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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 国民民主党の白石洋一です。よろしくお願いします。 地方創生で、私は、これから二つのテーマ、主に障害となっていること、悩み相談ですね、これを議論させていただきたいと思っています。 まず第一は、有害鳥獣被害です。 これによって、農作物が被害を受ける。さらには人的被害、人が住んでいるところにもイノシシが出てくる、鹿が出てくる。そして、それらの有害鳥獣が、例えば私のところ、愛媛の石鎚があるんですけれども、そこで希少野生植物を食べてし…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 全体の農業生産高も含めて、ちょっときのうお願いしたんですけれども。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 九兆円のうち百六十四億。少ないように見えて、実は、心理的な打撃もありますし、家庭菜園に対する被害、これは金額では把握できませんけれども、非常に大きなものとなっていると思うんですね。 有害鳥獣による人的な被害の状況についてはどのように把握されていますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 私のところ、愛媛県でいえばイノシシが主なんですけれども、年間五十件で、うち死亡事故は二件。ただ、イノシシが顔を出して歩き回るだけでも子供は怖がって、親も、一人では歩かせられないということで、学校の下校なんかに親がつき合うということをするわけですね。そうすると、子育てでも相当親の負担がかかってくるということが出てきています。 これに対応するのが従来から猟友会なんですけれども、猟友会も相当高齢化が進んできて、彼らも趣味でやってい…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 ありがとうございます。 四割減、二割減と、相当なペースで猟友会の方々は少なくなってきているということで、そうすると、人口減少で耕作放棄地などが出てきて、そうするとイノシシが里におりてきて、そこで悪さをし始める、そのイノシシをとる人が少なくなっているという状況ですね。これは何とかしないといけないと思うんです。 国としてもいろいろ手を打ってきていると思うんですけれども、まず、県の方では捕獲事業やあるいは企業の参入を促すような施策…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 二つ、企業のところと、そして地方公共団体、神奈川県庁の例を挙げられましたけれども、私、ここに来て質問するその趣旨、目的は、ぜひ、民間団体が有害鳥獣捕獲によって採算がとれるようにしていただきたいんですね。 もう猟友会頼みは限界です。彼らは趣味でやっているわけですし、高齢化が進んでいます。そういう方々にはもう手に負えないような状況になっているというのが地方の現状です。地方創生どころか、それによって生活が破壊されるということですか…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 おっしゃった認定鳥獣捕獲等事業者、これを民間にも指定していますということなんですけれども、これによるメリットというのは、せいぜい規制緩和なんですね。ライフル銃については、十年の経験がライフル銃以外の銃によって必要なところがもっと短期化するぐらいの話で、採算をとるというところとは直接の関係がないわけです。 こういった認定鳥獣捕獲等事業者に対する金銭的な支援というのはどのようにお考えでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 県からどれぐらいの発注が来るか。県も予算がないとできないことで、もちろん、この有害鳥獣被害対策というのは重要性が上がってきているという認識で、一般財政からもそれがシフトする部分もあると思うんですけれども、やはり国からの支援が必要だと思うんですね。 じゃ、ちょっと済みません。指定管理鳥獣捕獲等事業者に対する国からの支援というのは、年間予算、どれぐらいなんでしょう、あらあらで結構でございます。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 ぜひ、声を上げてもっと拡大していただきたい。地元の声であります。 加えて、神奈川県庁の例を挙げましたけれども、神奈川県庁は、これは一般財政でやっているんですか、それとも国の支援を受けてやっているんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 県の中でそういうチームをつくる、県職員の捕獲隊をつくるというところに対して、一般財政だけで、県単独事業としてやらせるのではなくて、そこのところを環境省としてもぜひ支援をお願いしたいと思います。 次に進みます。 自衛隊さんのサポートなんですね。これは一般市民の素朴な質問、お願いでもあるんですけれども、特に豚コレラの発生のときに、大規模に、早急に野生イノシシを駆除しないといけない。