白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 かくのごとくに、やはりこのままだと目算が狂ってしまう。書かれているその金額が来ると思って、自分は蓄えがあるにせよ、これぐらいのペースで崩したらいいだろうというふうに思っていたところが、実際は、マクロ経済スライドで、基礎年金部分については最終的に今の標準的なシナリオでも三割減であります。 これだと、将来、見込み違いの方々がどんどんふえてきてしまうんじゃないでしょうか。そうすると、また、この生活保護に頼らざるを得ない人が本当に不…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 大臣、やはりそこは、結局は、自分はどうなるんだというところが一番の生活者の、個々人の関心事です。やはり、自分がどうなるというところに反映された形で、ねんきん定期便、ねんきんネット、試算すべきだと思うんです。もちろん、その前提条件はこうですよというふうに書いてもいいですよ。でも、下がるところは書かないでおいたら、目算違いの人がこれからたくさん出てくる、このように思うわけです。 それで、次のページ、七ページ目のところで、では一体…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 こういう見込みを見ながら手当てをしていくと。今でさえ国民年金はきゅうきゅうとしているのに、さらにその国民年金がより厳しい状況に置かれる。税と社会保障の一体改革で、加藤大臣も担当されて、給付金をお支払いすると。でも、月額五千円。しかも、それも払った期間に案分してですから、低年金の方は五千円満額じゃないわけですよね。数千円かもしれない。これでは安心して将来生活できるとは言いがたいんです。根本的な制度の見直し、あるいは刷新、これが…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 やれるところをちゃんとやるということが大事だと思いますので、それを引き続きやってもらいつつ、限界もあります。限界があるからどうするか。例えば、保険料の上限の引き上げ。これは、標準報酬月額の上限というのは今、六十五万円なりになっていると思うんですけれども、それを上げる。でも、その分給付もふえるわけですから。 提案したいのは、保険料率を累進化する。日本は、社会保障制度前と後でより格差が広がっているという統計もあるわけですから。社…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○衆議院議員(白石洋一君) 民主党が提案する新年金制度というのは、拠出建ての保険方式としての所得比例年金、これを基本としまして、それでは給付が少ない方に対して補足的に税を財源とする最低保障年金を給付するものであります。この骨子は変わっておりません。そして、今党内で具体案を鋭意検討しております。 今回、三党合意で提出した社会保障制度改革推進法案、この枠組みの中で新年金制度を提案し、理解が得られるよう努力してまいりたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○白石委員 お答え申し上げます。 適用拡大対象者の要件、どうして月額七万八千円以上を八万八千円としたかということでございます。 修正協議では、企業が消費税引き上げに加えて社会保険料を折半で負担することになるということは、中小企業に対して悪影響、負担増ということになるので、さらなる配慮が必要であるということ。そして、もう一つは、月額七万八千円まで政府案どおり引き下げた場合、国民年金保険料の場合に比べて、厚生年金の保険料が、事業主負担分と加…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○白石委員 民主党の白石洋一と申します。 五十分であります。ちょっと私、ペース配分をつかみかねるところがありますので、考え直して、質問要旨の三番目、歳入庁の方から、短く済む方からやらせてもらいたいと思います。 歳入庁の設置についてでございますけれども、やはり社会保障と税の一体改革というのは、消費税と社会保障だけじゃなくて、入る方、税の徴収、そして社会保険料の徴収、これを一体、そして一本化していくという意味もあるんじゃないかなというふうに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○白石委員 懸念点はわかりました。ですから、懸念点を克服するように、社会保険料もしっかりと取る。それが目的ですから、そのための体制というのをしいていかなければならないと思うんです。 岡田副総理に御質問します。 副総理は、効率がアップするかどうかわからない、つまり、対象が違うじゃないかと。税の徴収というのはかなり限られた高所得の方なのに対して、社会保険料というのは非常に幅広いというところで、それを徴収機関を統合して、効率というのはアップす…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○白石委員 障害があるのは当然でありますので、ぜひ克服していただきたい。 これは期限をひとつ区切って、党の方では区切らせてもらっているわけであります。マイナンバー制度の利用開始時、二〇一五年一月に歳入庁も発足させると。これを一つのめどとしてやっていただいて、これは、年金あるいは社会保険の信頼性で、不公平感を払拭させることがもちろんありますし、行く行くは新しい年金にも結びつくものでありますので、前提となっておりますので、ぜひよろしくお願い…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○白石委員 ありがとうございます。 