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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 六割の方。ということは、六百七十万人掛ける〇・六の方々が、これからこのような推移を経ないといけない。 さらには、これは満額ですからね。平均的には、基礎年金というのは、受給されている方、今は五万円台だと思います。六万四千円の満額に対して、平均的な受給というのは五万円台、ここをちょっと確認したい。一万円、満額よりも低いんですよね。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 その五万円の方々が、これから、うまくいっても一万円減らされるということですね。しかも、人数たるや三百万人を超えているということですから、これは今から考えないといけないと思うんです。 それで、ちょっと私も考えてみたことを、議論ですからちょっと披露したいんですけれども、それは五ページ目です。 歩いていたら、やはり、もうこれ以上、少なくとも減らさないでほしいという話を聞くんです。もうこれ以上減らさないでほしいと。 減らさないという…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 もちろん、お金はかかります。でも、先ほど挙げた方々が、潜在的に生活保護にどんどん入っていくということを考えると、そことの見合いというのも考えないといけないと思うんです。 今、生活保護で暮らされている方は二百万人ですね、あらあら。そのうち半分が高齢者、六十五歳以上の方。ここがどんどんふえていくということです。そこのことを考えたら、生活保護費というのは、国と地方で四分の三、四分の一ですかね、負担し合って合計四兆円出しているわけで…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 骨太には書かれていないかもしれません。高齢者大綱ですかね、そちらの方には廃止も含めて見直し、検討すると。ここはちょっと確認が必要ですけれども。 六十歳から六十五歳では月額二十八万円、そして、先ほどおっしゃった、六十五歳を超えたら四十六万円あるいは四十何万円。全然、さっき言った国民年金だけの月額五万円台で暮らしている方とは随分違うわけですよ。そういう方々のことは大事ですけれども、そういう方々に張り切って働いてもらうということも…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 大臣、ちょっと反論があるんですけれども、今の公的年金は格差是正型だというお話ですけれども、私はそうじゃないんじゃないかなと。 というのは、報酬比例部分は、もう報酬比例ですから、払った金額に応じて給付がある。そして、さっきおっしゃった基礎年金の部分は、これは払った期間に応じて案分で、満額案分で支払われる。ですから、結局ここも保険料比例になっているんですよ。ただ、民間保険と違うところは何かというと、二分の一国庫負担ですから、その…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 ありがとうございます。 じゃ、最後に。 基礎年金と報酬比例部分は別会計ですから、だからこそ、マクロ経済スライド発動は、基礎年金は三十年も見込まれているのに、報酬比例部分は数年で終わってしまう。ここが一緒の会計になったら、また別の展開、世界が見えると思いますけれども、今は別会計であります。さっき大臣は、二階部分から一階部分に何か補助されているような表現だったと思いますけれども。 また議論させてください。ありがとうございます。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○白石委員 白石洋一です。 本日は、参考人の皆様、大事なお話、ずっと聞かせていただいています。本当にありがとうございます。 ずっと聞かせていただいて、たばこを吸う人が主流で、吸わない人が非主流、そういう社会風潮に非常に悔しい思いをされてきたというふうに感じます。 患者の方々は、被害を受けている、でも、なかなか声を発することができない。そういう悔しい思いで、だからこそ、全国団体がこれだけ組織化されて、今度こそは声を上げようとされてきた。そ…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○白石委員 ありがとうございます。 特に、黒澤先生は、分煙をして、喫煙専用室を設けることに対して補助をするのはおかしい、むしろ完全禁煙、あるいは、今は分煙室を設けているんだけれども、それを撤去することにこそ補助をすべきだと。まさにそういうことだと思うんですね。 やはり、なぜかたばこを吸う人が店に入っても優遇されるかのような、そういう風潮をなくしていくのは、やはり法律が必要であり、そして、先ほど初鹿委員もおっしゃっていましたけれども、範た…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○白石委員 ありがとうございます。 加えて、加熱式たばこについての禁煙なんですけれども、ここについては、黒澤先生は、加熱式たばこというのはまだ何物かわからないものだから、嗜好品として扱うのではなくて、薬品として扱って、それで国として審査をすべきだ、そのような趣旨のことをおっしゃったと思うんですけれども、そこをもう一度ちょっと詳しくお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○白石委員 ありがとうございます。 つまり、加熱式たばこを紙巻きたばこと区別しないで対策、規制をすべきだ、安全性はそれほどでもないということが国として審査してわかった段階で、別扱いすることは考えていいんじゃないか、そういうことで受けとめさせていただきました。 そのことについて、お医者さんである大手先生は、加熱式たばこについて、紙巻きたばこと同程度で扱っていいのか、それともまた別扱いでもいいとおっしゃるのか、お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○白石委員 同様に紙巻きたばこについて、天野さん、長谷川さん、そして山中さんも、加熱式たばこについて、お三方も御意見、紙巻きと同様の規制をすべきであるのか否かについて、お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 厚生労働委員会 第29号