もしこれが広がっていたら、愛知県、静岡県、中部地…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 北海道では鹿の捕獲で、高知では調査ということなんですけれども、捕獲について、その捕獲は生け捕りですか、それとも駆除なんでしょうか。どちらだったんでしょう。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 わかりました。駆除そのものはほかのところがやって、それを移動させたと。 しかし、先ほどのお話だと、地方自治体の要請によって災害派遣としてやってきたこれだけの実績があるということはわかりました。 この先、非常に限定的な、例えば緊急避難的な豚コレラ等の対策として地方自治体からの駆除の要請があった場合は、真剣に考えていただけるんでしょうか。いかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 ぜひ、受けとめていただいて、そして検討していただきたいなと思います。 そして、最後の問いですけれども、よく、ジビエのための肉処理をすれば、出口ができるから有害鳥獣対策も進むんじゃないかということを言われるんですけれども、実際、話を聞いてみると、このジビエの肉処理というのはかなり設備投資が必要なんですね。 ジビエとして肉処理をするのは、駆除されて二時間以内に処理しないといけない、使える部位はその全体の三、四割にしかすぎず、さら…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 一番最初におっしゃった、モデル事業として十七カ所、これは年間予算としてどれぐらい計上されていますか。そして、二番目のジビエカーについても、これは今何台稼働していて、どれぐらい農林水産省として予算、年間で考えていらっしゃるんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 本予算三億円で、補正予算で三億円、合計六億円ということですか。(高橋(孝)政府参考人「百三億と三億」と呼ぶ)百三億と三億。百六億円ということですけれども、これをぜひ全国展開して、地方では大体、これで困っていると思います。 各県でも、二時間以内に駆除されたその肉を運ぶという意味では、各県一つだけでも足りないんですね。愛媛県でいったら、南予は南予、中予は中予、東予は東予と、三カ所は必要なことになります。そのことを考えたら、まだま…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 大臣、ありがとうございます。ぜひその方向で御尽力いただければ、地方の皆さんは本当に喜ぶと思います。 次のテーマに移ります。 埋蔵文化財、地方の宝物、これをまず探し出す、そしてそれを調査して、保存していくというところで、私の地元である事例がありまして、それをもとに質問させていただきます。 埋蔵文化財の発見の端緒というものは、そもそもどのようにつかんでいるでしょうか。これは簡潔にお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 つまり、誰もが知っているのが一つと、そして、開発業者というふうにおっしゃいましたけれども、要するに地権者、その土地の所有者が何か破片を見つけた、工事しようと思っていたら見つけて、これは何か埋蔵文化財じゃないかということを見たということなんですね。 ちょっと時間がないので私の方でも少し進めさせてもらいますけれども、開発業者がそれを見つけたら、それを県の教育委員会に報告する義務があるということで、それをもってスタートしていく。年…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 最後のところが大事で、現状保存ということであれば、これは公費でその土地を買い上げてくれる、これは地権者としても納得の上、売却するんですけれども、それはいずれはその地域の宝物、文化財、史跡となっていく。 一方、記録保存というふうになった場合は、これは誰の負担で記録保存をしていくんでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 その経費負担は土地の所有者ですということで、これはもう一〇〇%、その土地の所有者の負担でやっていく。幾らそこの埋蔵文化財が地方の宝物になるものであったとしても、たまたまそこの土地所有者になった人が全ての経費を負担するという原則論でよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 そこで、やはり土地の所有者としては、これ全部、自分の負担でやらないといけないの、そういうことであれば報告なんかしたくないし、無視して工事を進めていくというような、経費負担のことを考えればですよ、まあ、そういった人はいないと思いますけれども、そういう気持ちになるのもわからないではないなというふうに思うわけです。 これはやはり地方の宝ですから、地方全体で経費負担をしていくべきじゃないかなというふうにも思うんですけれども、なぜ土地…