白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 希望の党の白石洋一です。 愛媛から参りました。どうぞよろしくお願いします。 地方創生、この鍵というのは何にあるのかと考えてみました。田舎の暮らしのよさを享受しながら、都会で得られる便利さも確保するということじゃないかなと。田園があり、山があり、緑があり、海があり、そして人情厚い人に囲まれて生活するという田舎暮らしのよさを享受しながら、いかに便利さを確保するか。都会の便利さと拮抗するか、それを上回るぐらいにしていく、こうすれば…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 ありがとうございます。 先ほど高橋委員がおっしゃった中で、二つ、二分野、強調したいと思います。 一つは人手不足、地方の人手不足に対応するためのAIということですけれども、物づくり、私のところは、地方でありながら物づくりの盛んな町であります。そこで人手不足、これは要するに、団塊の世代の方々が退職している、それに見合う人が、若い人がいない、こういうことであります。 団塊世代の方々はわざを磨いてきて、熟練工としてやってきた、そのわ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 大臣、ありがとうございます。大臣もひたちなかの御出身ということで、物づくりの町だと思います。物づくりを支援する、AIで支援する。 もう一つの分野は農業です。高橋委員もちょっとおっしゃっていましたけれども、農業の分野にAIを使えないか。これは耕作、栽培ですね。天気に左右されます。天気の情報、風あるいは雲の様子とか雨の様子、こういったものに敏感に反応して耕作をしていくということと、それからもう一つは品種改良ですね。ミカンでも、今…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 ぜひ取組の方をお願いします。 そして、私、歩いていて、AIをどうしてもこれに使いたいな、使ってほしいなという分野がありまして、それは交通信号機の制御であります。 田舎というのは、意外とパターンが決まっているんですね。工場というのは三交代勤務で、朝八時出勤、その一勤が終わるのが夕方四時、それでまた八時間後の深夜十二時、この三つの区切りで動いているんです。それは、私の四国中央市、紙の町、新居浜、住友の町、そして電気機械やあるいは…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 長谷川審議官、ちょっと通告していなかったんですけれども、おっしゃっていたその信号制御に対して、年間予算、大体幾らぐらい使っていますか、ざっと、あらあらで。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 私は、ここに予算を投ずることによって、随分ほかの分野でセーブ、節約できると思うんです。 まず節約できるのは、道路を新しくつくるということを節約することができる。そして、人の時間を節約することができる。それは産業上、そして買物時間も含めてです。仕事が終わったらすぐ家に帰りたい、こういったところも含めて時間の節約ができるということを考えたら、方向性は今おっしゃったところでいいので、更にここに予算をつけて、そのアルゴリズムのところ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 ぜひお取り進めの方をよろしくお願いします。 そして、二つ目のテーマに移ります。地方創生における空き家の利用と、そのための施策についてです。 今、地方は空き家が随分ふえてきているわけですね。それは、御両親が亡くなって、自分の両親だけじゃない、義理の両親が亡くなって、でも自分は別のところに住んでいる。だから、その家はそのままになっている。子供たちも別のところに行っていて、田舎に戻ってくるめどはない。ましてや、自分の両親の家を自分…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 ありがとうございます。 厳密に言うと国交省さんの所管じゃないのかもしれませんけれども、固定資産税の特例の撤廃によって、今家屋は六分の一の特例になっている、それを、空き家、廃屋化が余りにも著しいところは特定空き家ということでその特例を撤廃して一般の税率にするということ、つまり、北風政策ですね、ペナルティーを加えるということで、その所有権者、大家さんに、お尻に火をつけるということがなされている、これが基本的な空き家対策の大きな流…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 審議官、ありがとうございます。 一番冒頭に審議官おっしゃったように、状態のいい空き家は、何とか工夫したら売り先が見つかることがあり得るということで、これはぜひどんどん進めていっていただきたいんですけれども、私がその前に申し上げたのは、どうしようもならないところがふえてきて、もう状況は更に前に進んでしまっている、悪い方に残念ながら進んでいる、そういうところについては公共でもう受けとめるしかないというところがあるんじゃないかなと…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 希望の党の白石洋一です。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 今、所有者不明土地がふえてきております。