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公明党参議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会33 件・33%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 ありがとうございました。

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 まず、法務大臣にお伺いしたいと思います。 まだ記憶に新しいところでございますが、福岡高裁の判事でありました古川龍一さん、四月十九日に国会に来ていただきました。それで裁判官訴追委員会の席でさまざまなお話を伺いました。このときは法務大臣もメンバーの一人でいらっしゃったわけでございます。二十日に再び訴追委員会を開きまして、大変活発な意見の交換があったわけでございますが、結果的に訴追相当と不訴追が同数になりまして、あのときは大臣は…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 驚くべきことに、それと時間を経ずして、今度は東京高裁の村木保裕というやはり判事でございますが、四十三歳、大変なエリートでございますが、十四歳の少女に対するわいせつ行為で逮捕された。これは八日の日に、罪状は余り言いたくもないような罪状なんですけれども、児童買春、児童ポルノ禁止法違反罪、八日に東京地裁に起訴されました。 全くこの裁判官のモラルの低下というのは目に余るようなものがある。本人は容疑を全面的に認めているというふうに言…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 この二人の高裁の判事については、さまざまな精神的な背景があったんじゃないか。非常に裁判官というのは多忙をきわめる職務でございますし、ストレスとか知らないうちに過労が重なって、それが精神的な基底部というのをむしばんでいるのではないか、そんな気がいたします。企業には産業医というのがいます。裁判官のこうした心のケア、いやしというものをやはり診るためのカウンセラーといったような制度を裁判所の中に設けるということも私は一つじゃないか…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 話は前後しますが、古川判事の事件のときは、法務大臣覚えていらっしゃると思いますが、まず山下という福岡地検の次席検事から電話があったんです。すぐに来てくれと言われて、それで、検事から電話があって裁判官がすっ飛んでいくというのはまず考えられないという指摘を私は訴追委員会でしたわけでございますが、やはり何かあるなとは思っていた、ついに来るべきものが来たということで出かけていったわけです。その場で山下次席検事は三台のプリペイドの携…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 ありがとうございました。 次に、文部科学大臣に伺います。 「もんじゅ」が福井県の敦賀市に設置をされて初めて臨界を行ったのは九四年、九五年にはナトリウム漏れの火災事故が発生し、現場のビデオや証拠物件が隠ぺいされたと同時に虚偽の報告書が出された、偽った報告書が出された、そういう事件がございました。 それから五年半たって、先週、福井県知事が、五日の日ですけれども、国の安全審査を了解して運転再開に向けた手続が動き始めた。プルトニウ…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 経済産業大臣にお伺いしたいんですが、このプルサーマル計画を早期に実現させるために、政府は七日、助成金の交付制度を新設するという方針を明らかにされました。プルサーマル計画受け入れ自治体の地域の振興策とあわせて交付金を出そうと。当面対象になるのは福島の第一原発であると思います。この点を含めて、例えば今生ごみとか汚泥からバイオマスというエネルギーをつくりますし、それから風力発電も検討されております。さらには、自然エネルギーあるい…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 外務大臣にお伺いします。 ODAの見直しに大臣は非常に積極的で、少なくとも発言はそういう積極的な方向を示しておられます。総理が来年度の国債の発行額をどうしても三十兆円以内に抑えるんだと具体的な数値を上げて目標を設定されております。外務大臣、ですから私は、当然ODAの来年度の予算の削減に当たっても削減の数値目標、これを掲げられるべきじゃないかと思います。 それから、実際協力する分野についても検討をなさっていらっしゃる。少し限…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 石原大臣、特殊法人についてですけれども、知らない間に大変にこれは肥大化してきてしまっている。民業に圧力をかけるだけじゃなくて、官の天下り先にもなっているし、族議員の利権の温床となっている。総理はゼロベースの見直しということを言われている。 これは具体的に社会保険診療報酬支払基金というのがあるわけです、特殊法人。これは厚生労働省の所管でございますが、ここに削り屋というのが存在する。何で削り屋というかというと、チェックの業務を…

公明党2001/06/11

151参議院 行政監視委員会 第5号

○益田洋介君 この支払基金というのは、大臣、相当たちが悪いです。三代続けて理事長が厚生労働省の出身ですよ。これもよくないと私は思います。ですから、どうか検査対象といいますか、考慮の対象の一つとしてぜひ加えていただきたいと思います。 防衛庁長官、海上保安庁、申しわけございません。またあした外交防衛委員会がありますので、申しわけありません。

