白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○白石議員 ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案、通称長時間労働規制法案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 我が国において大きな社会問題となっている過労死については、二〇一四年に超党派で過労死等防止対策推進法を制定し、その防止のための取組を行ってきました。しかし、過労死や過重労働が原因の精神疾患等、健康被害が後を絶ちません。この状況を変えるためには、実質的に無制限となってい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○白石議員 先ほど説明申し上げた中で誤りがありましたので、訂正申し上げます。 労働基準法の一部を改正する法律の施行期日は、一部の規定を除き、平成三十一年四月一日としております。 以上でございます。申しわけありませんでした。
第196回 衆議院 本会議 第14号
○白石洋一君 子供の生活を底上げする必要についてお尋ねがありました。 我が国の子供の貧困率はOECD諸国の中でも高い水準にあります。特に、一人親家庭については、親の八割以上が働いているのにもかかわらず、貧困率は五一%という特異な状況です。 高校卒業者の大学、短大、専門学校への進学率を見てみると、全体の進学率は七割を超えているのに対して、一人親の子供の進学率は四割ほどです。三割もの大きな格差です。一人親家庭の子供は、経済的な理由により、進…
第196回 衆議院 本会議 第14号
○白石洋一君 児童扶養手当を一万円引き上げることにした理由についてのお尋ねがありました。 平成二十五年に子どもの貧困対策推進法が成立してから五年が経過しようとしております。しかし、残念ながら、子供の貧困の状況は依然深刻です。中でも一人親家庭の子供たちの生活底上げは最優先課題です。 児童扶養手当の支給額については、平成二十八年八月分から多子加算が増額されたものの、そうした子供の貧困の状況に鑑みれば、第一子についても増額することが必要と考え…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 希望の党の白石洋一です。引き続きよろしくお願いします。 お手元に資料も届けさせていただいております。 まず、介護の個人負担の限度設定についてなんですね。今、介護の自己負担の上限制度というのは、一つ大きな区切りとして、課税世帯で幾らなのかということなんですけれども、月額幾らでしょうか。これは恐縮ですけれども、大事な数字なので、大臣、お願いします。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 この四万四千四百円というのが非常に大事な数字であります。 私のこの問題提起というのは、これが本当に正しいのか、あるいは応能負担の色合いを累進的にもっとつけるべきじゃないかということが問題提起なんです。 例えば、健康保険制度というのは自己負担について上限があります。その上限の月額は、長期は基本四万四千四百円になっております。これに介護制度も合わせたという事情があると思いますけれども、介護の自己負担も昨年の八月からこれに合わせた…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 その根拠のところが、参考にしながら設定しているということなんですけれども、そこが聞きたいんですね。 つまり、これによって相当に介護制度については逆進性が強いものになっている。つまり、所得が高い人にとっては介護サービスにかかるお金というのは非常に割合が低いのに対して、所得の低い、低収入の人についてはより負担が重い、割合が高いということになっているんですね。 特に問題視するのは、課税世帯以上の方々について全て一律ということになっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 ちょっとまだ腑には落ちていないんですけれども、先ほどおっしゃった自己負担の金額は、ことしの八月から、現役並み世帯、現役並みの所得のある方については三割負担をお願いすると。でも、現役並み所得がある人についても、月額四万四千四百円の上限がかかっていたら、ちょっと語弊がありますけれども、せっかく三割負担してくださいよと言っても、実際は四万四千四百円、前年どおりということになって、財源効果はないということになるんじゃないでしょうか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 それで、大臣、提案なんですけれども、所得の高い方々については応能負担を求めて、その原資でもって今の市民税課税世帯でも低い限度額を設けることができる。そして、非課税世帯からまた更に所得の低い方については更に低い上限額を設定することができる。その財源に持ってくることができるんです。所得の高い人については、四万四千四百円じゃなくて、五万円なり十万円なり十五万円なり、もっと階層を分けて、介護保険料だって一・八五倍までお願いしているわ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 大臣、上限額を上げることを私は言っていないんです。倍率を所得の高い人についてはちゃんと設けて高い上限額にしてもらう。そのことによって標準的な、先ほど一番最初に答えていただいた四万四千四百円を引き下げることができるんじゃないかというのが私の提案です。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 ぜひ検討をお願いします。