白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 これは非常に、これだけ関心が高まっておりますので、通常の薬の扱い以上に、今どうなっていると、中間報告でいいですから、発信の方をよろしくお願いしたいと思います。 次の質問です。夜間勤務について。 物づくり、ラインを持って、そして、例えばボイラーをたいているところなんかは二十四時間ラインが動いていて、ですから、交代勤務、それは、三交代だったり二交代だったりがあって、その場合、夜間勤務がローテーションで入ってくるというものがありま…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 二割の方が夜間勤務。その中でも、やはり集中しているところもあると思うんですね。例えば物づくりのところであるとか、あるいは医療、介護のところもあると思うんですけれども、これは、違反している状況とか、そういった把握の仕方もあると思いますけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 相当な件数、二万九百ということである。 先ほどおっしゃった労働者健康状況調査というのは平成二十四年ということで、相当古いと思います。ですから、最近どうなっているんだ、最近特に人手不足、夜間勤務をする担い手がいないということでありますし、もう一つは、割増し賃金の実態がどうなっているのかという数字も知りたいわけですね。この数字は今まで調査したことはありますでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 国際がん研究機関によるものがあるということなんですけれども、ぜひ、過労死の原因、がんというよりも、体がきついということが一番訴えられているので、その関係、体がきついということの極端な例が過労死ということだと思います。健康に対するどのような影響があるのかというのを、大綱にもあるということなんですけれども、鋭意進めていただきたいなというふうに思います。 そして、次の質問は、夜間勤務の割増し率は二五%ということなんですけれども、こ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 時間外と休日勤務が二五%だから深夜も二五%にしたということなんですけれども、もう一度考え直してみる必要もあると思うんですね。そのために、海外の事例というのはどんなものかということも調べてみる必要もあると思うんですけれども、私もちょっと調べてみてもなかなか見つからないんですけれども、厚労省としてはどのように見ていらっしゃいますでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 ぜひ厚労省としても、ほかのところに委託ということでもいいですから調べていただいて、私は、今、この二五%というのはちょっと海外からの比較では低くなっているんじゃないかなと思うわけです。 それで、大臣、深夜勤務の実態であるとか、あるいは健康への影響、海外の動向、これを省として調べた上で、働き方改革の続きとして、働く質、特にきつさにフォーカスした改革をする、特に、その一環として深夜勤務の割増し賃金等の見直しというのも考えたらいいか…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 ぜひ実態を把握していただいて、労政審も、実態把握、データがないと検討もできないと思うので、よろしくお願いします。 最後の質問になりますけれども、保育ですけれども、保育園の入園条件というのは保育の必要性があるということで、この保育の必要性というのは、あらあら、共働きだったり、あるいは一人親で世話をする人がいないということなんですけれども、ただ、この条件を地域によっては緩和してもいいんじゃないかな。 保育園が見つからないというこ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 これは自治事務ということで、地方によって相当違いますので、裁量を認めていく方向でお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 愛媛から参りました白石洋一です。よろしくお願いします。 非常に期待される素材があります。セルロースナノファイバー、CNFと略称します。これは、鋼鉄の五分の一の軽さ、そして五倍のかたさ、さらには低熱膨張性がガラスの五十分の一ということで、しかも、植物由来ですから、非常に体にも優しいという素材です。 これを今、各社、各国、開発にしのぎを削っているわけですけれども、私の地元であります四国中央市、紙の町、ここでも研究開発が進んでい…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 ぜひ、金額面でも応援してください。 先ほど、ランニングシューズの底というふうに話がありましたけれども、これは非常にカーボンナノファイバーとも似ているところがあるんですね。カーボンナノファイバーでこの前のマラソンで好記録を出した。駅伝でもそうです。そこで、靴底にそれがあったからだということも言われています。 でも、本格的に我々の、我が国の成長戦略に資するということであれば、たくさん使う。例えばカーボンナノファイバーであればボ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 先ほどおっしゃった知財の総合支援窓口、これはお手元の資料で二ページ目のところですね、INPITの説明を大臣がされました。