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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 高速を使うのは救急ぐらいですよ。外来だったら、二十分じゃなくて、私の感じだと四十分かかります。そこのところをもう一度見直していただきたい。 先ほどおっしゃった病床、つまりベッドが過剰に多いところがあるという御指摘ですけれども、問題の本質はベッドの数ではないと思うんですね。地方では、患者さんはおられても医師がいないから診療ができない、だからベッドも使わないケースが非常に多いんです。ですから、医師不足こそ本質的な問題なんです。ベ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 医師偏在のところを中心にやっていただきたいんですね。さもなくば、これはどんどん進んだら再編統合してなくなってしまうじゃないですか。なくなったら困るんです。なくなる前に、その地域で、公立・公的病院にとどまらず、それ以外の病院も含めて、診療実績が人口の割に少ないところは、これは医師不足である可能性が非常に高いんです。そこに集中的に医師を派遣するという政策を軸にしていただきたいんです。もう一度、済みません。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 次に進みます。引きこもり対策です。 内閣府の調査によりますと、十五歳から三十九歳までの広義の引きこもり状態にある方が五十四万人、四十歳から六十四歳までの広義の引きこもり状態にある者というのが六十一万人、ここだけでも百十五万人いて、さらに、十四歳未満の不登校の子供たちを入れたら相当な人数になるわけですね。それを考えたら、地方にもたくさんおられる。私のところにも相談が来る。 では、地方にちゃんと目が行き届くような、不登校も含めた…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 ひきこもり地域支援センターというのがやっていますということなんですけれども、これは県庁所在地と政令指定都市なんですね。県でいったら、愛媛でいったら一つですよ。そこだけで膨大なこれだけの人数に対応できるのかといったら、私は疑問視しています。 先ほどおっしゃったように、電話対応とか、来所されたら対応できますということですけれども、来所できないから困っているので、その引きこもりされているところに行って、御家族の話を聞きながら、ドア…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 三人から十五人。十五人も非常勤ということで、これは本当に不足していると思います。しかも、それが県庁所在地のみであったら、電話で話をする、来たら応対する、それにとどまってしまうに違いないというところは見えていると思うんですね。 大臣、県庁所在地以外の地方に焦点を置いた引きこもり対策というのが求められていると思うんですけれども、これからどういうふうに対応されますでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 大臣、最後のところのアウトリーチ、これを特に強調して予算要求していただきたい。これは大事だと思ったので、配付資料にも入れています。 厚労省さんで予算要求、概算要求されている項目の中で、私が丸を左側に入れました。自立相談のアウトリーチ機能の強化、これは、人を雇って、非常勤じゃない、専従、フルタイムでそれ専属でやる。それが、先ほどの県庁所在地だけじゃなくて、地方都市でこういうアウトリーチができる人を配置していく、これをぜひ進めて…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 ここを、理由はいろいろつけられると思いますけれども、基礎年金も、本当に最低限のところの老後の生活を支えるものですから、その観点からも非課税にできるんじゃないか。 どうしてこれを言うかというと、遺族年金が非課税であることによって、例えば、次の質問なんですけれども、年金生活者支援給付金の対象者の条件として、公的年金等の収入金額とその他の収入との合計額が八十七万九千三百円以下である。この公的年金等の収入金額の中に、非課税であるから…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 支援給付金をちゃんともらってもらうために、収入の中に基礎年金を入れないことによって大きく低年金の人が救われるということもありますし、ほかの制度でも低年金者が救われるというのがあります。 基礎年金を非課税にすることによって、どういう分野で保険料の計算が違ってくるようになりますでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 遺族年金との比較で、遺族年金を引きおろすわけじゃないんです。遺族年金と同じように、老齢基礎年金を税法上同じ扱いにしたら、ほかにも、例えば介護保険料の算定とか、あるいは国民健康保険料の算定でも、老齢基礎年金が所得としてカウントされないことによって大きく救われるんです、低年金の方が。そこを私は言っているんです。それをぜひ検討していただきたい。 時間もないので、次に行きます。 