白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 ありがとうございます。 では、最後に……
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 はい。 では、最後、大臣にお願いします。 そうはいっても、この状況がいいとは考えていなくて、少子化対策、いろいろな手だてを打っていらっしゃると思います。子供に関する手当を初め少子化対策、これをまた次の予算に向けても今練っていらっしゃると思いますけれども、大臣の、子育て支援に係る来年度の事業に対する御決意を最後にお願いします。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 ありがとうございました。これで終わります。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 民主党の白石洋一でございます。 今回、重要法案の質問に立たせていただきまして、関係者の方に感謝いたします。 私は、法案の趣旨を支持する者でありますが、さらに理解を深めるための質問を十項目準備いたしましたので、よろしくお願いします。 質問を細かく分けていきます。 まず第一でありますけれども、今、この固定価格買い取り制度というのは、義務的にサーチャージをしていくというものであります。今、十社、地域独占を認められている電力会社があ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 ありがとうございます。 それであるならば、将来、発送電分離をした場合、これは地域独占でなくなるということなんですけれども、その場合でも、この法律が、可決して施行されて、そのまま使われるということになるのでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 ということは、小売ということですから、発送電の送電部門がチャージしていくということになるわけであります。 では、そこまで来るのであれば、国費負担、つまり国民の税金で負担するという考え方もあろうかと思いますけれども、その点について、大臣、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 わかりました。 二つ目に参ります。 独立系の発電会社、この法律では特定電気事業者というふうに言われていますけれども、共同電力とか、あるいは商社系の小売をしている電力会社もあると思うんですけれども、この供給先の工場とかで再生可能エネルギーの買い取り義務、つまりインディペンデントな発電会社も買い取り義務があるんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 そうであるならば、共同電力さんのお客さんというのは地域の電力会社からも電気を供給してもらっていると思うんですね。もうちょっと具体的に言えば、私の地域でいえば、共同電力さんが工場に供給しているんですけれども、その工場は、また別途、名前はあれですけれども四電さんとか中電さんとかからも電気をもらっている。そこの工場の屋根に太陽光パネルをつけました、どちらに買ってもらうというふうに考えればいいんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 ということであれば、再生可能なエネルギー、太陽光パネルをつけたお客さんの選択で、あなたが買い取ってくださいと言えば、買い取り義務によって買い取ってもらうことができるということですね。確認です。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 わかりました。 三つ目に参りたいと思います。 では、独立系の共同電力とか小売をやっている電力会社が再生可能エネルギーを発電した場合、共同電力さんが自分で新たに太陽光パネルだとか水力発電所を開発した場合、あるいは、今も持っているんです、五千キロワット以下のものもあるんです、こういったものは、さっきのパターンでいえば、電力会社さん、四電さんに買ってもらうことができるんでしょうか。確認です。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 それでは、もう少し展開して、例えば、事例で挙げますと、瀬戸内海に潮流発電所を四電さんがつくりました、でも、場所柄、これは中電さんに買ってもらうと。つまり、既存の、今の十社のうち一社がほかの電力会社さんに再生可能エネルギーを買ってもらう、これもできるんでしょうか。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 わかりました。 次に、四番目の地域性について質問をさせていただきます。 この再生可能エネルギーというのは、地方、いわゆる田舎の方が場所があるので普及するわけですね。他方、都会、例えば東京とかは場所がないからなかなかこれは難しいと思います。 でも、この再生可能エネルギーというのは、非常に公益に資する、身体にもより安全である、それからエネルギー安全保障とか温暖化対策であるとか、こういう公益に資するものである。なのに、サーチャージ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 その調整のときに、再生エネルギーの導入に努力したところはむしろサーチャージを安くするとか、こういったこともぜひ検討していただきたいなというふうに思います。 次ですが、五番目であります。 今、規制改革、制度改革を内閣府の方で進めております。内閣府取りまとめで、各府省に協力をもらいながら、例えば国有林、保安林、農地利用の規制改革、こういったことが再生可能エネルギーの普及に必須なわけであります。 また、もう一つは許認可の面で、例え…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 ぜひ農水省ほか、まあ、国の機関は規定があるということで、地方公共団体にもその旨、つまり、許認可権限を持つところには協力してもらう、そういう規定を、読み込み、解釈ができるような形をお願いしたいなと思います。 次に参ります。六番目でありますけれども、ピークカットについて。 電気使用というのは、時間帯、特に一時から四時、そして曜日によって大きく異なるわけで、ピーク時の電力供給が非常にコストがかかる。そのために設備を維持しないといけ…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 初めが大事ですので、スマートメーター、要するに時計がついている電力計でありますので、これを最初からつけてもらう。そうでないと、次に新しい制度にレベルアップしようとしたときに、どうしてもそこで障害になってしまうということでありますから、ぜひその導入あるいは補助を考えていただきたい。一方、小売の方も、時計つきの電力メーターがあると、使う側も高い電気料金帯のときには使用を差し控えることによってピークカットができます。こういったこと…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 サーチャージの計算というところは、前半の質問でも、非常に透明性をしっかり頼むということがありました。九条にもあらかた規定されているんですけれども、本当に大まかな規定でありまして、ほとんどは省令にゆだねられているということがあります。法律で、あるいは国会で決めるべきだという参考人のお話もありました。こういったことをしっかり外部のチェックができるような形で、サーチャージが納得できるようにしていただきたいなと思います。 次に、八番…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 再生可能エネルギーは、そういうデメリットもあります。だからといって参入者を意地悪するのではなくて、ぜひそういう前向きの建設的な形でそのデメリットを解消していただきたいなと。 午前中の参考人のお話だと、ドイツでは優先接続をして、その辺の問題を考えるのは電力会社に課せられているということがありますが、そういう考えも一つでありましょうが、本当にスマートグリッドをみんなで考えるということが必要じゃないかなと思います。 次が、学校、公…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 そういうところは、学校とか公民館は非常に教育効果があるわけでありますね。近隣の公民館なんか、どういうふうにつけたか、みんなで相談し合ってやるということで、非常に知識が普及しやすいセンターになり得る。だからこそ公で補助していく。例えば補助金制度、太陽光パネルを買ったときの補助金制度、これもぜひこういったところには残すとか、あるいは税制、グリーン税制ですね、こういったものもぜひ継続していただきたいなと思います。 その点について一…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 わかりました。 最後に、廃棄物の件についてお伺いしたいと思います。 再生可能エネルギー、中でも太陽光パネルは、急速な普及を願う一方、それらはいつかは壊れるわけでありまして、廃棄しないといけない。このパネルというのは、ちょっと有害であるということも聞いております。家電については、家電リサイクル法によって廃棄の道筋をつくっているわけであります。このバックエンドをぜひこの分野についてもつくっていただきたいんですけれども、お考えをお…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○白石委員 バックエンドのお話が終わったところで、これでエンド、ちょうど時間となりました。 ありがとうございました。