白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 立国社の白石洋一です。 新型コロナを早期に終息させるということに国の総力を挙げているわけですけれども、その痛みというのもどうしても出てしまいます。これをどれだけ抑えるかということが、今、地方の産業でお暮らしの方にはとても大事だと思うんですね。 その中で、政府でも今、策を出しています。その一つがセーフティーネット保証です。 お手元に配りました一枚目のところ、セーフティーネット保証四号、五号、これは議員会館の全議員にも配っている…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 極力とらないということで、これは従来からの方針がそういうことだというふうに思うんですけれども、今はもう、前代未聞、リーマン・ショックを超えそうな新型コロナの不況になりかねないような事態を迎えて、政府としても取組をされている。そして、セーフティーネット保証というのを挙げているわけです。 ここについて、更に踏み込んだ対応、代表者保証を極力とらないということから更に踏み込んだ方針というのは出すおつもりはありませんでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 極力というのが、三月の十六日以降、可能な限りということになったということなんですけれども。 市中の旅館の経営者の方が実際に申込みに行ったら、やはり連帯保証人を求められて、これが出なければ協会保証が出ない、融資も出ないというお話であったというふうなことを言っております。そうやって、仕方がないのかと思って帰ってきたということなんですね。 連帯保証、代表者保証がなければリスクが上がるのは、それはわかります。でも、今は流動性が大事な…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 多角的に検討されるということで、私が言いたいのは、代表者保証が出ないことによって断るということをしないでほしいと。民間金融機関はわかりません、それは経営判断もあるかもしれませんけれども、少なくとも政府、中小企業庁さんで所管されている信用協会さんは、保証料のところで、しかもこれは短期の資金繰りですから、利率のところである程度高くなっても、まずは生き長らえる、終息するまで生き長らえるということが大事ですから、断るなと。プライシン…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 ぜひよろしくお願いします。民間金融機関との連動というのは、八〇%保証のときにはあっても、一〇〇%保証、もう信用協会さんが頼みですという事業者もたくさんおられますので、ここを、これからどんどんふえてくると思います。その対応ぶりというのは、またこれからどんどん事業者の方からはね返りが出てくると思いますので、そこでまた、悪いとか遅いとか、そういうことを言われないようにしっかりお願いしたいと思います。 長官についてはもうここまでです…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 さっきおっしゃったようなことはわかっています。要するに自主規制に委ねるということなんですけれども、私が言っているのは、それだけじゃ足らなくて、外部から規制をする、法律で決める、例えば総量規制であるとかいうことなんです。 先ほどおっしゃったことというのは、もしトラブルになったらどうなるかというと、結局、業界団体がセットしたトラブル処理、消費者コールセンターとか、あるいは業界団体がセットしているADRの仕組みに行って、結局身内な…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 先ほどおっしゃった取消権の検討会を行っているということなんですけれども、これは、成果物というのは、どのようなものを想定して、いつ出るんでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 その中に、ぜひ、金融商品についての、つけ込み型、さっき言った条項というよりも、商品に特化した形でまた検討をお願いしたいなと。 この金融商品の立証責任、錯誤とかあるいは不当勧誘の立証責任、これを保険会社にも負ってもらうということが僕は必要になってきているんじゃないかと思うんですけれども、それも含めて、この夏に向けての検討に含めていただくことをお願いしたいと思います。いかがですか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 業界団体サイドじゃない、消費者サイドからの味方というのが消費者庁ですから、ぜひその立場から、生活者の立場、消費者の立場ということでお願いします。 次の質問です。 特殊詐欺ですね。昔は、ちょっと前まではオレオレ詐欺ということで全部言われていたものなんですけれども、年金生活者にとって、詐欺に遭ってお金が取られた、もう挽回しようがないわけですね。若い人だったら挽回できても、高齢者が特殊詐欺に遭ったら挽回しようがない。これは、生活が…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 犯罪で得られた収益を没収するのは当然で、それが被害者のところに行くというのはまたある意味当然で、それが全ての債権債務に優先して犯罪者から支払われるべきだというふうに思います。 