介護保険料では、この右のマトリックスのようにやっているわけです。 次のテーマに移ります。年金です。 年金について、まず一つ目は、これは一番最初の厚生労働委員会でも申し上げたんですけれども、私、ずっと歩いていて、年配の方がやはり一番関心があるのは年金です。年金をもう下げないでほしい、これは必ず言われます。若い人も、何はともあれ、とにかく年金だけしっかりまずやってくれということですね。あるいは、全然諦めて…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 もちろん、今の年金データにはノイズがある、差し引いてそれを解釈しないといけない部分があるのは当然です。でも、これは四千万件あるわけですよね。 先ほど本会議で言っていた消費実態調査というのは、五万件程度からやる。それで、岡本議員がおっしゃっていた、生活に困窮している人は書きもできないんじゃないかと。同様のことがやはり高齢者についても言えると思うんです。よく字が読めないから書けない。そこに困窮している高齢者の実態がちゃんと反映で…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 目的は、年金で最低限の生活をしてほしい、そのために制度を見直すということなんです。 ですから、データ、エビデンスなしにやるということであれば、それも一つの手だとは思います。でも、年金生活者は、一番気にしているのは手取りベース。年金が下がっているというのは、年金の額面は下がっていないかもしれない、でも、介護保険料が上がって、下がっている、そういうところがあるんです。 それをどういうふうに救っていくのかというのは、総合合算方式か…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 最後になります。 ねんきんネットは、前提条件をいろいろ変えて、自分で打ってみることができるんです。それも、現在の貨幣価値で出るようになっているわけですね。ということであれば、現在の貨幣価値で、マクロ経済スライドが発動される条件かどうかというのは別として、三割減の金額、あるいは、二階建ての部分については、七年ぐらい、マクロ経済が発動されたその姿を現在貨幣価値で示すべきだと思うんです。その前提条件であるとか、実際のマクロ経済スラ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白石委員 希望の党の白石洋一です。よろしくお願いします。 今政府で検討されている高度プロフェッショナル制度、高プロと略称させてもらいますけれども、これは非常に問題だと思うんです。 過労死の方々の遺族の方のお話を聞いて、彼女たち、彼らは現行の裁量労働制度で亡くなられた、過労死で亡くなられた方、その方々の最大の教訓、我々に残した教訓というのは、労働時間管理をしないといけない、それも上司がしないといけないということだと思うんですね。 じゃ、…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白石委員 要するに、付加価値を高める業種の方々は、みずから自律的に、働く時間、従事する時間を決めながら、第四次産業革命ですか、そういう時代に合わせていくということなんですけれども。 この高プロで想定されている方々は、ちょうど裁量労働制の専門型とか企画型の方々とほぼ重なるんですよ。まだ裁量労働制、現行の裁量労働制、問題はありますよ、問題があるから過労死が出ている。問題がありながらも、わずかながらも労働時間の概念が残っている。それは、みな…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白石委員 大臣、異なる部分として、視点が異なると。視点が異なるというその中身をよく聞くと、結局は労働時間との切離しじゃないですか。つまり、裁量労働制はわずかに勤務時間という概念がある。それが高プロでは、従事する時間と従事して得た成果との関連性が通常高くない。まさに労働時間とそして報酬との切離しをしようとしている。さらにこれは危ないんですよ。労働者にとって過重労働、過労死の可能性が高くなる、そういうものなんですね。 先ほど胸を張っておっ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白石委員 裁量労働制は、その拡大を、先ほどおっしゃった、次へ延ばす、政府の立場としてですね、それはやっていただいていいんですけれども、健康確保措置、その修正、バージョンアップ、これはぜひやっていただきたいと思います。 次のテーマに移ります、時間の関係もありますから。標準報酬月額の決定方法です。 標準報酬月額というのは大事です。さっき、社会保険料というのは払うのが大変だと。これは労使折半ですけれども、労働者にとっても大変なんです。その標…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白石委員 副大臣、二点申し上げたいんです。 まず一つ目は、十二カ月でもできるんですよ、申請さえすればということなんですけれども、まあ、十二カ月もいいでしょう。でも、十二カ月以外はできないともとれるんです。つまり、この五十五年以上前の通知によると、三カ月が原則、そうでなければ十二カ月。ここに、僕は六カ月を入れたらいいと思うんです。局長通知ですよ。六カ月も選択の中に入れるということが一つ言えると思うんですね。 そしてもう一つは、確かにこれ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白石委員 これで、時間ですので、質問を終わります。 ありがとうございました。