P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会33 件・33%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 先日、第七回国連北東アジア・シンポジウムが石川県の金沢市で開かれた。朝鮮半島情勢について活発な議論が集中した。参加国は日本、韓国、中国、アメリカ、ロシア、モンゴル、フィリピン、四十人が激論を交わした。この内容について御説明願います。

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 民間のシンポジウムという考え方は、ちょっと外務大臣、正しくないんですよ、政府の高官、アメリカからはフォスター公使も出ていますし。ですから、官民のシンポジウム、そういう立場だと思います。

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 昨日、さきの日米外相会談の件について外務省のある幹部が、パウエル国務長官が外務大臣に対して沖縄の米軍基地問題などは頭痛の種だ、そういうことを言った。それで、ラムズフェルド国防長官に伝えると言っているわけですけれども、一方では、国務省のバウチャー報道官はそのようなことは会談の席上で言われなかったと否定している。どれが一体正しいんですか。

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 わかりました。それは外務大臣の言うことを信用したいと思います。 それから、防衛庁長官に伺いたいんですが、昨年十月にリチャード・アーミテージがアーミテージ・リポートというのを発表しています。これは、集団的自衛権の禁止という解釈を我が国政府が見直すべきであるといって、日米同盟が米英関係のレベルまで達するようになったら在日米軍の兵力構成についても大きな変化が、あるいは柔軟な対応をアメリカがとれるだろう、こういう発言をしている。そ…

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 何でしなかったんですか。非常に重要な問題じゃないですか。アメリカの指導的な立場にある人が十五年と期限を設定するのは非現実的だという発言をしているんですよ。もう一回これは話し合っていただけませんか。

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 沖縄の方、非常に心配をなさっている、十五年というのがいつの間にかないがしろにされているんじゃないかと。ですから、きちっとした、長官、これは沖縄の県民の方に対するメッセージとして重要なことですから、ぜひ話し合いを進めていただきたいと私は要望しておきます。 それから次に、代替飛行場の設計案というのを政府は今月上旬に県と名護市に提示をされたと聞いております。全部で八案あって、沖合に埋め立てる案、それからポンツーンを浮かべるという…

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 施設庁長官、案を見せていただきましたけれども、非常に費用が高いのとか、それからもう十二年とか工期がかかるとか、気の遠くなるような案ばかりなんですね。余り土木構造物として僕はよくないと思います。第一、台風が一番集中して来るような場所柄でもありますし、さらには、リーフだとかジュゴンというのが生息している地域です。 これ、予定地の変更というのは検討されたことはありますか。

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 防衛庁長官、先週、ラムズフェルド国防長官がアメリカの上院の軍事委員会でこういう発言をしている。 現在の戦略はもはや機能していないと言って、冷戦後の二正面戦略を見直しているということを発表した。八月から九月にかけて練り上げて、四年次国防見直し計画として発表すると。これは、湾岸とか中東とか北東アジアの二地域を念頭に置いていたので、大規模紛争に対処する能力を改めて見直さなきゃいけない、そういう発言をした。さらには、日本の役割や発…

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 先日、アメリカのウッドロー・ウィルソン・センターが発表した報告書の中に、「中日関係 古い敵意と新しい可能性」という巻頭論文をパモナ大学のデービッド・アラセ教授が書いている。この中で教授は、日本のこれまで総額三兆円に上るODA、特に対中国供与でございますが、感謝もされずにその効果が極めて疑わしいと、日本国民は一般的にそういうふうに考えているんだ、過剰にODAという手段だけに依存するというのは非現実的なことは明白になったと。O…

