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環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2020/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
環境省大臣官房審議官2020/11/20

203衆議院 経済産業委員会 第3号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 地域におきまして再生可能エネルギーを最大限導入するためには、EVや蓄電池を有効活用していくことが重要と考えてございます。 環境省といたしましては、経済産業省と連携しながら、昨年度より、再エネ、蓄電池、自営線等を活用した自立分散型の地域のエネルギーシステムを構築支援する事業を実施してございます。また、今年度より新たに、バッテリー交換式電動車の導入支援による配送拠点のエネルギーステーション化を支援する…

環境省大臣官房審議官2020/11/18

203衆議院 経済産業委員会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 まず、地域、国と地方のお話でございますけれども、昨年来、環境省は、自治体単位で、それぞれ二〇五〇年にゼロカーボン、ネットゼロを目指す、いわゆるゼロカーボンシティーという宣言をしていただくように、そこを積極的に後押ししてまいりました。その取組を進めてまいりましたけれども、今回、総理の所信表明で、国と地方で検討を行う新たな場を創設するという方針が盛り込まれまして、政府全体で地方を含めた取組を後押しして…

環境省大臣官房審議官2020/05/20

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 感染症の拡大という観点でいいますと、山極先生がおっしゃられているとおり、現代の人間社会がグローバルに人と物の流れが拡大しているというところが背景にございますけれども、その原因となる感染症につきましては、自然界には様々な未知の生物が存在しておりまして、その中に人にも感染する感染症の原因になり得るものがあるというふうに認識してございます。 このため、国際的にも持続可能でない農業、森林開発、工…

環境省大臣官房審議官2020/04/16

201参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルスに感染した場合には比較的長い期間の入院や隔離等が求められることになりますので、まずはそういったことを前提として飼い主自身が感染防止に努めていただく、これが一番大事なことだと思っています。 万一の場合に備えましてペットの預かり先、これをその家族、知人等含めて御検討いただくことが大事でございまして、こういった平時から万一の場合に備えていただくよう飼い主に対する普及啓発を行っ…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) 白石でございます。 ちょっとお待ちください。

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) それでは、私は、済みません、パワーポイントは使わないで、お手元にございますスライドでお話しさせていただきます。 私の今日お話しさせていただくテーマはかなり広く取っておりまして、世界の動向と日本の安全保障というふうにしておりますが、実際には、日本の外交と安全保障とそれから国際経済、これ全てについて触れさせていただくつもりでございます。 大きく申しまして、世界の動向ということでは、世界全体の動きが今どうなっているのか、…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) 白石でございます。どうも、非常に重要な質問ありがとうございます。 いろんなことができると思いますけれども、二点申し上げたいと思います。 御承知のとおり、今、日本政府は、インド太平洋という言葉でもって、特に海のアジアですね、具体的な国・地域で申しますと、台湾、フィリピン、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポール、インド、スリランカ、この辺りがずっと非常に重要で、実はマレーシア、インドネシアの辺りは資源豊かで、…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) 白石でございます。 非常に重要で難しい質問でございます。 まず最初に、資源外交の強化、これはまさにそのとおりでございます。ただ、非常に日本の場合に難しいことは、資源を輸入しておりますのは、これは民間の企業でございまして、例えば中国のように国有企業に指示して中東からそれ以外の地域にもその資源開発に投資しろと、なかなかそういうことは言えないというのが、これが日本の事情でございます。 ですから、その中でどうするのか。私は…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) どうもありがとうございます。 全くそのとおりだと私も考えております。自分で、日本ができることは日本ですると、しかも国と民間が一緒になってすると、それがあって初めてほかの国との協力も信頼されるし、できるようになるということだろうと考えております。先生のおっしゃるとおりだと思います。

