白石隆
会議録に記録された「白石隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省環境再生・資源循環局長
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素32 件
- 防衛13 件
- 半導体6 件
- 経済安保5 件
- 地方創生4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会67 件・67%
- 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) ありがとうございます。 これは、竹島だけではなくて、尖閣諸島の問題も北方領土の問題も非常に長い歴史がある問題でございまして、そういう歴史の根拠も含めて、やはりきちっとこれから大人になっていく中学校、高校生辺りでやはり教育していく必要があるというふうに考えております。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) 戦略的には、今回の日本政府のTPP交渉参加という決定は、これは正しかったと考えております。 ただ、先ほど申しましたように、ビーンカウンティング、つまり、これから交渉が始まります。その前に今どういう条件が、いろんな国から交渉参加に当たってどういう条件を突き付けられるかということが今徐々に分かっている段階でございますので、これについてはやはり情報開示は必要と思います。
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) どうもありがとうございます。 まず、TPPの基本的な考え方については先生のおっしゃるとおりというふうに私も思います。 と申しますのはどういうことかと申しますと、現在のこのアジア太平洋及び東アジアの経済というのは、アメリカと中国と中国以外の日本も含めたアジア、この三つが大きい柱になって、この中で貿易が回っているという、こういう構造になっておりまして、この貿易のメリットを最大に享受するためには、日本としてはTPPとAS…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) ありがとうございます。 外交というのは、私は常にその裏に力というものが、いろんな意味で国力というものがなければいけない、その国力の中には当然のことながら強制力も含まれております。そういうものを無視して外交力と言ってもほとんど意味がないだろうというのが第一に申し上げたいことでございます。 それから二番目に、それでは、例えば尖閣諸島の問題について中国と外交上の協議があったかと。私はつまびらかではございませんけれども、例…
第180回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) どうもありがとうございます。 基地の共同使用については、私も先生と全く同じ意見でございます。 先ほど、私は相互運用性を高めるということが非常に大事だと、これが課題だと申し上げましたが、共同使用と相互運用性というのは、これは対になっているというふうに考えております。
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 白石でございます。 まず最初に、科学技術・イノベーション政策というのは何なのか。ぜひ皆様にまず考えていただきたいのは、現在の日本の科学技術のポートフォリオというのはどうなっているのかということでございます。 ごく簡単に申しますと、平成二十三年版の科学技術要覧を見ますと、日本には総数で八十四万人の研究者がおります。うち、国の研究機関、いわゆる独立行政法人等とそれから国立大学法人には十五万七千人の研究者がおります。研究者という…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 熊谷議員が指摘された産業施策的な政策ともっと基礎研究的なもの、この区別は、例えば科学技術基本計画案の中にも課題解決型と基礎研究という形で、この二つは非常にはっきりと区別されております。 問題は、この間の資源配分をどうするかというのが一番難しいところでございまして、ボトムアップでこの資源配分をこれまでのように決めれば、徐々に徐々に変わることはありますけれども、目を見張る形で変わることはあり得ない。それに対して、トップダウンで…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 どうもありがとうございます。 震災からの教訓ということについてのみ、二点指摘させていただきたいと思います。 一つは、今回の震災の前の調査を見ますと、国民の科学技術への期待は非常に大きかった。だけれども、今回、それとともに、不安、不信も非常に大きくなった。国民の理解と信頼と支持のないところで、長期にわたって国として三・五兆円も三・七兆円ものお金を投入して科学技術政策というのを一貫して行うことは不可能でございます。ですから、そ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 どうもありがとうございます。 先ほども少し申し上げましたが、原子力の平和利用、エネルギー利用につきましては、国としては、科学技術・イノベーション政策だけではなくて、エネルギー政策あるいは原子力政策そのもの等々、極めて密接に連動しております。 ですから、判断保留というふうに申し上げましたのは、国として、特にエネルギー政策をどうこれから見直し、新しいエネルギー政策の基本計画をつくっていくのか、それを見ながらでないと、科学技術政…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 もう三人の方々の説明でほぼ尽くされておると思いますけれども、私が一〇〇%に近づけようとすればするほどそのコストは限界的に高くなると申し上げましたのは、仮に九九・九%のところを九九・九九%まで上げようとしたら、そこのコストは非常に高い、だけれども、どんなに頑張っても一〇〇%にはいかないんだということを国民的に理解していただくことが重要だということを申し上げたいというのが私の趣旨でございます。 