公明党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○益田洋介君 ありがとうございました。

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 防衛庁長官にお伺いします。 先日、六日の党首討論のときに、かなり総理はミサイル防衛構想について突っ込んだ発言をなさいました。ちょっと冷や冷やしたような部分もあったんですが、要はこういうことでございます。ミサイル構想に集団的自衛権が議論されたのは今までなかった、だからこそ研究の余地があるんだと。研究という言葉をどういう意味合いで総理はお使いになったか私にはわかりません。 ただし、日本の場合は、九八年のテポドン1号が太平洋に撃…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 この点を含めまして総理また外務大臣と意思の疎通を図り直されたというふうに伺っておりますが、当然二十一日に訪米されて、防衛庁長官はこの点についてもカウンターパートの国防長官とお話しになるんじゃないか、それほど詳しい話はまだ研究が進んでいない段階でできないでしょうけれども、どういう議論をするかという方向づけについてお話しになられるんじゃないかと思いますが、その点を含めてどうしたテーマをお話し合いになろうとしているのか、今回の訪…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 前森内閣以来、我が国は国を挙げてIT革命に取り組み、五年以内に世界の情報技術の最先端国家に仕上げよう、そういうことで官業学こぞってIT革命に取り組んできているわけでございますが、いよいよe—Japan国家戦略と称されるものがキックオフいたしました。 ただし、このIT革命がもたらす陥穽といいますか、それは我が国ではコンピューターの二〇〇〇年問題、我が国だけに限らず経験をし、これを克服したわけでございます。ですから、サイバーテ…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 ぜひとも鋭意努力をなさっていただいて、やはり国家の危機というのはさまざまなところから襲ってくるわけでございます、ましてや我々は地下鉄サリン事件を起こした唯一の被害国でございますので、その点、防衛庁にひとつしっかりしたリーダーシップをとっていただきたいとお願いしておきます。 前々回、五日の当委員会で長官とお話をしました。台湾海峡における中国軍の上陸演習の準備、上陸部隊の作戦展開を確保しようという準備が着々と進められておりまし…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 それは演習を計画している国が定例的な訓練であると言うのは当たり前ですよ。特別な訓練だなんて事前に言う国はありませんよ。だから防衛庁としても、これは我が国の防衛にかかわることでもございますので、しっかり注視して、しかるべき手を確実に打っていただきたい、そのように重ねてお願いしておきます。 次に、海上保安庁長官、おいでですか。縄野長官。 去る七日午後四時五分ぐらいに、第十一管区の海上保安本部に、これは那覇にありますが、入った連…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 次に、外務大臣にお伺いします。 非常に私うれしいニュースをもらいました。十八日にパウエル長官とほぼ日程の調整がついて対談ができると。私は、総理と同じ時期に行って会われるのもそれはいいかもしれないけれども、やはり先に行って外務大臣がフェース・ツー・フェースで、相手のカウンターパートとそれこそひざ詰めで話をされることが一番効果的であるというふうに思っていたものですから、むしろ十八日では遅過ぎたように思う。私は、就任早々に行って…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 そういうことでしたら、ぜひ喜んで一肌でも二肌でも脱がさせていただきたいと思います。 それで、東アジア戦略の中で一番私気になっているのは北朝鮮の問題、ブッシュ政権が北朝鮮に対する政策の見直しを発表しました。その中で、日本人拉致疑惑を国際社会で懸念される人道問題だと、テロの問題解決とあわせて非常に重要視している。それは九日わかりました。 私が一つ残念でならないのは、日本の政府が直接この北朝鮮に、あるいは韓国を通じて働きかけると…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 ありがとうございます。 ぜひとも、このお話も非常に大事なテーマですので、進めていただきたいと思います。 それから、今の閣僚を見回しますと、竹中経済担当大臣、川口環境大臣、遠山文部科学大臣、民間の起用が非常に評判がよろしいのと、実務的にも功を奏していらっしゃる。特に川口大臣は再任でございますし、それなりに、京都議定書の件だけではもちろんございませんが、御苦労されている、しかし辛抱強く大臣の務めを果たしていらっしゃる。私は、外…

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 大変心強いお言葉で、これもまた私にボールが投げられて、だれか探してこいということだと思いますが。 それで、話が前後しますが、ライス大統領補佐官に訪米した際お会いになりますか。といいますのは、大臣、日本に直接、つまり外務大臣にミサイル防衛の重要性を説明することは非常に意義のあることで、ぜひさせてもらいたいということを言っているんです。そういう御予定はございますか。

公明党2001/06/12

151参議院 外交防衛委員会 第15号

○益田洋介君 お忙しいと思いますけれども、国会が開会中はもちろんそうでございますけれども、僕は外務大臣と防衛庁長官に一日も早く沖縄に行ってもらいたい。さまざまな住民の生の声をじかに聞いてきていただきたい。特に普天間飛行場の返還については、これは日米両政府が五年から七年以内にという、それも期間を設けて移転に合意しようと言っていたにもかかわらず、もう既に五年が経過してしまっている。八案を提案されたそうでございますけれども、一つは桟橋型、二つ…