○白石委員 時間が来ましたので、そろそろ終わりにさせていただきたいと思います。皆様の御懸念のところはしっかりと浮き彫りにされたと思います。それらをやはりしっかりと当委員会でも議論し、ゆっくり急いでという、じっくり、でもやはり早く救わないといけない、この兼ね合いを考えながら、将来課題とするならば、それらについてどういう工程で取り組んでいくのかということも明らかにしなければならないなというふうに思いました。 本日はまことにありがとうございま…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。どうぞよろしくお願いします。 まず、第八次地方分権一括法案について質問させていただきます。 ここには十五法律があるんですけれども、中でもマイナンバーについて特にお伺いしたいと思います。 お手元にお配りしている資料の中で、7と8であります。マイナンバー制度による情報連携の項目を追加する、これが7ですね。一から五まであって、いろいろな事務を円滑化することができる、利便性を向上することができる。その中で、…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 見直しのサイクルはあるということですから、ぜひ見直しの際には、こういったパッチワークで出てきたものを類推的に、網羅的に見直していただきたいなと思います。 地方創生ということで、次の質問に移ります。 ちょっと法案とは離れるかもしれませんけれども、雑紙のリサイクルについてなんです。 地方でそれぞれ地場産業というのがあると思います。私のところでは、製紙、紙パルプ、そして紙加工の産業が集積している四国中央市というところがありまして、…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 ごみの回収は自治事務であって、国としてはソフトな誘導をする立場でありますという答弁だったと思うんですけれども、雑紙を回収してくれたら相当ちゃんと使いますよということを、先ほど私が示したような紙パルプの材料の構成等をパンフ等にして、自治体の首長であるとか、あるいは自治体の環境関係の方々に説明していくということが大事ではないかなというふうに思うんです。 と申しますのは、私が先ほど申し上げた紙の町四国中央市の、同じ選挙区ですけれど…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 一番最後のところで、環境省としましては取組に努めていきたいと思いますということなんですけれども、それを具体的に、もちろんリサイクルについて啓発活動をやっていらっしゃると思います、その中で、ぜひ、紙というものの大切さ、古紙というのはまた生き返って、自分が使っている七割が古紙なんだということをわかっていただいて、そこもまた強調して、知らなかったよという人にはわかっていただくということをしていただきたいと思います。 次の質問に移り…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 一般の方にとってはJAは比較的目に見えてわかるんですけれども、このスキームにはJAというのはないわけですね。農業委員会が動くということになっていますけれども、農業委員会というのは一般の方にとってはちょっとよくわからない。実際たどってみたら、ああ、市役所の中の課にあるんだということがわかったり、あるいは別の建物であったりする自治体もあるみたいですけれども、ほとんどは市役所だということだと思います。 所有者不明農地というのはどん…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 審議官は先ほど、農地中間管理機構の役割について、例えば、こんな畑、こんな果樹園がありますよということで募集をかけていくということをおっしゃっていて、それをいろいろな手段で、農協とかいろいろなところに委託してやっていくんだと思うんですけれども、ちょっとこれは質問通告になかったんですけれども、その表現であれば、農地中間管理機構が一旦、借り先も見つけないまま借り受ける、先に借り受けて、それから借り先を見つける、こういったこともある…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 ありがとうございます。 借り手希望者の方が上回っているということなんですけれども、最後の質問になると思うんですけれども、どうやってもこれは貸し借りなんですよね。所有者というのはちょっとさておきということで、使える人がいるんだったら使ってもらうということなんですけれども、所有者不明農地の所有権も踏み込んでいくときがそろそろ来ているんじゃないかな。 戦後、兄弟皆平等に分割相続するということで、それから相続が二回転、三回転してきた…

国民民主党・無所属クラブ2018/06/15

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○白石委員 ぜひ事業官庁として進めていただきたいな、ちょっとペースが遅いんじゃないかなという気がしますけれども、この点について、ちょっと質問通告はしていないんですけれども、梶山大臣、やはり地方創生にとって、こういう所有者不明土地、住宅も農地も山林もたくさん出てきて、それをどう生かしていくかというのが課題になっています。使わなくなった土地は公に返すということについて、もし感想等ありましたらお願いします。