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) どうもありがとうございます。 なかなか微妙な問題でございますが、率直に申し上げまして、これはある意味では、私、この分野の専門ではないので、私が臆測するにということで受け止めていただきたいと思いますけれども、やはり新しいタイプのウイルスでこういうことになったので、専門家も含めて、これがどのくらいの感染率であって、どのくらいの致死率を持っていて、どのくらい深刻なものになる、誰も分からない、そういう中でこの二か月広がって…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) ありがとうございます。 これ、極めて重要な問題でございます。私自身は、先ほども少し申し上げましたけれども、安全保障と産業の両方に関わりのある先端それから新興技術が米中対立の焦点になっております。これは、日本の立場から見ますと、サプライチェーンがどこまで分断されていくのかというところで恐らく一番はっきり出てくると思います。これ、産業の分野によって違います。私は、正直申しまして、半導体のような分野というのは相当これから…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) ありがとうございます。 海洋の開発と環境については、今、浦辺参考人が言われたことで大体私も尽くされていると思いますが、一点だけ付け加えさせていただきますと、環境の問題あるいは脱炭素、気候変動の問題、確かに一方では人類にとっての非常に大きな課題ですが、同時に、国際政治のレベルで見ますと、こういうものを言わば使いながら自分たち、自国にとって有利な形でゲームをつくっていこうという、そういう動きがあることも間違いございませ…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) これについて、我々日本国民の中に大きな対立があるということは間違いないと思いますけれども、アジアの国際関係の一番根本的な特徴、これは二十一世紀に入ってみんなに分かる形で見えるようになったのは、今先生が言われたとおり、アメリカを中心とする地域的な安全保障の仕組みと、それから、もうこの三十年進んでまいりました通商、投資、サプライチェーンの仕組みが構造的に言わば矛盾しているというか、緊張がどんどん高まっているというのが、…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) 私としましては、一番重要なことは何か。世界は必ず危機がまた、いろんな形の危機が起こりますので、そのときに危機に共同で対処できるような、そういう協力の仕組みというのをつくっておくと。 ということは、先ほどもう申し上げたことですけれども、例えばエネルギーの場合には、エネルギー基本計画のようなものをそれぞれの国がまず作っていて、それを踏まえて協力ができる、この体制が私は今一番アジアでは求められているというふうに考えており…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) どうもありがとうございます。両方とも非常に重要な質問でございます。 カーボンリサイクルについては、私自身が個人的に非常に重視しておりますのは、国としてもっと技術に投資すべきだろうと。今のところ、残念ながら、カーボンリサイクル、例えば褐炭から水素ガスだとか合成ガスを作るということはコスト的に非常にまだ高いわけでございますけど、理論的にはできる話でございます。これをいかにその技術開発によってコストを引き下げるか。同時に…

熊本県立大学理事長2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○参考人(白石隆君) ありがとうございます。 非常に難しい質問でございます。二点だけ申し上げます。 一つは、先ほどもこれ申し上げたことですけれども、基本計画というときには、いかなる国でも、特にアジアの国を、例えばインドだとかバングラデシュだとかあるいはベトナムだとかという国を考えますと、化石燃料の問題を避けてエネルギー計画というのは考えられません。特に、化石燃料の中でも石炭をどうするのかという問題は間違いなく出てくる問題でございます。こ…

環境省大臣官房審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 国立・国定公園内におきましては、普通地域におきましても、風力発電施設を設置する場合には、主要な展望地から望見する場合の著しい妨げにならないこと等、自然風景の保護上の支障とならないように審査してございます。 自然風景の保護、つまり、平たく申し上げますと眺望でございますが、この保護上の支障となるかどうかにつきましては、具体的な事案によりまして保全すべき眺望地あるいは眺望対象を踏まえまして、その程度を個…

環境省大臣官房審議官2020/02/25

201衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の奄美、沖縄の世界自然遺産登録に関しましては、一昨年の、世界遺産委員会の諮問機関でございますIUCNからの延期勧告を受けまして推薦内容を見直しまして、昨年二月に日本政府として推薦書を再提出してございます。 環境省といたしましては、その後昨年十月に行われましたIUCNによる現地調査に丁寧に対応したところでございまして、ことし夏の世界遺産の登録実現に向けて、引き続き、関係機関と連携しながら全力で…

環境省大臣官房審議官2019/11/27

200参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 環境省では、避難指示が出されている帰還困難区域におきまして、平成二十五年度からイノシシ等の捕獲事業を実施してございます。イノシシの捕獲数につきましては、捕獲強化を図った結果として年々増加しておりまして、平成三十年度は九百四十九頭を捕りましたが、本年度は既に現時点で千四百五十頭を超えたということでございます。 御指摘の点につきましては、これまで帰還困難区域で捕獲した個体につきましては、一時…

環境省大臣官房審議官2019/11/26

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 食肉のために犬が殺されているとか、そういうようなことについてのお尋ねですが、現時点でそのような調査を行っておりません。