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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。 本日は、五人の参考人の方々、貴重な御意見をありがとうございます。 今回、このような場を設けることになったのは、やはり水増し問題がきっかけと。 水増し問題、これは非常に私の選挙区のところでも反響がありました。孫とかあるいは自分の子供が障害を持っている、そういう方が代弁をして、メールや電話を事務所に入れてくる。あるいは、民間の企業の方で、法定雇用率の義務をずっと一生懸命クリアして、少しでも雇用者をふや…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○白石委員 ありがとうございます。 罰則というものもありますけれども、もう一つは処分ですね。担当者が、ここまでずさんなことをしてきた、あるいは見逃してきたことに対する、職員に対する処分、例えば厳重注意とか訓告とか、そういったところについてはいかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○白石委員 それでは、栗原参考人、お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○白石委員 ありがとうございます。 お二方、両方とも、これから次、これを機会に次に結びつけることの方が大事だという再発防止ですね、再発防止が大事だということであります。 それでは、その再発防止として、いろいろな手段があると思います。一番大事なのは、意識の向上、精神というところ、それが、一つは、障害者権利条約というところにもあらわれているということでもありますけれども、それを担保していくものとして、具体的な制度というのも考えていかなければ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○白石委員 ありがとうございます。 合理的配慮というところを更に深化させて、福祉と労働との一体的展開とか、それも更に国が仕事をつくっていく、展開していく、民間の知恵をそこに入れ込んでいくということ、これと、やはり処分も一つあり、さらには調査、報告をさせ、第三者機関がそれをチェックしていくといったことは再発防止につながるのかなと思わせていただきました。 最後の質問となりますけれども、公的部門の採用というところでいうと、どうしても、特に国の…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○白石委員 採用には、ペーパーテストだけじゃなくて、これまでの現場における様子とか、あるいは専門家による面接、これを加味する、あるいはその比率をずっと大きくするということが示されたと思います。しっかりと受けとめて、また反映させていただきたいと思います。 本日は、まことにありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 愛媛の白石洋一です。 十三問用意しておりまして、時間配分等、それから建設的な議論にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、お手元に質問は全部お届けしております。野村ダムと鹿野川ダムの操作ですね。 今、住民の方は、ダムがあるから安心というよりも、ダムがあるから怖いという恐怖心があります。ダムによって鉄砲水のような増水があって、それで浸水被害をし、人命も犠牲が出たということです。 このことは地元でも注視されてい…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 きょうから設置するということですけれども、その中身の答弁のところは記者会見とほぼ同じで、ここのお手元にありますけれども、低目で大雨を迎えたというふうにおっしゃっていますけれども、貯水率七〇%前後で推移しているんです。七割じゃなくて、三割など、二割など、極論すれば、さっき言ったように、空で大水を迎えるというふうにして、そして、早目に放流を始める、このようなことが、今まで想定外だったものを想定内にする、そういうオペレーションマニ…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 副大臣、新しく、そしてまたふやして危機管理型にすると、ぜひお願いします。 三番に移ります。 今、ここ肱川の上流ではもう一つダムがつくられています。それは治水のダムでありますけれども、それができるまでまだまだかかるでしょう。そういうことを考えたら、もっと効果がある、即効性のある対策が川ざらいです。行きますと、川はどんどん上がっていって、砂利が州をつくっている。州というのは砂利の山ですね。それを川ざらいしていくことの方が治水対策…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 残土も建設資材になります。ぜひここを進めてください。 次、四番に移ります。 JR、被災地近くは復旧の見通しが立っていません。ここをいつまでにやるのか、目標設定をお願いしたいということと、それから、やはり物流が、今、高速道路に依存しています。支援の車両、これは災害派遣というのぼりを立てていようが立てていまいが、たくさんの人が入り込んでいるんです。そういう方々が入りやすくするために、松山以南の高速道路無料化をしていただきたいんで…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 先ほどの、卯之町から宇和島までのところが相当の期間と、これは諦めずに、できるだけ早くしてほしい。