治家の発言というのは非常に注意深くしなきゃいけない、独創的な考え方、自分の考え方ではないのを公党の幹事長がそういう公の場で述べるということは私はじくじたるものがあると思います、その話はいいとして。 前回の当委員会で、中国の人民解放軍が台湾海峡において過去になかったような大規模な上陸作戦の演習を展開しようとしている、その準備を進めているという話をいたしました。四日、香港の有力紙が伝えるところによると、北京の軍事…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○益田洋介君 遠い国の話をしているわけじゃないんで、近隣諸国の間でこういうふうな実弾射撃を用いた演習をしようとしているので、我が国政府としては何かやはりコメントとかあるいは注意とか、そういったものを提言すべきじゃないかと思いますが、この点いかがでしょう。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○益田洋介君 ありがとうございました。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 上野官房副長官に質問いたします。 六月一日金曜日及びけさの官房長官の田中外務大臣の発言に対する談話、そしてその真意を伺いたいと思います。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 特定の事項に関してのコメントもあったと思いますが、その点を伺いたいと思います。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 けさの記者会見についてはいかがでしょうか。
第151回 参議院 行政監視委員会 第4号
○益田洋介君 二十九日、韓国の崔駐日大使が金大中大統領の総理大臣あての親書を持って首相官邸を訪れ、官房長官に手渡されました。この親書の内容及びそのとき交わされた会話について、特に教科書問題ですけれども、お願いします。