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 安倍官房副長官、突然の要請で申しわけございません。よくお出かけくださいました。 昨日、外務省は、朝鮮労働党関係者三人の入国の申請を認めない、こういう決定を下したと。その背景には、官邸サイドの入国許可反対の意向を副長官が槙田アジア大洋州局長に伝えて外務省も断念せざるを得なかった、本来は外務省は前例を踏襲して入国を許可する方針だったけれども、官邸サイドの強い要望でこれを断念したと、こういうふうに聞かされています。この三人は、六…

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 御承知のとおり、日本国憲法第十九条というのは、思想及び良心の自由を認めております。さらに二十一条は、集会、結社、表現の自由というものを認めている。なぜこれが外国人に、他国の人については適用されないのか。 そして、まだ記憶に新しいと思いますが、李登輝前総統の訪日の依頼のときも、結局いろいろな論議がありましたが、人道的な観点から総理はこれを受け入れるという決断をされました。非常に本人は喜んでおられてまた来たいと言っているそうで…

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 話は違いますが、副長官、何でそれだけ敵対する国に対して毎年毎年米を無償供与するんですか。私はおかしいと思う。人道的な問題で飢えている人が多いからというんだったら、日本に来て自分たちの考え方を申し述べようとする人たちにも同じように権利を認めるべきでしょう。違いますか。

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 十一日に予定されている集会は教科書問題です。これは韓国からも中国からも指摘をされている、まだ我が国政府は態度を表明していない、これじゃまずいですよ。 それで、外務大臣、今、李登輝前総統の入国の際のてんまつのお話をいたしました。これは全く入国問題とは関係ないかもしれませんけれども、ハンセン病の患者及び元患者の訴訟、行政訴訟でしたけれども、これは熊本地裁の患者側に対する勝訴の判決を、総理は随分これ頭を悩まされて、我が党の坂口厚…

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 私が申し上げたような小泉総理の前向きな、とにかく人権擁護、それから人道的な筋を通そう、それから旧来の日本の行政の閉鎖性、ガードのかたさ、そういう殻から一歩飛び出そうとしている、そういう姿勢を総理はせっかくお持ちなのに、こういう問題が起きるということは私は残念なんです。その点を伺っているんです、外務大臣。

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 ありがとうございました。納得はいかないわけですけれども、このぐらいにします。副長官、ありがとうございました。 外務大臣に伺いますが、最近、アメリカのクリントン政権時代の大統領補佐官をされていて、国家の安全保障を担当していたバーガーさんという人が、いろいろ日米、それから中国の問題について懸念をする発言をされている。 例えば、ブッシュ政権の中国への姿勢については、台湾への武器の売却を拡大したり、ミサイル防衛で中国に十分な説明を…

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 日本もアメリカも、従前は一つの中国というのを目指して、そして外交交渉に当たってきたわけでございますが、今回のブッシュ政権の対中政策というのは、かなり強硬なものがあるということは客観的に見ても明らかなわけです。ただ、中国への台湾からの投資が既にもう五百億ドルにもなっていて、年間何十万人もの人たちが中国と台湾の間を往復している。だから、事実上の統合とか、経済的な統合というのは、話し合いを進めていけば不可能なことではないという見…

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 当委員会でも繰り返しアメリカの対中政策に変更はないと主張してやまないわけですが、これについては幸いにミスインフォメーションはないわけです。 最近、ラムズフェルド・アメリカ国防長官が、中国との軍事交流を実質的に中止する方針を固めたと発表した。米中の軍の関係者の接触一つ一つ長官自身がチェックをして、自分で判断して、そしてほぼすべてを退けた。例えば、先週予定されていたアメリカの国防大学長の訪中を取りやめさせたり、国防総省がハワイ…

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 ぜひその方向性で外交を進めていただきたいと思うわけでございます。 次に、北方四島についてです。 ロシアのパノフ駐日大使が五日、ある新聞社のインタビューに応じまして、三月二十五日の日ロ首脳会談で当時の森首相が、北方四島のうち歯舞、色丹の二島の返還と、国後、択捉二島の帰属の協議を並行して進めていくのが一番効率的ではないか、こういう提案に対して、ロシア側は研究、分析の価値はあると述べて、一定の評価を示しているわけでございます。 …

公明党2001/06/07

151参議院 外交防衛委員会 第14号

○益田洋介君 昨今、非常に外務大臣が不快感を示されているのは、御自分が言ったとか言わないとか、あるいは聞いたとか聞かないとかというようなことで、私はこれにもう一切触れたいとは思いません。 ただ、一つ驚きましたのは、カート・キャンベルという前の国防次官補代理が四日、ある新聞社のインタビューに答えまして残念なことを言っています。外務大臣の頑迷さと予測できない言動は日本に害を及ぼしかねないと。本当にこんなことを言ったのかなと私はその新聞社に確…