その上で、今回の原子力発電所の事…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 先生の質問は極めて根本的な問題であると思います。 今回のあの福島第一原子力発電所の事故で明らかになったことの一つは、原子力の平和利用の問題が、日本だけの問題ではなくて、まさにグローバルな問題であって、だからこそ、これだけグローバルにこの問題に対していろいろな支援の申し出等も来ている。ですから、先生が提起されました、サイクルとして果たして完結するのか。これは、サイエンティフィックにそれが可能なのか、それから技術的にそれができ…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 基金化は極めて重要でございます。予算も確かにふえました。ですから、こういうところは非常に結構ですが、一つ申し上げますと、本会議は、震災もありましたけれども、昨年の十二月以来、一度も開かれておりません。できれば来週開いていただきたいと思いますけれども、科学技術・イノベーション政策が重要である、これが日本の将来にとって決定的なんだというふうに政権として考えるのであれば、その政治的意思をはっきり本会議の開催という形でぜひ示してい…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 例えば、大型の研究プロジェクトの場合であれば、現在でも中間評価それから最終評価は行われておりまして、そこではきちっと評価が点数の形で、点数というか、AだとかBだとかという形で実際に評価されます。ところが、最終評価が、次の、同じ人が代表者になってまた別のプロジェクトを始めるときになかなか反映されないなんということがよくございます。そういうところをうまくつなげるだけでPDCAのサイクルというのは随分回るようになるのではないか、…
第177回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第7号
○白石参考人 分野の重点化から課題達成型へというのは、まさに、既に今、奥村議員から指摘ありましたように、材料だとかITだとかナノテクノロジーだとかという、そういう分野から課題型に変えるんだと。 では、そこでの課題は何かといいますと、例えば環境エネルギーについて申しますと、あるいは基本計画の言葉ですとグリーンイノベーションの課題について申しますと、日本としての非常に大きな課題は、低炭素社会の構築とエネルギーの安定確保だろう。では、この二つ…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) 白石でございます。
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) どうもありがとうございます。 それでは、早速私の考えを述べさせていただきます。 基本的に、私が持っております問題意識というのは、これから二〇三〇年、つまりこれから二十年ぐらい先まで見たときに、日本を取り巻く国際環境というのはどういうふうに変わっていくだろうかと。そういう中で、日本の外交戦略、安全保障戦略というのはどういうものとして構想されるべきであるかということについて今日は述べさせていただきたいと思います。 それ…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) どうもありがとうございます。 実は、安全保障において今起こっております非常に重要な現象というのは、陸海空に加えて、宇宙、それからサイバーにおける安全保障というのが非常に重要になっております。ですから、コンテンツビジネスというよりも、そのベースになっているようなITの産業力、それから科学力というのは、これは安全保障にとっても極めて重要でございます。 今先生が御指摘になりましたコンテンツビジネスというのは、安全保障の方…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) どうもありがとうございます。非常に重要なポイントだと考えます。 おっしゃるとおり、例えば二年ほど前のデータになりますけれども、DVDだとかCDだとかコンピューターゲームだとか、そういうものの中国あるいは東南アジアの一部地域における海賊版の比率というのは八〇%以上だとか九〇%以上、つまり、普通に買うと大体海賊版を買ってしまうという、そういう状況でございます。 ですから、これは非常にビジネスにとっては深刻な問題で、少な…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) どうもありがとうございます。 今先生が御指摘になった点も非常に重要な点でございまして、実際には、私、実はジェトロ、アジア経済研究所の所長もしておりますけれども、ジェトロの方では、この東アジアの地域におけるコンテンツビジネスの推進、日本企業の活躍の支援ということを現にやっておりまして、私も例えばバンコックなんかではそのジェトロの活動ということを見たことがございますけれども、非常に正直申しまして評判のいい活動をしている…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○公述人(白石隆君) どうもありがとうございます。 ベトナムに限らず、日本のODAの効果というのをどう測るかというのは、これはなかなか難しいところがございまして、例えば日本は今、実はASEANの中では私の理解ではベトナムというのは非常に重視している国だろうというふうに理解しておりますけれども、それで直ちに日本の例えば民間の企業が直接投資を増やすということでは必ずしもございません。 あるいは現在、日本のODAも含めてベトナム政府がやってい…