さらに加えて、ビジネスとしてこの特殊詐欺が成り立たないようにするためには、更にこの没収に加えて罰金をして犯罪を尻込みさせる。実際、聞くところによると、廃棄物処理法というのは、罰金というのが一千万円以下ということで、これはビジネスとして成り立たなくさせて…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 ぜひお願いします。当然、被害者の回復が優先で、加えて罰金を科すということです。 最後になりますけれども、大臣、今、新型コロナで地方の事業者というのは苦しんでおります。あるいは、この苦しみというのは大きくなり、できるだけ短期になってほしいんですけれども、長引きそうだという見込みもあります、観光とか旅館とか。 地方というのは、さっきからの議論もありますように、なかなか、少子化、どうしてもこの方向というのは、トレンドというのは変わ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 立国社の白石洋一です。 まず第一の質問は、新型コロナウイルス対策として、少なくとも二週間又は三月中の中国からの全面入国禁止をするべきじゃないかと。これは二日前に通告して、昨晩進展があったようですけれども、確認したい事実や数字がありますので、そのまま質問させていただきます。 お手元の配付資料で、中国と日本との往来の状況の確認をしたいということで、国交省の方が持っているデータというのは便数だけですということでした。これは、三月に…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 一月、八十八万人、そして二月が十一万人、この四日間で四千人と、相当な数の中国の方が入ってきている。その中には、入国禁止をしている武漢市のある湖北省や、あるいは浙江省が、この二月以降は入っていないということですが、それでも相当入ってきていると思うんですね。 それで、この次の、配付資料二ページ目ですけれども、WHOの毎日発表している状況報告、簡単にこれは見られるんですけれども、相当な方が累積、そして、現在、一日当たりの罹患者がお…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 短期的には非常にインパクトがあるかもしれませんけれども、長い目で見れば、全面入国禁止をして水際対策をしっかりする、遅きにとか、早いとか、今は言いませんので、とにかくそれをやって、その方が感染を抑えることができる、国民の生命、健康を守る。そして、事業、ビジネスについても長い目で見ればその方が得策であると考えます。 それで、厚労大臣、昨晩政府対策本部で決定された入国禁止の措置の背景、そして今後について御所見をいただけますでしょう…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 ただ、二週間の隔離施設での待機というのがどういう意味を持つのかとか、疑問はあるんですけれども、引き続きこれはフォローさせていただきます。 次の質問ですけれども、これだけ、学校、小中高の全国での休業ということになりました。その後、どこまでこれが続くのかということを考えるわけですね。今、当面ということなんですけれども、春休みの期間が過ぎて、その後どうなるのか。春休みを過ぎても終息していない、おさまっていないということであれば、い…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 二十六万人が一月、二月に集中しているということで。 受験を迎えない学年もありますけれども、大学受験、高校受験はこれからあります。そして、人によっては中学受験。こういったことを考えれば、九月に移行する、これが国際標準でもあり、大学の方では、あるいは大学院では九月入学というのは多くなっていますけれども、何せ高校卒業が三月であるということで、ほとんどの大学の入学というのは四月になっているということだと思います。 それで、文科省にお…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 社会的に与える影響ということなんですけれども、実は、明治三十三年までは九月だったらしいんですね。つまり、それまではそれでやっていた。その後、四月からになっているということですから、日本でやってやれないことはないというふうに思うんです。これから新型コロナがどうなるかわかりませんけれども、休校をずっと続けるということであれば、これを機に、九月入学というふうに制度を変える一つの転機として考えればいいんじゃないかということを提案させ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 中間報告でどういうふうになりましたというような、見通しを教えてください。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○白石委員 一つのトラックのことについて教えていただきました。 もう一つのトラックは、藤田医科大学が研究を始めるというようなことも伝えられていますけれども、こちらの状況はどうでしょうか。