P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省環境再生・資源循環局長衆議院参議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
環境省環境再生・資源循環局長
直近の発言日
2022/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 東日本大震災復興特別委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

435 20 を表示
公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) 非常に重要な問題でございますが、私はグローバリズムの時代というのはもう終わったというふうに考えております。二〇〇八年の国際金融危機から今回のロシアのウクライナ侵略、大体この十三、四年でしょうか、で終わったというふうに考えていいんではないかと。 それじゃ、ブロック化しているかと。私はブロック化じゃないと思います、むしろ二極化していく可能性はあると。ただし、かつて冷戦の時代には自由世界というものがございまして、こういう…

公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) これも非常に重要な問題でございまして、私は、これについては国としてやはり何らかの方針を作った方が、政策をというか、法律を作った方がいいのではないだろうかというのが私の考えでございます。 これは、具体的になかなかどの国の例を挙げるというわけにも、なかなか難しいところありますけれども、世界を見ますと、明らかにこれはひどいというふうな人権侵害の事例というのはございます。 そういうところで仮に日本の例えば企業が活動している…

公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) 正直申しまして、答えが分かればずっと楽ではないかと思いますが。 日本の場合、例えば、どうしてもアメリカだとか中国を見てしまいますけれども、補助金だけではなくて、やはり投資、それも非常にリスクが高いところでの投資というのが非常に重要ではないかというふうに思います。 昔、創薬について千三つという言葉がありましたけれども、やっぱりそのくらいのリスクを取るようなファンドを、私は国でつくるべきだとは申しませんが、国もリスクを…

公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) どうもありがとうございます。 私は、この経済安全保障推進法案というのは大いに歓迎しております。 二つ目に、定義の問題ですが、これは、先ほど私申し上げましたとおり、学術的にもまだ確立した定義はございません。ですから、そういう中で法律的にこれを定義するのはそもそも難しいだろうと思いますが、同時に、私は、政策としては、また、法律はポリシーのツールでございますけれども、その政策としては目的がはっきりしていればそれでいいんで…

公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) 非常に重要な問題だろうと思います。 私はかつて、アメリカにございますDARPAのプロジェクトマネジャーというのがどういうキャリアを積んでいくかということを調べたことございますけれども、大学と企業と国の機関、これDARPAだけじゃなくてほかの機関ですけど、非常にうまく回っております。その中で地位も上がり、恐らくその収入も上がっていく。つまり、アメリカの社会に非常になじんだキャリア形成が、キャリアパスがちゃんとできてい…

公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) ありがとうございます。 恐らく、今いろんな実験が、実は県、あるいは場合によっては基礎自治体と大学、企業の間で行われているんではないだろうかというふうに見ております。熊本県の場合には、私は、熊本県立大学というのは、県あるいは基礎自治体のシンクタンク機能も果たすべきだし、ある程度は果たし始めたというふうに思っております。 それから、当然のことですけれども、やはり広いしっかりした土台をつくる教育というのはあらゆるものの基…

公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) まず、先生の質問にお答えする前に、米国と軌を一にしているということがございました。私は、それはそのとおりだろうと思います。それはなぜかと申しますと、日本国家の安全と日本国民の自由、安全、豊かさを守るためには、これが外交安全保障、経済政策として最善だと。一〇〇%オーケーだとは言いませんけれども、ほかの選択肢に、あるいは戦略に比べるとはるかにいいというふうに私は考えております。 実際、戦後の、第二次大戦以降の秩序という…

公立大学法人熊本県立大学理事長2022/04/21

208参議院 内閣委員会 第12号

○参考人(白石隆君) 私は、確かに、アメリカ政府の経済安全保障政策と日本の経済安全保障政策、ついでに言いますと、欧州の経済安全保障政策というのはほぼ軌を一にしているというふうに見ておりますが、それはあくまで日本の場合には日本政府が決めることでございまして、別にアメリカ政府が決めたから日本政府は追随しているというふうには考えておりません。実際にアメリカ政府がやっていて日本政府がやっていないことは幾らでもございます。 その辺りは、これから先…

環境省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘の、政府における太陽光発電の設置につきましては、昨年の十月に政府実行計画というものを定めまして、新築のみならず既設も含めまして、設置可能な政府保有の建築物の約五〇%以上に設置をするということを目標にしてございます。 具体的な進め方といたしまして、各府省が温室効果ガスの排出の削減のために自ら実行する措置を定めた実施計画というものを定めまして、各府省が実施した取組実績を環境省が毎年度把握をい…

環境省大臣官房審議官2022/04/15

208衆議院 経済産業委員会 第10号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員御質問の平成二十七年度の委託事業でございますが、本事業、公募型のCO2排出削減対策誘導型技術開発・実証事業の採択案件の一つでございまして、大和ハウス工業、これが、太陽光発電と太陽熱の温水の利用のシステムをハイブリッドのパネルにいたしまして、これを集合住宅に設けるというものの実証事業でございます。この集合住宅におきまして、熱と電気を効率的に融通するシステムの実証を行いました。 この実証の結果、技…

