白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 その思いだけじゃなくて、ぜひ実際に来ていただいて、十月十六、十七、十八、そして西条祭りはその一日前から始まります。来ていただいたら本当にわかります。さっき申し上げた、一台当たり二百人で、五十台あったら一万人ですから。それが市内をぐるぐる回っている。だんじりについても百五十台あって、ここは一台当たり三十人ぐらいなんですけれども、それだけでも五千人なわけですね。大変な行事であります。ぜひ見て、そして披露させていただきたいなと思…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 ありがとうございます。 先ほど副大臣がおっしゃったことは、お手元の配付資料の三ページ目のところでありますね。それをお伺いして、本当にたくさんいろいろな機会があるということで、組織委員会にもアピールさせていただきたい、そして内閣官房にもアピールさせていただきたい、文化庁、東京都、いろいろあるわけであります。 それは、アピールするとともに、手挙げ方式のものについては、抜かりなく申請していかないといけないというものがあります。で…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 ありがとうございます。 組織委員会が主導でやるのは四件ということで、時期も含めてテーマが違っていて、私は、この二番目の、二〇二〇年七月ごろ、オリンピック直前にある、テーマは参加と交流、先ほど開閉会式のときの柱の中にもありました参加と交流で、日本文化を通じてさまざまな人々が交流する場、イベントを創出する、こういったところに、世界の心を一つにするフィナーレ、まさにいろいろな国の人が書き手になっていただいて書くとか、そういったこ…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 とにかく周知のところを抜かりなく、組織委員会をバックアップしていただいて、あっ、申請を忘れたというようなことがないように、特に愛媛県の方をよろしくお願いします。 そして、次に、文化庁の方では日本博ということを企画しているということですね。今までは海外でやってきたのを、今回、オリンピックが近いということで日本でやろうじゃないかということで、これは文科省主管ということであります。 柴山文科大臣、文化庁の日本博の概要と手挙げ方式…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 ありがとうございます。 そのテーマがまさに日本人と自然ということであれば、日本人が古来から祭りということを、ずっと一つのパターンを決めてやってきた。何を祈るかというと、それは五穀豊穣を喜び合う、例大祭の一環としてやっていた。まさにこれはお祭りとぴったりなんじゃないかなと思いますので、その方も考慮していただき、また、公募助成型の方も、申請の周知の方もよろしくお願いしたいと思います。 次のテーマに行きたいと思います。 対象は同…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 豪華けんらん、勇壮華麗だけではだめで、国指定の重要無形文化財に指定されないといけないということですね。 西条のだんじり祭りについては、市の指定無形民俗文化財には指定されているんです。それを国に上げるため重要な要件というもの、これを確認したいんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 調査研究が必要で、それで典型例であるということが浮き彫りになる必要があるというふうに受けとめました。 確かに、太鼓祭り、だんじり祭りというのはいろいろなところにあるわけですね。隣の香川でもある、兵庫でもある、大阪地域にもある。こういったところを調べて、その中で典型例だ、そこで保護措置というのが図られないといけない。 これは確かに、調査としても大変な作業だと思います。地方自治体、それだけの人材を抱えるのも大変だと思いますけれ…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 これは各県横断になります。先ほども申し上げました、京都から福岡まで空白になっていると。でも、これだけ山鉾、山車文化、盛んなわけですから、ぜひそこも寄り添って、プッシュ型で提案、サポートしていただければと思います。大臣、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○白石分科員 終わります。ありがとうございました。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 国民民主党の白石洋一です。 まず冒頭、先ほど来同僚議員が申し入れているように、水道法の質疑、これをぜひやっていただきたい。 私の地元の愛媛県、豪雨災害があって、私のところではないんですけれども、宇和島市、ここは、水道浄水場が被害に遭って、旧吉田町、三間町、水道がとまった。ここを、事業者が宇和島市長だからこそ、六カ月かかるだろうと言われていた復旧が一カ月でなし遂げられたんじゃないかなと私は思っているんです。 水道のことばかり、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 それでは、用意した質問に入ります。 来年十月、消費税が上がる。上がる上で、これは逆進性がありますから、低所得者対策、これを打っていかないといけない。