それで、全国に四十七都道府県に設置していますと。もちろんこれは県庁所在地ということだと思います。 でも、やはり、産業が盛んなところというのは県庁所在地に限りません。大臣のお地元もそうだと思います。県庁所在地じゃないんだけれども非常に産業が、そして先端技術を扱っているところがある。なのであれば、そこに出向い…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 ありがとうございます。 次は、レジ袋有料化に関しての質問です。 海洋汚染のもとになっているプラスチック製のレジ袋、これをことしの七月から有料化してその使用を抑えようじゃないか、そして、海に捨てて環境を汚すということを抑えようじゃないかという動きがあるわけです。 それに対して、海を汚さない、汚染しないレジ袋もあるんですよということが最近報道もされております。これは、言葉で言うと海洋生分解性プラスチックでつくられた買物袋、レジ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 認証を受けてくださいということなんですけれども、認証機関はあるんですね。オーストリアにあり、また、報道によるとベルギーにもあるということなんですけれども、これは同じものかもしれません。 そこで認証を受けたら有料化対象外という理解で、ちょっと確認です。ISOというのもありますけれども、ISOはまだ基準ができていない、でも、オーストリアにはできている、こちらで認証を受けたら対象外になる、こう考えていいですね。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 二つあるんですけれども、一つは、今、機能としては海洋生分解性プラスチックによるレジ袋なんだけれども、それが今の認証機関で、オーストリアのTUEVによって認証されるまでは有料化になる。せっかく素材は海洋生分解性とわかっているんだけれども、それは有料化になるということなんですねということの確認が一つ。 もう一つは、標準を握る者がやはり物づくりでも有利に立つわけですね、標準化というもの、あるいは基準を握る者。ですから、先ほどおっ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 それで、大臣、こういう非常に有用なものを日本で製品化してきているということです。これは、レジ袋の有料化の対象外であるぐらい環境に優しいというもので、非常にいい製品である。環境に優しいということで環境貢献でもありますし、日本の成長戦略でもあると思うんですね。これは、付加価値が高くてちょっとお高い製品です。 これをやはり国際的に大々的にアピールする、そういう機会があればどんどんやっていただきたいんですけれども、大臣の御所見をお…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 先ほど大臣おっしゃった国際標準の提案、これは、前段の質問にもかかわります。そして、G20、毎年開かれていて、そこで環境大臣会合というのもあって、そこに経産省としても、みずから前に出て、このクリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス、これは配付資料にもつけましたけれども、こういった業界団体とも連携しながら、ぜひアピールしていただくことをお願いしたいと思います。 次の質問ですけれども、これは、地元から来た、歩いていて、本当…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 いろいろなやり方を紹介して業者さんや市町村を促すということだと捉えました。 先ほど紹介された買物弱者応援マニュアルというもの、そして、こちらは地方公共団体によるそういった買物弱者対策ということで、非常に綿密にまとめられていると思います。 でも、逆に言えば、こういう啓発、その横展開、応援ということで、資金的なものではないですね。あるいは、業者さん、特に、そういうことになった一端を担っているスーパーへの義務づけではない、促して…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 では、最後に。 二点ありまして、事例の紹介という、経産省さんもそういったことをやっていただくと同時に、資金的な応援ですね。特に、やはり立ち上げのところ。加えて、できれば運営のところも配慮をしていただきたい。立ち上げのところ、例えば車両を買うというだけじゃないですから。これはもう、例えば路線バスに支援していると同じぐらいの重みをこれから持ってくるんじゃないかと思います。運営のところにも配慮をお願いしたいということが一つ。 そ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○白石分科員 業者さんに渡すということをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 立国社の白石洋一です。 地方の公立あるいは公的病院というのは、非常に重要な役割を果たしているんですね。地方の貴重な総合病院です。その公立・公的病院について、再編統合の検討先リストというのを厚労省が九月に発表しました。その中に私の地元の西条市立周桑病院も入っているということで、びっくりしました。 どうしてここに入っているんだということを調べましたら、お手元にあります、二つのカテゴリー、AとBがあって、Aの方は、診療実績が特に少…