益田洋介
会議録に記録された「益田洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会67 件・67%
- 行政監視委員会33 件・33%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 外務大臣にお伺いします。 本日、当委員会では、一時の衆議院本会議で通過を予定されていました閣条の第四号、第五号、第六号を付託され、そして趣旨説明まで進めて、二十八日に審議、そして採決まで予定しておりましたが、どうも衆議院の様子が判然としない、もしかしたら当委員会でこれ審議できないかもしれない。どうしてこういうことになったんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 原因であると考えるだけじゃなくて、今国会においては、閣法、閣条、実に九三%という成立率なんです。我が委員会も粛々と今これを進めてきまして、一カ月間のブランクがあったにもかかわらず最後のこの三条約を残すのみとなっている。審議ができないで未了になってしまうおそれがある。今までの当委員会の努力をどういうふうにお考えなのか、その辺をお聞きしたいんです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 けさ十一時から衆議院では議運の理事会が行われている。席上、福田官房長官が出席して、外務大臣にかわって陳謝をした、内閣として。にもかかわらず、まだ進行していない、審議ができるかどうかということもわかっていない状態である。二時から理事懇が開かれる。野党は持ち帰っているそうですよ、今。進展していないじゃないですか。現状をよく把握してくださいよ、大臣。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 警察庁五十嵐刑事局長にお伺いします。 奈良県警で新たに現職の警部補ら四人が贈収賄事件で書類送検された。この経緯についてお話し願いたいことと、なぜ逮捕に踏み切れなかったか、その決断の背景を伺いたい。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 昨年一年間は、記憶にまだ新しいところだと思いますが、警察の不祥事が相次いだ。国民の信頼感というのは地に落ちたような形になっている。今回もきちっとした処分を厳正にしていただいて、国民の納得いくような結論を出していただきたい。それだけお願いしておきます。局長、もう結構です。 次に、警備局長に伺います。 中古漁船を北朝鮮に不正輸出していた事件で、宮城県の松島海運の岸本洋二容疑者が逮捕された。この人は実際はブローカー的な役割を果た…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 海上保安庁長官、お願いいたします。この事件が明るみに出た端緒について特に説明をお願いします。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 この件も非常に関心の高い問題でございます。特に、不審船というのは日本人の拉致疑惑、疑惑じゃないというところまではっきりと明言しているそうでございますが、関連しています。ぜひとも、鋭意捜査を進めて何とか北朝鮮問題、一つでも二つでも外交問題を解決していくように努めていただきたいとお願いしておきます。 長官、結構です。 次に、靖国神社問題で外務大臣にお伺いします。 今月初めに保守党の野田毅氏が訪中した際、唐家セン外務大臣から、こ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 外務大臣の御認識では、総理は公式参拝をいまだに願っておられるんでしょうか、それとも個人としての資格で参拝されるんでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 この辺は非常に大事なことで、いわゆる中曽根方式といって、社頭で一礼するのも違憲だという裁判官の意見もあります。ですから、私はどうしても行きたいというのならば、それは私人として参拝するのをとめるということはできないわけですから、個人の自由なわけですから、公と私の線引きはどの辺にあるというふうに外務大臣はお考えでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 御参考までにお聞かせしますと、一般論としては、公用車を使わない、それから内閣総理大臣と記帳しない、それからそのほかの諸費用は自分で負担する、この程度は最低守っていただきたいとお願いしておきます。外務大臣からもさらに重ねて公私の線引きは明確にするように伝えていただけますか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 それから、日本が中国産の農作物にセーフガードを暫定発動したのに対して、中国側は今度特別関税を日本製品に対して課すという、経済問題、外交の問題であることは間違いないんですが、非常に険悪な状況になってきている。さらに加えて言うならば、中韓両国については、日本の教科書、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーが執筆したと言われている教科書に対しては史実の歪曲がある、こういう批判をしている。 この二点についてどういうふうにお考えですか…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 経済財政諮問会議では、ODAの予算の削減についての議論は行われておりますか。行われているとすれば、どういったことが現状でしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 大変さまざまな角度から中国との間では摩擦が生じてきている。ほとんどは外交問題だと思います、経済問題も含めて。どうか外務省、力を入れて、本腰を入れて中国との交渉に臨んでいただきたい、そのようにお願いしておきます。 それから、今度は韓国の問題ですが、七月中旬から北方四島周辺水域で韓国のサンマ漁船が操業に入る予定であると発表されている。我が国政府の今までの解釈というのは、北方四島というのは日本固有の領土であると。この考え方に変更…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 その際、寺田大使に対して三陸沖のサンマ漁の許可を日本が留保しているという問題が取り上げられて、この点について公式の抗議を寺田大使になし、さらにはその留保措置の即時の撤回を要求しているという。 全く違うじゃないですか、認識が、外務大臣。向こうは文句を言っていると言っているんです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 思っているだけじゃなくて、それは反論しなきゃだめでしょう。思っていますなんて外交にならないでしょう。 もう一回答弁してください。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 二十八日にもし委員会が再開できるとしたならば、この問題に対する政府の正式な見解を示していただきたい。よろしいですか、大臣。 それから、二十日の衆議院の外務委員会で、外務大臣はロシアのイワノフ外務大臣に対して適切な処置を求めるという書簡を、この北方四島周辺水域での七月から、七月はもうすぐですよ、韓国漁船の入漁について抗議をしたと。これに対する返事はあったんですか。二十日の委員会で、十九日にそういう書簡を送ったと言っている。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 どうするつもりですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 時間が長引けばって、もうすぐ七月ですよ。七月から操業すると言っているんですよ。何とかしてこれは政府として手を打たなきゃいけないんじゃないんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 これもやはり国民が注視している問題ですので、ぜひともきちっとした、弱腰にならないで言うべきことをきちっと言ってください、韓国とか中国とか。ちょっと日本の外交は、今弱腰過ぎるとそういう印象を持っています。 それから、二十日の同じ衆議院の外務委員会で、外務大臣は、排他的経済水域内での資源探査を中国がしているわけですけれども、してはいけないという国際法はないと中国の疑惑行為を容認するような発言をしている。この真意はどこにあるんで…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○益田洋介君 わかりました。わかりましたが、衆議院の外務委員会ではそういうような発言をされていなかったようです。今、訂正されたというふうに理解してよろしいんですか。