これは当然のことだと思います。今考えられているようなこと、報道されていますけれども、ポイント制とか、あるいは商品券とか、これは一過性なんです。一回こっきり。これよりも永続性のある対策という方が、ずっと私は大事だと思うんですね。 その中の一つとして、年金生活者支援給付金というものが…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 低所得者対策ということで、ほかにもいろいろ予算を確保してやろうとしているじゃないですか。その一つです。加えて、三党合意の後、相当いろいろ修正されてきているわけですから、その中の一つとしてやるべきだと思います。 おっしゃったとおり、当初は、支払い期間に応じて逓増的にということがありますけれども、でも、たとえ満額払ったとしても、老齢基礎年金を長い期間払った人ほど上がるということは、これは変わらないわけです、平行移動ですから。その…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 ここをぜひ、それも大事にしながらも、いい方向への修正というものを検討していただきたいと思います。 加えて、低年金の最たるものは無年金なんですよ。ゼロ円がやはり一番苦しいわけですね、低年金。無年金の人にはこの給付金というのは支給されないということに、今の状況ではなっているわけですね。支給要件として、六十五歳以上の老齢基礎年金の受給者であること。じゃ、受給者でない人は何もなし。ここは、私はやはり問題だと思うんです。 無年金の方々…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 百六十億円ですよね。 これは、よく言われる、例えば生活保護者もまじっています。生活保護者は、もしこの給付金が入った場合、生活扶助金がその分減らされます。さらに、例えばお医者さんとか弁護士とか、こういう年金に頼らなくて無年金者になった方々、この方々はほかに所得があるわけですから、そういう所得がある方々はこの支給要件の2のところではじかれるわけですね。ですから、百六十億でこれらの低年金の最たる方々を救えるのであれば、この方々にも…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 低所得者対策の一環として、彼らも救済、手当てをしていただくようお願いします。 そして、次の質問に移ります。市町村運営の介護事業現場での同一労働同一賃金についてです。 これは、生の声があって、それをもとに質問させていただくんですけれども、全国で市町村直営の介護事業者というのがある程度あると思うんですね。これは、民間の社会福祉法人と同じようにヘルパーさんとかが働いている。でも、この場合は地方公務員なわけですね。その地方公務員とし…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 二・九、一・一、少ないですけれどもそこそこある。そこで働いていらっしゃる方の同一労働同一賃金というのは、どのように規定上、確保されているんでしょうか。これは、総務省の方、お願いします。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 賞与が払われることが可能になったという改正が行われたということですけれども、働き方改革で言われるような同一労働同一賃金の規定ではないんですよね。 それに一番近いものが、このお手元にあります地方公務員法の第二十四条の「職員の給与は、その職務と責任に応ずるものでなければならない。」ということぐらいなわけであります。これをぜひ拡大して、同一労働同一賃金、これは地方公務員にも必要です。ましてや、民間と同じ仕事をしているような介護事業…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 公務員の場合は、非常に限られた、公平委員会とかはありますけれども、これは三人で、常勤の職員の方もおられない。労働基準監督署や我々の労働局とは随分体制が違うんですね。ここの確保と、それから、厚労省も、介護施設に対して検査しに行くと思います。そのときに、ぜひ、この給与の部分も見ていただきたいということをお願い申し上げます。 ちょっと、時間が迫ってきましたので、次の質問に移ります。三番目は、健保組合についてです。 健保組合に協会け…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 健保組合は財政事情が厳しいというのはわかります。でも、やはり、日本は少子化で、その少子化こそが国難であるということを考えれば、子だくさんの会社だからうちの健保組合には入ってほしくないというのはいかがなものかというふうに思うんですね、自立、自由というのが原則であるとしても。 であるならば、国としても、健保組合に対していろんな補助金があるじゃないですか。手元にお配りした四ページ、五ページですね。四ページのところは、既存の補助金の…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○白石委員 では、最後に。 規模感がちょっと違うんです。高齢者に対しては、ここにあります七百五十六億円の補助金をやっている。であるならば、少子化対策もこれぐらいの支援金を健保組合に対してあてがってほしい、このことをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。