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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの白石洋一です。 まず、地方での住居、建築物をどうつくっていくかということを質問したいと思います。 今、用途地域によって建築物制限があると思います。このことによって町並み、景観の維持をしている。これは首肯できるものですけれども、その地方の町並みの中で、空き家、廃屋が一番望ましくないということ、逆に言えば、そういう状況の中で建築物、建物を建てる、ましてや、そこを使って事業をしようとする、そ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 自治体の事務として特例とかあるいは適用除外を認めることができるようになっているということなんですけれども、地方の実際を見てみますと、そこに、地方でその分例外を認めていいよと言っても判断に苦慮する。さらには、やはり専門家、建築主事という方々も人数が限られていますから、なかなか、やる気があって申請しても認められないというのが実態です。 そこをどうやって、国としても、地方創生という観点、ましてや人口減少で空き家が出てくるというのを…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 国交省さんも努力しているということなんですけれども、今度、次に北村大臣にお伺いします。 この観点から、つまり、地方で新たに、クリエーティブに、創造的にこんなことをやりたい、でも、今、建築制限があってそれが認められない、こういったことを地方創生の担当大臣として、規制のあり方について、方向性についてお伺いさせていただきます。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 その方向でお願いします。 生活に必要な利便施設と。これはコンビニだけじゃありません。私のところに来ているのは、例えば洗濯代行サービス。コインランドリーのところでやりたいとか、そういうクリエーティブな事業も出てきていますので、そういったことも酌み取れるようによろしくお願いします。 次は、高専です。 先ほども別の委員が質問されていましたけれども、この高等専門学校は、非常に地方にとって貴重な教育機関なんですね。これは、地場産業との…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 文科省さんは、当然この重要性を認識し、予算を要求している。それに対しまして、まさに今、予算編成に臨んでいらっしゃる財務省の担当としてはいかがでしょうか。意気込みを聞かせてください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 ぜひよろしくお願いします。 次は、四国の交通ネットワークです。 四国の交通ネットワーク、交通と広く捉えて、いろいろな交通手段があるんですけれども、その中で、四国の地方をつなぐ鉄道網というのは必須だということは共通認識です。 その必須である鉄道網が今苦しい状況にある。四国の中では、路線、十八の中で、営業係数、つまり、百円を稼ぐために幾らの経費がかかるのかということがこの係数の意味なんですけれども、それでいうと、相当苦しい状況に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 しっかり検討そして支援の方をよろしくお願いします。 次ですけれども、今、時代としては、交通というのは、高速化、そして、いずれ自動化の時代になってきている。日本全体を見てみたら、新幹線だけじゃない、もうリニアの時代にも入ってきているということです。 地方のこの四国についても、やはり高速化、自動化の時代に乗っていかなければならない。そのことを、検討会議があって、四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会などでもそれは議論…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 今、基礎的調査で検討しているということなんですけれども、これで、例えば単線による新幹線、こういったことも調査していただきたいですし、もう少し大きく見たら、年間八百億程度の新幹線整備に対する予算、こういったことも見直さないと、もし新幹線が来るよということになっても、これら今おっしゃったように、整備しているものが全て終わるのを待っていたら、もう三十年先になって、それまで、世の中は相当変わっていると思います。四国の状況も変わってい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 地方創生の根幹ということで、前向きに取り組むという力強い御所見、ありがとうございます。 次に、同じ鉄道のことなんですけれども、今度はバリアフリーについて質問したいと思います。配付資料でいったら三ページ目。 障害者に対する合理的配慮だけじゃなくて、高齢者はふえています。高齢者がふえて、鉄道が必須の交通手段。そこで、階段というのが非常に負担になっているんですね。バリアフリー化というのを進めていかないといけない。 その中でも、特に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 地域の実情という中に、駅の構造も踏まえて、地域が決意した場合は応援の方をよろしくお願いします。 次に、水源の森林が外国人に買われていないかということをちょっと質問させていただきます。 