的場順三
会議録に記録された「的場順三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 290 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣審議室長
- 直近の発言日
- 1983/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 290 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(的場順三君) 決算ベースの場合に、世界の経済情勢あるいは日本の国内情勢等で経済情勢が大幅にダウンするというような場合に、具体的にどう考えるかという話は別途の話としてはあるかもしれませんけれども、五十八年当初予算あるいは今年度のシーリングを考えます際に、過去の決算ベース対比のGNP対比で一%の枠にはまっているということを十分考慮して決めているところでございまして、趣旨は生かしていきたいというふうに考えている次第でございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○的場政府委員 お答えをいたします。 五十八年度予算におきまして、私大等の経常費補助は、いま御指摘のとおり六十五億円の減額、それから高等学校の助成費は九億五千万の減額になっております。お申し出の趣旨は、多分、そのほかに五十八年度に新しい事項として私大等研究装置等施設整備費補助金を二十五億設けたということだと思いますが、これを合わせましても私大等経常費補助は全額で五十億弱減額になっておりますから、お申し出のようなことにはなっていないと思い…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○的場説明員 お尋ねは二点でございますが、一つは需給を均衡させるために、基本計画の策定に当たって大蔵省はそういう方向で農林水産省と折衝するのかどうかということでございます。これは御承知のとおり、五十六年度から生産調整の二期対策が実施されておりまして、その面で総量としての需給は均衡するという形になっております。食管として幾らを買い、自主流通米としてどうするかという点については、その年々の作柄等も見ながら決めるわけでございますが、御指摘のよ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○的場説明員 モチ米の輸入問題につきましては、大蔵省も従来から原則として輸入はしないということで、いつも予算のときに需給計画をつくらしていただいております。ただ、豊凶に左右される商品でございますので、結果的に不足をするという事態が生じて、輸入をしなければいけないという事態が生じているのもまた事実でございます。 御指摘の、ある程度の調整保管で持ち越せばどうだという話につきましては、先ほど先生の御指摘にもございましたようにかなりの財政負担が…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○的場説明員 先ほど来あるいはまた予算委員会等で、酪農の現状については十分意見を承っております。それから負債対策についても、農林水産省から内々でございますが、相談を受けております。ただ、全体としての輸入乳製品の状況は、国際問題になっております問題、それからその根底にあるのは内外価格差の存在、それから過剰在庫が一向に解消しないというふうな状況がございます。今年度の加工原料乳の、保証、基準価格あるいは限度数量の問題とあわせ、農林水産省の意見…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○的場説明員 必ずしも私が全部担当ではございませんけれども、法令の規定に従いまして、被害が判明し、予備費を支出する必要があれば、それは十分御相談いたしたいと思います、ただ、農作物あるいは折損木につきましては、保険制度もございますし、直ちに予備費に結びつくものではない。農林水産省の御意見をよく聞いて、政府部内で検討するようにしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○的場説明員 折損木だけを申し上げたのではなくて、全体の被害の状況を調べて予備費を支出すべき要件が整えば、それは被害の状況を伺いながら検討すると申し上げたのでございます。ただ、農林水産関係の立木あるいは農作物の被害については、保険制度もございますし、あるいは融資制度もあるので、そういう状況になるかどうかということは、農林水産省と御相談をしないと、現段階では判断できないということを申し上げたわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○的場説明員 仰せのとおりであります。
第93回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(的場順三君) 御承知のとおり、財政再建というのは一つの非常に重要な政策課題となっておりまして、農林水産関係の予算全般につきましても、農林水産省と相談をしながら、できるだけ節減、合理化を図っていくという方針で現在せっかく検討中でございます。 ただいまお尋ねの消費者米麦価の件でございますが、実は昨日、財政制度、審議会におきまして、農政全般について過去の経緯、それから農政審の御答申、それから特に食管、これは食管調整勘定繰り入れ、いわ…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○的場説明員 ただいま農林省の官房長からお答えのございました千百九十四件でございます。