先日の報道によりますと、九州と同じぐらいの面積が所在者あるいは所有者不明土地ということであります。これは田舎の方ほどそのような問題が深刻で、つまり、人口が都会に流出していく、そこでお年を召されて、あるいは引っ越しもして、わからなくなってくる。そして、今や相続がどんどん分割していく時代であります。家督相…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 局長、その対策、まず第一歩としていいことだと思います。ただし、公共的な目的に今は限られているというところなんですね。ぜひそれを広げていただきたいんです。 所有が不明であるということによる弊害というのは、例えば、一区画土地を持っているんだけれども、その中に土地があって、そこの土地がまあ墓地だったりする、だから所有者が別であるんだけれども、どこにその所有者が行っているかわからない、相続もされているようだけれども、もう探索のしよ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 ぜひその方向で検討、そして進めていただきたい。 土地というものは公共的な色彩も強いものであります。さらに、今、技術も進んできております。マイナンバー制度というのが導入されている。個人や法人の番号システムを使って所有者をひもづけして、所有者というのは相続等によってどんどん枝分かれしていきます、それも追っていける、ひもづけがずっとつながっていくといった技術の利用も、ぜひその中に組み込んでいただきたいと思います。 じゃ、一言、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 ありがとうございます。 次のテーマに移ります。 愛媛県東予地域というのは、物づくりが盛んな産業集積地であります。加えて、先ほど広田委員もおっしゃっていましたけれども、四国、いずれ近いうちに南海トラフ大地震が襲ってくるだろう。そこで一旦地震に耐えたら、愛媛県の東予地域が救出、救援の拠点になります。そういった意味でも、インフラ、特に港湾というのは大事であります。 中でも、三島川之江港というのは、今、チップやパルプの輸入、そして…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 ありがとうございます。その需要の見通し、需要の経済性に加えて、先ほども申し上げました防災の観点ですね。これは、一つ隣のところでやっています東予港でも同じなんですけれども、一旦、南海トラフ大地震に耐えたら、そこが物流の拠点になるという、防災、減災、そして災害が起きた後の救援の拠点になるということもぜひ加味していただきたい。 加えて、その観点から、フェリーの運航であるとか、あるいは造船事業に資するためにも、東予港の整備をさらに…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 ありがとうございます。 それでは、次のテーマに移ります。地方の下水道整備であります。 下水道の整備というのは、平成元年ぐらいから急速に進んで、そのころ、これは市町村の線引きで、地方も非常に広域の下水道網が整備されるということでずっと今まで来たと思います。 しかし、その後の状況、財政的なものもあって、下水道が引かれるはずなんだけれども、なかなか下水道が来ない。それまで浄化槽で半ばしのいでいるという状況なんですけれども、一体い…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 局長、構想が来年度にはできて、それは見直しも含まれているというお話でありました。これは、地域に住んで、下水道を待っている人にとっては余り知られていないと思います。もしかしたら、来る来ると言われたんだけれども、その見直し、いわゆる構想ですね、構想という、そのエリアには自分たちの住んでいるところが含まれないかもしれないということであります。 ぜひここは住民の意向を組み込む形で、その構想を、まだ来年度までということですから、でも…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 ぜひ住民の意向を組み込んでください。水洗トイレが全国で九割普及したとおっしゃっていましたけれども、地方はまだそこまでいっていません。そこの意向を酌むということと同時に、この下水道網が整備されて、平均すれば大体三十年ぐらい、平成元年から急速に整備されて三十年。そして、その下水道の管というのは大体耐用年数が五十年ぐらいということです。であるならば、あと二十年後にこれまで投資した金額に近いぐらいのまた投資をしなければならない。 …
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 ぜひ、普及が進んだときの投資と同じような更新の投資はもう無理でありますから、それをなるべく平準化する。そして、大事なことは、それを住んでいらっしゃる方にちゃんと理解しておいていただくということをお願いしたいと思います。 次のテーマに進みます。 クロス・ラミネーテッド・ティンバー、略称CLTですね。これは、国民の皆さんも見ていらっしゃる方もおられますから、ちょっと説明させていただきますけれども、短い木を幾つか合体させて強度を…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○白石分科員 ありがとうございます。 建築基準そして建築士さんへの周知ということに加えて、これはやはり日本の森林を守るという意味からも重要であります。林野庁さんとしてどのように考えていらっしゃいますでしょうか。