障害基礎年金なんですけれども、障害者の方は、大体働くこ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 先ほどお話があったように、一級での比較でいったら地方でも九万円以上、二級でいったら地方でも八万円以上です。ですから、障害基礎年金というのは双方とも生活保護費の生活扶助の金額よりも低いんですね。 それがどうなるかというと、今でさえ苦しいんです。それだけに頼って生活されている方もおられますけれども、それがまた今後下がっていく。この前発表された財政検証でいえば、もう時間もなくなってきているので私の方で申し上げますけれども、お手元の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 年金財政の中ではそれは無理だという話なんですけれども、最後の質問で、それを受けて、大臣、お願いします。 障害年金についてこれからマクロ経済スライドがかかっていく上で、年金とは別の財源でもって減額を防ぐような仕組みというのはあるべきだと思うんですけれども、大臣、どう思われますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○白石委員 これから下がっていくのをどう防ぐかという観点で政策を立案していただきたいと思います。 終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの白石洋一です。 今、地方都市は、都会から移住者を呼ぼうと一生懸命になっています。その中で、地域再生法改正で、既存住宅活用農村地域等移住促進事業、移住者の動機づけをつけよう、これは方向性としていいと思うんですね。 質問なんですけれども、この移住者というのは、自然が好きで農業をやりたいと思っていらっしゃる、しかし、必ずしも農村の空き家に住みたいとは思わない方もたくさんおられるんじゃないかな…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 必ずしも空き家に住む必要はない、住まなくても、引き下げられた下限面積の農地を移住者は取得できる、こういうことで確認させていただきます。 加えて、これは政府の担当者の方に、一旦空き家を買ったけれども、それを大規模にリフォームする、これもいいわけですよね。確認ですけれども。これも大丈夫ですよね、それでは。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 次の質問です。 これは移住者ですけれども、移住者の話を先にしましたが、もうそこにお住まいの方、農村にお住まいの方で、今までサラリーマンなりして農業はしていない、でも、退職して家庭菜園を相応の規模でやりたい、でも、農家として認められる五十アールというのはとても手が出せない、やはり取得下限面積というのを下げた形で農地を取得したい、そういう方もたくさんおられます。そういう方々に対して、どのような制度、手当てがされていますでしょうか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 耕作放棄地というのがふえています。ですから、家庭菜園でもやってくれたらありがたいというのが地方の状況です。 そういった制度があるというのも、私、今回知りましたけれども、農業委員会というのは合議体で、事務局がそれほどでもなくて、そういう制度があるということを宣伝するような体制にはなっていませんね。そういった制度があるんだということを、これは市役所でいえば農林水産課かもしれませんけれども、そういったところで周知していただければ、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 基本、ゼロ回答だと思うんですけれども、ただ、その一番目のところで、適正量でいいんだよと。つまり、浄化槽というのは一槽、二槽、三槽であって、一槽だけでも済ませることは、適正であればいいんですよと。ここはもうちょっと周知すれば、二番目の、価格、一槽の料金だけで済むということもありますので、これは周知をお願いしたいな、それは知らなかったという地方自治体もあるんじゃないかなというふうに思います。 次は、お手元の資料で、これは広島市の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 ぜひ、これを普及するように後押し、応援していただきたいなと。 これも一つの方策ですけれども、やはり、地方にお住まいの年金生活の老夫婦、これからの生活、私も心配です。もっと積極的に国がこれは政治問題として取り組んでいただきたいんですけれども、政務三役にも来ていただきました。石原環境副大臣、どのように思っていらっしゃいますでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 問題意識は共有してくださるということで、ありがとうございます。 今の国庫助成も、主たるところは、お金が出るところは主に設置なんですね。今本当に問題になっているのは、その維持なんです。設置は、おじいちゃん、おばあちゃんがもうやっているんです。その後、維持が苦しい。維持のところにも、ぜひ目を配っていただきたいなと思います。 次に、農振地域について、特に農地転用規制についてお伺いします。 地方は耕作放棄地がふえている、地方の環境を…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 時間が来ましたので、これで終わります。また続きができたらと思います。 ありがとうございました。