的場順三
会議録に記録された「的場順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣審議室長
- 直近の発言日
- 1980/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 過剰米の処分の一つとしてできるだけ輸出をするという話はお説のとおりでありまして、従来から輸出をしております。その輸出に当たりましては、やはり食糧管理法の規定あるいは輸出の延べ払いに関する法律等の規定に基づきまして行っているわけでございまして、現在の仕組みでは食管自体が無償援助を行うということは、これは法律上無理ではないかと思っております。ただ、無償援助の予算をどうするか、あるいはその無償援助の中で、相手国等の要請を踏まえて…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 予算も一つの枠でございますから、制約でございますから、現行制度のすべての範囲内ということに相なるかと思います。ただKR援助で米の無償援助というのを行っておりますのは必ずしも多くございませんので、今後相手国の要請も必要かと思いますけれども、相手国がそういうものを望まないということになりますればこれはできませんけれども、その範囲内で行っていくということであろうと思います。その無償援助の予算を来年度以降どうするかという話につきま…
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(的場順三君) 資料をつくりました目的は、一つには、その「歳出百科」にございますように、財政再建という問題が広く一般の注目を浴びておりまして、政府としても財政再建を行わざるを得ないということで積極的に取り組んでいるところでございます。それを広くPRして大方の御賛同を得るための資料でございます。 それから生産者米価関係の資料は、生産者米価をめぐります周辺の諸事情を広く一般に御理解をいただきまして、事情が非常に深刻になっているという…
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(的場順三君) まず最初の、非常に厳しい対処をする必要があるのではないかということはそのとおり考えておりまして、それは財政上からまず申しますと、過剰米処理あるいは生産調整に莫大な財政負担をしているにもかかわらず米の過剰が一向に減らないということから、食糧管理法の生産者米価の規定の範囲内でできるだけ厳しい考え方をする必要があるのではないかというふうに考えているわけでございます。食糧管理法の規定を無視するとか、そういうことを考えてい…
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(的場順三君) 全部振り向けてしまいたいということでこういう例を挙げたわけではございません。食糧管理費というのを生産者対策として見た場合、あるいは消費者対策として見た場合、効率的にいかがかと思われる面がございます。それはこの文章にるる述べてあるところでございますが、そういった点から考えますと、むしろ前向きの施策に当てたい。したがって、三Kというのをどういうふうにしていくかというのが財政再建の一つの柱になっているわけでございます。…
第92回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(的場順三君) お言葉ではございますけれども、日本農業は大変大事であると、なかんづくその根幹をなす米の問題は非常に大事であるということは十分承知をしております。承知をしておればこそ一兆円近い金を毎年つぎ込んでいるわけでございます。ただ、使い方としてこういう方法とは別の使い方もあるのではないか。何か節減合理化ができないか。これは財政全般についてでございますが、その中で米についても見直していくというのは私たちの立場から言えば当然では…
第91回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(的場順三君) 農政上の水田利用再編対策というものが大問題であり、かつまた日本の農政が非常に大事なものであるということは十分に承知をいたしておりますし、農林水産省と十分に話し合っております。ただ、私どもの立場から申しますと、歳出の節減合理化というのはこれまた別の意味での至上命令でございまして、その辺も含めまして来年度以降真剣に検討いたします。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○的場説明員 御指摘のとおり大変大事な事業でございますので、従来からも、特に五十四年度は倍増するような予算をつけておりますし、五十五年度も一割以上、全体の計画が苦しい中で配慮しております。今後の方針につきましては水産庁とよく相談をいたしたいと思っておりますが、ただ財政当局は、大変申しわけない次第でございますが、歳出はできるだけ節減をしたい、歳入はできるだけ確保したいという観点で財政再建を考えておりますので、こういう非常に効率のいい事業に…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○的場説明員 先生御指摘のとおり、二月から麦の売り渡し価格を平均で一四・一%上げております。これはむしろ農林大臣からお答えいただくべき性格のものだと思いますが、食糧管理法の規定に基づきまして諸般の情勢を考えて決めたわけでございます。 