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○的場説明員 ただいま農林省から御答弁がございましたとおり、五十四年度の事業と五十五年度の事業は性格が異なる、五十五年度は当初予算の段階から農林水産省は構造改善事業の中に別途の事業として組みかえて一歩進歩した形で御要求になった、それを予算編成の段階で十分に検討して、構造改善事業の中でやっていただくということでお認めしたということでございますので、事業が継続したものであるというふうには考えておりません。別のものであるというふうに考えており…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○的場説明員 農政上の問題として、米の需給均衡を達成するという点は非常に重要な問題でございまして、従来から大蔵省としてもできる限りその方向に即して協力をしているところでございます。ただ、来年度から生産調整の第二期対策が始まるに際しまして、面積の相当な増加が必要である、仮に単価を据え置きますと財政負担がふえるということになっております。一方で、財政の再建というのは国民的課題として早急に達成すべきものとされておりますので、その点の調和をどう…
第93回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(的場順三君) 今回の冷害に関連する諸対策につきましてどの程度財源が必要であるかということは、ただいま農林水産省からも御答弁がございましたように、最終的に確定を見ておりません。しかし、御相談がありましたら、これは積極的に前向きに対処したいと思っております。 ただし、御承知のとおりの一般会計の状況でございまして、財源はきわめて巌しい状況でございます。財源対策については、農林水産省にも種々工夫、努力をしていただく必要があるかと思って…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 抽象的に農林水産予算が一般会計でどの程度を占めるかということは、これはなかなか議論のしにくいむずかしい問題かと思います。予算は、本来すべての財政需要を十分に検討いたしまして、それと財源事情を突き合わせて決めるべき性格のものでございますので、農林水産予算は非常に重要な内容を含んでいるということは十分承知しておりますが、抽象的に何%がいいかということはなかなかお答えいたしかねる問題であろうと思います。 ただ、現実、事実の問題と…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 ちょっと手元に昔の数字がございませんが、私の方で当初予算で見てみますと、五十年度以降の数字でございますが、一般会計予算の総額に占める農林水産関係予算の総額、これは農林省所管以外の農林水産関係の予算を全部含んでおりますが、その比率は五十年が一〇・二、五十一年が九・九、五十二年が九・三、五十三年が八・九、五十四年が九・〇、五十五年が八・四ということでございます。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 米価決定というのは大変大事な話でございますし、財政負担を伴う話でございますから、それぞれの職責に応じまして大蔵省と農林省と十分相談した事実はございます。ただ、ただいま一番大蔵省が頭を悩ましておりますのは財政再建の問題でございまして、なかなか一般財源を確保することがむずかしいということもあって、できるだけ経費を節減していただきたいというのは大蔵省の立場から申し上げております。ただ、来年度予算につきまして全然見ないよとかそんな…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 五十五年度の年度途中の話でございますので、新たに財源が要るようになりますとなかなかその財源を見つけてくるのはむずかしいから、農林予算は三兆五千以上ございますので、極力その中で工夫努力をして振り回すようにしていただきたいということを申し上げております。
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 先ほども竹内先生からそういうお話がございましたけれども、防衛予算のいま問題にされております事柄は、来年度予算のシーリング、つまり予算の枠をどうするかということに伴う一つの問題でございまして、現実の予算がこれで決まったという性格のものではございません。 それから、もう一つ、来年度の予算の要求の枠の限度内を決めるに当たって、防衛費だから別であるというふうにしているわけではございません。ここのところは大変大事なところでございます…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 大臣がどういう御発言になったかということは、私も直接大臣から伺っておりませんので、どういうことを先生がおっしゃっているのか必ずしも明らかでございませんが、ただ、防衛庁長官とうちの大臣が会われました際に防衛庁長官から、今後情勢の変化により追加要求の必要が生じた場合は相談に乗っていただきたいとの御要望があったということのようでございます。それは、そのときはそのときでまた相談しましょうというふうに答えられたというふうに聞いており…
第92回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○的場説明員 生産者米価の決定に当たりまして、農家の経済事情等を十分に参酌されて食糧庁からお話がございまして、大蔵省は大蔵省の立場を十分踏まえまして、財政状況等を考えて、それぞれの職責に応じて御相談をし、今回の諮問案を決めたわけでございます。