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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○白石分科員 ぜひ、その普及、いろいろなメニューがあって、あの手この手ということだと思いますけれども、てこになる、レバレッジのところはやはり公共建築物だと思います。やはり公のところで使われて、それが、いろいろな人が集うところで見てもらうということによって民間の住宅にも普及するということだと思いますので、ぜひそこに力を入れていただきたいと思います。 これにて質問を終わります。ありがとうございました。

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 希望の党、愛媛三区の白石洋一です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問させていただきます。 四国新幹線についてお伺いします。 私の地元は西条でありまして、西条は、十河信二さんが第二代市長になって、その十河信二さんというのは、その後、第四代国鉄総裁で、新幹線の父、生みの親と呼ばれているところなんです。西条には、その駅前には鉄道歴史パークというのがありまして、そこに十河信二さんの記念館があるとと…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 その調査でどのような調査をするのか、どこに重点を置くのかというところが関心のありどころでありまして、段取りとしては、基本計画から整備計画に上げる、どの路線にするか、四国以外にもまだ候補はあるわけです。その中でどれを選ぶかということについて、調査の前に基礎調査というのをしますよというのが先ほどの大臣のお話でありまして、計上されています予算案の中にも、二・八億円の基礎調査をすると。その基礎調査の中に、ぜひ四国で新幹線を敷設すると…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 ぜひ、今二軍にいるところは、候補はもう数えるところしかないわけですから、それらを念頭に調査していただくことをお願い申し上げます。 次の質問に移ります。 質問通告で四番目に書かせていただいているんですけれども、加藤厚労大臣、先ほども、議院運営委員会でも話題になりました、裁量労働制の拡大法案の基礎となったデータについてでございます。 国交大臣はもうこの後ございませんので、ありがとうございます。 質問させていただきます。 この裁量…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 ありがとうございます。 であれば、法定労働時間働いたら一時間の休憩があるはずだから、合計九時間のはずですね。 厚労省から出てきたデータによると、一般労働者の平均的な者の中で、九千四百四十九事例ある中で、十五時間超という人が九人おるんですね、九事例。 この九千四百四十九というのは、一事業者に監督署の方、監督官が行って、一般労働者の平均的な者で大体どれぐらい法定労働時間外の時間がありますかと聞いているわけですから、相当絞り込まれ…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 月曜日ということですが、月曜日の何時というのも大事です。朝一、十時とか。その深夜というんじゃ、もう今、働き方改革の時代ですから。朝一で、午前中で。(発言する者あり) 朝一の理事会という声もあります。何時でしょう。

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 これね、もうすぐに出していった方がいいですよ、大臣。 というのは、これで与党側は法案を出そうとしているわけでしょう。そこでやはり早く疑念を払拭するというのが、それは推進側にとっても理にかなうことだと思いますし。 もう一つは、調査票で空欄のものは、これは別にプライバシーだとか企業秘密とかにかかわるものではないですから、すぐに出せるはずです。 この二点、お願いします。

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 質問票じゃなくて聞き取りですと。でも、聞き取りにもやはり統一性がなければいけないはずで、その指示書みたいなものが恐らくあると思うんです。これがなければ、もうてんでばらばらで、勝手に集めてきたことになります。やはり指示書、このように聞き取ってくださいというのが少なくともあるはずですね。それだったら、なおさら問題はないはずです。こういう形で聞き取りしましたと。 このデータだけが、裁量労働制、一般労働者よりも下回っているというもの…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 その説明には納得できないですよね。統一のフォーマット、こういう聞き方をしてくださいということが必ずあるはずですので、さっきぐらいの説明で開示をしないというような、そういう重みじゃないでしょう。 裁量労働制というのは、本当に慎重に考えないといけない。それなのに、別に、ほかのヒアリングと一緒にまぜてやったことなので、統一的なものもあるかどうか精査する、そういうものじゃないと思います。 もしそういうことであれば、もう一度調査をし直…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 予算委員会の理事会では、与党側からフォーマットも含めて出すという回答があったということですので、それは徹底していただいて、お願いします。(発言する者あり)