環境省大臣官房審議官2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 議員お尋ねの、二〇二〇年度の排出量でございますけれども、発電及び熱排出に伴う排出を、電気、熱の生産者側の排出として計上いたしました電気、熱配分前の値で見ますと、二〇二〇年度の速報値、これにおきます各部門のエネルギー起源CO2の割合は、それぞれ、エネルギー転換部門が三六・七%、産業部門が二一・九%、運輸部門が一五・四%、業務その他部門は五・二%、家庭部門は四・九%というふうになってございます。

環境省大臣官房審議官2022/04/13

208衆議院 経済産業委員会 第9号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 窒素と酸素の結びつきでいろいろな形態がございますけれども、そのうち一酸化二窒素、これにつきましては、温室効果ガスの一つでございます。 それから、その温暖化係数につきましては、現在温室効果ガスの算定に一般に用いられている係数は、二九八ということになってございます。

環境省大臣官房審議官2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの盛土行為、直接、統計というものではないですが、近似的なものといたしまして、林野庁の調査によりますと、林地開発許可の対象となる一ヘクタール以上の林地開発行為において、太陽光発電事業を目的としたものにつきましては、平成二十四年度から令和二年度までの九年間で千七百件程度、一万六千ヘクタール程度が実施されているということでございます。 それから、二番目の御指摘の、改正温対法に基づく促進区域、こちら…

環境省大臣官房審議官2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 まず、議員御指摘の東北大学が貸付公募した区域における事業、いわゆる六角牧場風力発電事業、これにつきましては、鳴子温泉を始めとした宮城県を代表する観光地への影響の懸念から、宮城県のアセスの方法書に係る意見書でも厳しい御指摘がなされていると承知しています。 その前段階の環境アセスメント手続におきまして、環境省におきましても、令和二年九月に計画段階の環境配慮書に対して環境大臣意見を経産大臣に提出してござ…

環境省大臣官房審議官2022/03/15

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 太陽光発電の導入に当たりましては、まさにその生活環境を含めて、環境、周辺環境に適切に配慮をいたしまして、地域における合意形成というのを丁寧に進めていただくということが非常に重要だというふうに考えてございます。 このため、環境省といたしましても、特に大規模な太陽光発電事業については法により環境アセスメントというものが義務付けられるということになってございまして、先般も、発電事業としての必要…

環境省大臣官房審議官2022/03/15

208参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 まさに、先ほど申し上げましたように、生態系の保護につきましても、先ほど申し上げました環境配慮ガイドラインに同じように分かりやすく解説をしているところでございます。 先ほど御説明申し上げましたように、来月施行の改正温対法の推進法によりましても、都道府県の基準におきまして、例えばその動植物の重要な種、それから生息地等への影響に関して配慮すべき区域、事項を市町村が収集すべき情報として示すととも…

環境省大臣官房審議官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○白石政府参考人 お答えいたします。 カーボンニュートラルの達成を目指す脱炭素先行地域につきましては、今、選定を行っておりますけれども、選定自治体が毎年度、取組の進捗状況を環境省に報告いただきまして、計画の最終年度末には取組の結果報告をするとともに、環境省としても、外部有識者による評価委員会におきまして必要に応じてヒアリングを行うなど評価、分析を行いまして、計画の最終年度に取組の最終評価を行うなど、しっかりとした進捗管理を行ってまいりま…

環境省大臣官房審議官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○白石政府参考人 お答えいたします。 本改正法案の検討に当たりまして、民間の方から、こういうファンドをつくってほしいとか、そういうような特段の要望があったわけではございませんけれども、現状、今回の法案の前身となります事業に関しましては、グリーンファイナンス推進機構という機構におきましてエネルギー特別会計から同様の事業に出資してございます。今回、二〇三〇年の四六%削減目標あるいは二〇五〇年のカーボンニュートラルに向けて一層の拡充を図るとい…

環境省大臣官房審議官2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○白石政府参考人 お答え申し上げます。 様々な観測や科学的な検証によりますれば、十九世紀中頃と比較した世界の平均気温は一度近く上昇している、それから、大気中のCO2濃度も一貫して上昇している、この両者の因果関係につきましては、気候変動に関する政府間パネルが最新の知見を集約して報告書を定期的に公表しているわけでございますが、昨年の夏に公表されました第六次評価報告書によりますれば、人間の影響が大気、海洋、陸域を温暖化させてきたということに関…

環境省大臣官房審議官2021/05/18

204参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。 議員ただいま御指摘の現在国会で御審議をいただいております地球温暖化対策推進法の改正案におきましては、再エネをめぐる地域トラブル、特に太陽光中心でございますが、こういったものが見られていることを踏まえまして、地方公共団体が地域の円滑な合意形成を図りながら地域に貢献する再エネを促進する仕組みといたしまして、地域脱炭素化促進事業に関する計画、認定制度を盛り込んでいるところでございます。 この制…