その一番大きな理由は、米が日本の主食でございますけれども、米と麦の相対関係をどうするか、むしろ米の消費拡大を図る観点から申しますと麦の値上げは望ましいのではないかというような観点、それからそれ以外に食管全体…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○的場説明員 外国援助に過剰米を使ってはどうかというお尋ねでございます。 前回の過剰米処分のときにも、外国に対する援助ないしは輸出ということを一つの柱にいたしておりまして、実行いたしたところでございます。ただ、今回、過剰米の全体計画として、どういう処分の仕方をするかということは、今後、現在のような大量の赤字公債に依存している財政状況でございますし、また、農林水産予算枠がどうなるか、前向きの農林関係の予算をつけないで過剰米処分にだけ財政負…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○的場説明員 入漁料をどうするかという原則的な問題につきましては、先ほど水産庁長官がお答えになりましたように、本来コストとして考えるべき性格のものであろうかと思います。ただ、水産庁からいろいろ工夫をして、追加の要求が出てくるということでございますから、出てまいりました段階で諸般の財政事情、巨額の公債に依存しているという財政事情がございますし、それからどういう施策との差しかえをなさるのか、それから他の施策とのバランス等、いろいろ財政的な面…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(的場順三君) 三ヵ年計画の件と、それから五千五百点にするという話は、五十三年度の話としてお約束をいたした事情がございますけれども、その際に、文部省から三ヵ年の全体計画はこの程度にしたいということと、それから五千五百点、四千五百点等の問題について伺ってはおります。ただ、来年度以降の話につきましては、全体の経済情勢がどうなるか、七%成長以上に達成ができまして、場合によっては公共事業の執行をなるべくおくらせるというふうな事態になるか…
第84回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(的場順三君) 大臣の御答弁と同意見でございますけれども、原則として用地の問題につきましては、これは市町村の永久資産でございますので、一般の場合は補助対象にいたしておりません。急増市町村については、特別に急増市町村の実態に適応するために三分の一補助という特別な補助制度を設けているというふうに考えております。その中にありまして、他の急増でない市町村とのバランスというものも考える必要があるということで、交付率を七割にさしていただいて…
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○的場説明員 私も文教予算を担当させていただいておりますので、文教の施策がきわめて大切であるということは十分認識をいたしておりますし、先ほど来の御意見は謹聴いたしております。ただ、財政当局があたかも財政だけを念頭に置いて文教予算を切っているかのようなおしかりでございましたけれども、それは従来の施策を見ていただきますと、現在のような財政状況の中にあっても、たとえば三分の二の高率補助の延長等につきましてできるだけの努力をしております。御指摘…
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○的場説明員 御指摘の点につきましては実はいま初めて伺うようなことでございまして、個別の予算の話としてはそれぞれ実態に即して御相談はしておりますが、設置基準を設けるかどうかという御相談は受けたことがございません。したがいまして、反対とか賛成とかの意見を表明したこともございません。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○的場説明員 主計官でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○的場説明員 的場でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○的場説明員 文部大臣から御答弁があったとおりだと思いますが、法令の範囲内でできるだけ簡素化する方向で御相談があれば、われわれとしてもそれに対応するようなことで考えていきたいと思っております。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○的場説明員 補助率の話につきましては、これは御承知のような財政状況でございますから、どういう文部省からの御要求か、それから出てまいりましたときに全体の財政状況がどうなっているか等、諸般の情勢を考える必要があるかと思います。したがいまして、補助率を直ちにどうこうするということは現段階では考えておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第6号
○的場説明員 危険校舎の改築が大変重要であることは御指摘のとおりだと思います。ただ、四十八年のオイルショック以来、国の財政がどういう状況になっているかということは御承知のとおりでございまして、まさに特例公債に依存するという非常に脆弱な体質になっております。したがいまして、五十三年度予算におきましては、補助率の改定、引き上げという要求がいろいろな施策についてございましたけれども、全部お断りをしたというような実情もございます。将来どういうこ…