そして、昨日のやりとりの中で、この加算というのは、基礎年金の満額以下の年金で、かつ低所得者と認められた方ということなんですけれども、ということは、満額以下であれば、厚生年金受給者であってもいいわけですね。厚生年金受給者であっても低年金である人は加算が受けられるんだったら、働く意欲、そして保険料を支払う意欲がなくなるんじゃないかという質問があったと思います。 しかしながら、若いときに、高齢になってからど…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○白石委員 確認させていただきました。ありがとうございます。 そして、質問要旨の一に戻らせていただきます。私、年金の仕事に携わらせていただいて、ここが一番問題だと思っているところなんです。それをちょっと皆さんと共有させていただきたいなと。 お手元に資料があると思うんですけれども、基本的に、日本の社会というのは自由経済であって、そして、社会保障というのはそれを包み込むものだと思うんです。自由経済を尊重しながら、そこからどうしてもはみ出てし…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○白石委員 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 おはようございます。民主党の白石洋一でございます。 きょうは、新しい年金について考えてまいりたいと思います。 年金を新しくする際に、やはり大きな絵姿から考えていく、目標そして定義というのをいま一度明らかにして、そこから敷衍していく、演繹していく、もし迷ったらそこに立ち戻る、こういうことが大事ではないかなというふうに思うわけであります。 そこで、大臣にお伺いします。 そもそも公的年金というのはなぜ必要なんでしょうか。お願いしま…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 ありがとうございます。 貯金したらいいんじゃないか、そういう考え方もあるわけでありますけれども、長生きリスクに備えさせると強制的に保険料を積み立てさせる、いわば政府のおせっかいですね、個人の生活にある程度介入し、立ち入って、そして老後を最低限の健康的な、文化的な生活ができるようにするということじゃないかなというふうに思うわけであります。 そこで、お手元にお配りした資料でありますけれども、この一枚目のところに、年金の目的、仮置…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 ありがとうございます。 国民年金について非常に問題意識があるということでございます。私もそう思うわけであります。 国民年金というのは、もともと自営業のための年金でありましたが、今満額で六万六千円。しかしながら、基礎年金と言いかえてもいいと思いますけれども、基礎年金のみを受給している方々の平均が五万円を切っている。そんな中で、一号もあり三号もありですから、一号だったらもっと低いんじゃないかな。一号を中心に、勤労世代を終えた方々…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 ありがとうございます。 生活保護との整合性、つまり、最低限の生活を賄うにはどうすればいいか。生活保護との連動性、整合性、これは、二〇一〇年六月の「新たな年金制度の基本的な考え方について」も、生活保護との整合性を留意していくというふうにとっております。 ですから、新しい年金の、最低保障年金の水準を決める、そして、その水準がその後どう動くかというところについても、これは公助の部分ですから、保険方式とはいえ、ここは全額税方式で公助…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 これにて質問を終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 民主党の白石洋一です。 初めて質問させていただきます。このような機会をいただいたことに対して、関係する方々に御礼申し上げます。 先日、十月十一、十二と厚生労働委員会で派遣がありました。東日本大震災被災地における医療、労働、福祉の実態について、岩手県に十七人の委員と参って調査してまいりました。 そこでは、仮設の病院、そして住宅や高齢者サポートセンター、そして仮設の保育所で、住民の生活支援を期す方々を我々は印象深く拝見させていた…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 ありがとうございます。 ハローワークを通じて就職した方が六万四千人、二〇%アップということでありますけれども、私が知りたいなと思ったのは被災者の雇用であります。 被災者の定義でもありますけれども、やはり、津波に遭って家を失って避難所や仮設住宅での住まいを余儀なくされている方々、この方々への仕事を見つけてあげることが、まず第一、優先されることだと思うんです。このような数字の向上のために重要な役割を果たすのはハローワークであり、…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 次の質問に参ります。 国立社会保障・人口問題研究所が先日発表されました完結出生児数、これが一・九六ということであります。初めて二人を割り込んだ。もう既に御案内のとおり、合計特殊出生率というのは一・三九と、人口を維持する二・〇七、二・一よりもはるかに下回っているということであります。 私の選挙区は、いわゆる地方、田舎であります。訪問してみると、廃屋がふえている。たくさん打ち捨てられている家が目立つようになってきました。庭は草ぼ…