それから予土線、ここも採算がもともと悪いところですけれども、そこも早くしてほしい。 それから、登録したらただになる、それもありがたいんですけれども、無料化をお願いしたい。JRが不通なわけですから、代替バスがあるというふうにおっしゃっていましたけれども、利便性は相当に落ちるわけですから、物を積んで被災地に運んでいくということは、やは…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 認識はされているということで、それを、技術的な勧告だけじゃなくて、現場に入って、県の職員、市の職員と一緒に調査に国としても入っていただきたいと思います。 それから、六番です。 国道三百七十八号線、ここは人身の被害もあったところですけれども、ここは国道なんですけれども、この部分だけ一車線になっているんですね。ここはいずれは修復するものであることは確かです。それを機に二車線にし、そのときに、もう周りは崩落した土砂でいっぱいです、…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 ここにお住まいの方は、もうここに住むのをやめようかと今揺れ動いているところです。ちゃんとしっかり復旧するんだという意味でも、二車線化をぜひ進めていただきたく要望いたします。 それから、浄水場ですね。今少しずつよくなっていますけれども、もう十二日間です。もっと早く浄水場の復旧ができなかったものか。 医療については、DMATという、事が起きたらすぐ、チームがバーチャルに常にあって、その方々が駆けつけてくれる。それと同じように、浄…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 やってくださるのはわかりますけれども、それをすぐさまできるように体制を整えておいてほしい。DMATのような形が一つのモデルです。 次の厚労省の二番と三番は一緒にお答えいただきたいと思います。 今、やはり衛生面での懸念ですね、これだけ暑いわけですから。それからあと、合併浄化槽であったとしても、汚物に触れた水が出ていて、においがあって、それがメンタル的にきくんです。その点、消毒液と人員の緊急配備と、そして専門家の派遣ですね、DH…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 DHEAT、岡山、広島には派遣していると。プッシュ型で、待つんじゃなくて、行政側も混乱しています、それから、全ての情報を集約し切れていない部分もあるかもしれない、だからこそ必要じゃないですか、プッシュ型でお願いします。 防衛省の質問に行きます。 今、土砂のけをやっていただいていますけれども、民有地は、軒下に置いているものは取り除いてあげますよということを、黙認というか、やっているんですけれども、それを公認して、土砂のけを民有…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○白石委員 土砂のけについては、今、公道の上のものは取っていかれるんですけれども、民有地のところはそのままになっている。それをまた別途業者さんを呼んでやるというのはほとんど無理です。ですから、もうそこまで、目の前で土砂のけをやってくれているんですから、民有地のところでも土砂をのける、特にボランティアや、ましてや住民では無理だというところは、ぜひ自衛隊さんの方でやっていただきたいと思います。 時間が来ましたので、これで終わります。ありがと…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。よろしくお願いします。 年金のこと、昨年秋からして三回目になりますけれども、趣旨は、低年金の方々、これから更に年金が減る予想がある、その中でそういう方々をどうするかということです。 過去の二回の質問も、そこに行き着く前にちょっと時間が足らなくて終わってしまう常でしたので、申しわけありません、大臣、局長、審議官、順番をちょっと変えまして、質問を三番目からさせていただいて、時間が余れば一番、二番と、大事…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 大臣、問題意識は共有されているということで、ありがとうございます。 ただ、来年出るのを待っているんじゃなくて、今から検討しないといけない。実際、骨太の方には、年金の改革、二つ、在職老齢年金とか受給開始年齢の柔軟化とか具体的に書かれているにもかかわらず、同じ骨太の方針には、この低年金者対策をどうするのかということが、私は探しましたけれども見当たりませんでした。 そのインパクトというのはどれぐらいあるかというと、今、基礎年金とお…

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 それは、障害者年金も基礎年金があるはずなんですけれども、そこも含めて五百万人ですか。

国民民主党・無所属クラブ2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○白石委員 であれば、六百七十万人が基礎年金しか受給されていないということですよね。 これぐらいのインパクトがあって、さらに、アンケートによる、まあ推計ですけれども、年金受給者の六割の方は年金のみで生活している、ほかに収入がない。六割の方が年金のみで生活されている、ここをちょっと確認させてください。