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 先ほどの答弁で、二つあるんです。 国会の国政調査権というのがありますから、それによって質問の項目もこれは含まれると思うんです。開示してください。それぐらいのことはいいでしょう。それぐらいの重みがあることだと思うんです。 それが余りにも、いわゆるついでにやっているようなことであれば、ばらつきがあるということであれば、もう一度この法案のためにやり直すというぐらいの重みがあることだと思うんです。そこの判断ができるぐらいの内容を開示…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 またこの件は、引き続き山井委員からも質問させていただきます。 次の質問に移らせていただきます、ちょっと時間との兼ね合いもありますので。 働き方改革、これは残業を規制するということに今重点を置いていますけれども、その量だけじゃなくて、質も大事だと思うんです。過酷な厳しい環境で何時間働いたのか。これはたとえ法定労働時間内におさまっていても、そういったところはちゃんと国としてもケアしていかないといけない。 中でも、夜間勤務のシフト…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 ぜひ実態調査をしていただきたいんです。さっき、残業調査については一万件弱の調査をされているじゃないですか。その中の項目の中に深夜勤務を入れる、これでいいんです。それぞれの労働基準監督署で、これは事業所ごとに違うと思います、何人が、どれだけの割増し賃金をもって働いているか、これを調べていただきたい。 ちょっと時間の関係もありますので、次に行きます。 加えて、この割増し賃金二五%というのは低いと思うんです。だから、人が集まらない…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 ぜひ、時代に合わせて、技能のある外国人については積極的に、法務省、そして、これは厚労省も共管となっています、進めていただきたいなと思います。 もうこれは最後になりますけれども、ちょっと二問だけ厚労大臣に。 年金だけで暮らせない方がふえているんです。それはもう、声を数字のベースにしていきたい。そのために、一つ、これは質問通告の三の1ですけれども、手取りベースで年金生活者の実態把握をしていただきたい。 年金の額面だけじゃなくて、…

希望の党・無所属クラブ2018/02/15

196衆議院 予算委員会 第12号

○白石委員 ありがとうございました。(発言する者あり)

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 希望の党の白石洋一です。 五年ぶりに国会、そして厚労委員会に戻ってまいりました。その間、丹念に地元の声を聞いて、その方々に成りかわって質問させていただきたいと思います。 一言で言ったら、将来の生活不安です。将来どうなるかわからない、今は何とかやっていけても将来よくなる要素が見当たらない、これが地域の最大の課題です。 特に、年金しか収入源がない方、もうそれ以外に当てはない、蓄えはあっても、それは崩すだけ、そして、家族はいても、…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 大臣がおっしゃったように、老後の生活というのは年金だけではありません。確かに年金だけではない。物事の順番として、生活している方はどういうふうに考えるかというと、まず年金があって、そこから介護保険料が引かれ、そして七十五歳以上の方については健康保険税が引かれ、その手取りで生活をしている、ここがどうなるかということですね。それからまた、自分が介護サービスを受けたり病院に行ったら自己負担金を払う、こういうことになるんだと思いますけ…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 それは、政府の側の、所掌している側の立場で、でも、生活している方々にとっては、やはり、手取りベースでどんどん減らされて、しかも、さしたる説明もなく天引きされてきて、ここが将来どうなるのかと。いろいろ制度が変わるといっても、それが一体、自分の通帳にどういう金額が入ることになるのか、ここをぜひ、担当官じゃないにしても、私どもが厚労省の役所の方に聞いたら、ちゃんとそういう資料が用意されているような体制にしていただきたいなと。 確か…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 ぜひそこは進めていただきたいなと思います。 それで、やはり、生活者の視点でいうと、もうこれではやっていけないということで、それは実際、数字にあらわれています。 それはどういうことかというと、次のページの六ページ、年金をもらっていながら生活保護に頼らざるを得ないという方が本当にふえてきているんです。平成十七年、六十五歳の被保護人員五十五万六千人、うち年金受給者二十六万人ですね。それが双方ふえております。平成二十七年のときには、…

希望の党・無所属クラブ2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 確かに、大臣おっしゃる、年金だけでは生活できないということは当初わかっていたはずじゃないかと。それにしてもここまで目算が狂うとは思っていなかったという方がすごく多いんです。年金の減らされ方、そして負担、特に天引きされるところですね、それがふえてきている。あとは、寿命が延びているというところもあると思います。 それで、将来どれぐらいもらえるんだろうかというところも視野に入れたいところです。そのために、ねんきん定期便やねんきんネ…