歩いていてよく聞きます。特に私のところは、水の都西条とか、あるいは地下水が豊富で、それが工業用水に使われている。あるいは紙パルプではもう本当に水を使う。本当に水に敏感な地域なんですね。そこでよく聞かれるのが、水源地が外国人に買われて、もしそこが…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 国としても把握していて、それを毎年発表していると。配付資料でも、これは林野庁さんのホームページから出しているもので、一般の方も見られるということですね。 それを一つ一つ見て、一番上のところで、法人で中国(香港)で二十一ヘクタール。これは結構大きいなというふうに思うんですけれども、それ以外を見たら、別荘地というその説明も成り立つのかなというようなところであります。 しかし、これは年間累積していたら相当な面積にもなると思いますし…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 本当に抜けがないか、いろいろな情報から収集して、目を光らせていただきたいなというふうに思います。 次の質問は、三番と四番をちょっとまとめて質問させていただきます。 所有については先ほどのお話で。所有した後、その利用についての制限に関しての法規制があるのか、そして、その法規制によって利用方法を不許可としたといったようなことはあるのかについてお聞かせください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 最後の質問です。点字ブロックのメンテナンスについてお伺いします。 点字ブロックというのは、障害者の方にとって外出するときに大事な命綱でありますけれども、その施工の不備であるとか、あるいは、やはり最近大雨とかが多いです。普通の道路であってもだんだんそれが壊れてくる、点字ブロックも壊れてくる。その維持管理に不備があった場合は、利用者さんが、障害者さんとかその御家族がその都度連絡して補修してもらっている。国道か県道か私道かわからな…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 ぜひ働きかけをよろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの白石洋一です。よろしくお願いします。 まず、在職老齢年金制度見直しの議論について、今報道されている限り、撤廃も含めた見直し議論をしていて。ただ、在職老齢年金、二つあるんですけれども、六十歳から六十四歳、六十五歳以上、六十五歳以上のところについては撤廃ではなく、六十二万円超にするか、それとも五十万円超にするかというようなところまでは来ているというふうに聞いております。 低在老、六十歳から…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 これは山井委員も強調されていますけれども、これがふえることは喜ばしいことだと思います。受け取る方にとってはいいことだというふうには思います。ただ、この財源がどこから出てくるのかといったら、これは年金財政の中から捻出される。特定のところではなくて、広く薄く給付を抑えるという形で財源が捻出されるということなんですね。 その具体的な効果としては、マクロ経済スライドが長目になって、給付を抑える自動調整が長目になるという形で捻出される…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 質問通告していたのは、所得代替率も一つの物差しでいいんですけれども、実感としてわかりやすいのは、実質の金額で何%下がるか、それも多分準備されていると思いますので、大臣、お願いします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 六十二万円へ引上げ、撤廃というのはちょっともうあり得ないと思います、六十二万円だと仮にしても、それでも一般の方々は〇・八%、在職老齢年金のこの見直しがこのままであったときと比べて下がるわけですね。〇・八%、一%近く下がるわけですね。一般の方々、特にこれは二階建ての部分ですから厚生年金の方々の話ですけれども、それでも、かつかつで年金で暮らしていらっしゃる方が多い中で、この〇・八%というのは大きいわけです。 では、誰がメリットを…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 大臣、その減少というのはちょっと表現が誤解されやすいので、ふえ方がそのまま伸びるわけじゃないということで、ふえはするんです、額面でいったら。ただ、ふえ方が、イメージ、天引きされて、そのまま来るわけじゃない。それが在職老齢年金だと思うんですけれども。 それで、そのことによって、六十五歳以上の四十七万プラス基礎年金がある人が、見直しによってより働いて、そして厚生年金保険料はふえていくのか。あるいは、これを目指してやはりもう一回働…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○白石委員 在職老齢年金、最後の質問ですけれども、ぱっと聞きはいいんです。働いてその見返りがふえることはいいんですけれども、その財源が、一般の低年金の方も含めて負担をお願いして捻出するというところに問題がある。 ですから、これをやるんだったら、高所得の人から財源を得て見直しするなりするんだったらわかります。私としては、この在職老齢年金、もっとハードルを下げて、そこで財源を捻出して、低年金の人に上げたいぐらいですよ、国民年金の方に。 そこ…