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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○白石委員 それは救済便のことですよね、政府がオペレートしている。ベトジェット航空等の民間の状況であるとか、こういったところも最新の情報が届くようにしていただきたいんですね。監理団体というのは、結局それは雇主のところですから、雇主の方々も情報が余り届いていないです。 そういったところを是非、これは厚労省になるのかもしれませんけれども、技能実習生が帰るときまでちゃんと面倒を見てあげる、後見的に、情報を、たとえ技能実習の雇主のところから最悪…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○白石委員 よろしくお願いします。 例えば、ミャンマーの帰国便の情報はフェイスブックじゃないといけないとか、ホームページとは限っていないようです。こういったところも含めて、きめ細やかに情報提供をお願いしたいと思います。 次は、二〇一八年、西日本豪雨がありまして、そのときに痛切に地方で感じられたのは、河床が上がっていたら非常に怖い。河床はどうしてだんだん上がっていくかというと、木までは生えていないけれども、草、特にアシですね、アシが生えて…

立憲民主党・無所属2021/04/20

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○白石委員 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 立憲民主党の白石洋一です。 まず、現場の声を厚労省そして大臣に届ける、要望する質問から始めたいと思います。 一年余りに及ぶコロナ禍で、介護施設あるいは入院されている医療施設において、そこの入居者さん、利用者さん、あるいは入院患者さんが孤独感にさいなまれてしまって、精神的にだんだん弱ってくる、病んでくるとか、さらには認知症が進んでしまうということが多発しているようです。それを職員さん、スタッフとか看護師さんは見るに見かねている…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 ガイドラインとかあるいは事務連絡、これは分かるんです。でも、結局は、その受け止めた施設がやるかどうかというのは今、善意に委ねられていると思うんですね。いわばサービスですよ。無償の、これはよかれと思ってやるようなことに任されている。 それではなくて、それは大事なんですけれども、そこから一歩踏み出して、厚労省として支援をするということが大事だと思うんですけれども、そのような制度というのはあるんじゃないでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 二点おっしゃった。 まずは、地域医療介護総合確保基金ですけれども、これは結局、申請する先が県であって、そして、関係者の了解を取らないといけないというものがあると思うんですね。 そういう地域の関係者の了解を取るとかいうのではなくて、この中で、スマートフォンとかタブレットを買う、あるいはオンライン面会用の部屋を用意するとか、そういったものを直接に支援する、そういう制度というのはできないものなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 オンライン面会に特化した支援制度があってしかるべきだと思うんです。 それともう一つは、かかり増し経費に対して介護報酬で見るというのもありましたけれども、かかり増し経費というのは実費精算ですよね。領収書が出て、その例えば何割かをお支払いする、そういうことですかね。それも大事だとは思うんですけれども、今は施設の善意に委ねられているということで、それだけの手間をかけるところとそうではないところがあると思うんです。 ついては、そうい…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 介護報酬ということで、今柔軟な対応ができるということであれば、介護施設で食事を提供する、お風呂に入れる、そういった身の回りのサービスをする、それで介護報酬は点数がつきますよね。その追加項目として、オンライン面会をサービスとして提供する。このことについて、ちゃんと施設に対して報いるような介護報酬体系に追加していただけないかということなんですよ。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 そういう、善意に頼る、あるいはかかり増しで経費が出たらそれを見る制度があるというのであったら、施設によっては、非常にそこを丁寧にやるところもあれば、そういう、介護報酬の点数に乗ってこないんだったらやらないというようなところもやはり出てくると思うんですね。それで、これからの半年、一年ぐらい、高齢者の方々、乗り切れるのかというところが問題意識なんです。 ですから、例えばヘルパーさんは家事のお手伝いをする、そのことによって介護報酬…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 是非検討をお願いします。現場の声です。 次に進みます。 今、介護施設は、たくさんの工程が加わってきて忙しいんですね。利用者さんは減っているかもしれない。でも、いろいろな工程、感染防止の、すぐ消毒してそこを拭くとか、いろいろなことが出てきている。 そんな中で、厚労省からマニュアルを作ってくださいという通達が来ているらしいんです。個別の事業所が現場現場に合わせた形で自分たちでそれを一から作るというのは非常に時間がかかるし、今はそ…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 そういったものがあるということは知っていますし、伝えています。それをもっと周知させる、お示ししているというのを徹底するということと、それと、やはりまだすかすかだと思うんですね。項目が並べてあるというものを、例えば、大中小の規模であるとか、通所とか入居とか類型別にそれをやって、作っていただいて、それをほぼそのまま、それにプラスアルファ、あるいは取り除くとか、そういった形で、むしろ指示する、こういった形でしてくださいというような…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 私も厚労省さんに聞いたら、老健局さんに聞いたら、これは老健局はここまでです、それ以外のところは分かりません、ほかに聞いてください、こういう、議員でもたらい回しされるわけですね。ましてや施設の運営者はもっと悲惨な目に遭うだろうというふうなことが想像されます。 ですから、ここまでたくさんの知見があるわけですから、それを厚労省の中だけでもいいです、部局横断的に整理して、そして、それも一気に整理したものを見るだけでも分からないですか…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 次の質問に移ります。 発達障害児のことなんですけれども、発達障害児を抱えるお母さんからのお話で、どこに行っても同情はしてくれるんだけれども結局何もしてくれないということで、打ちのめされているお母さんからで、これは、どうしてもやはりこういう公の場で対応を厚労省として考えていただきたいということがあります。 発達障害児の高校生です。その高校生はこだわりが強くて、学校で勉強する意欲はあるんですけれども、学校で使っている教科書と同じ…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 じゃ、文科省さんはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 文科副大臣、お忙しいところありがとうございます。 その基本原則は原則としてありながら、例外的な対応を、例えば、ちょっとこれは外に出たらまずいというようなものを除いた形で、結局は、その子はテキストの行間に分かりやすい説明があるということが大事なんですね、同じレイアウトの中で。そういった部分だけを抜き取って、教科書ガイドの発行者のところでコピーしたものを実費でお分けするとか、そのお分けする対象としては、ちゃんとこれはお返しします…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 厚労省さんは発達障害者、発達障害児がちゃんと自立して生活できるように見てあげる、後見的な省庁だと思うんですけれども、何か寄り添ってサポートしていただけませんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 こういう子がいるということで、是非これから寄り添って、それはもう、ちょっと現場のところでは難しいんじゃないかと思います。本省として何か知恵を、合理的配慮の一環として考えていただくことをお願いします。 次の質問ですけれども、地域医療圏構想、これは前の法案のときによく議論されていましたけれども、私の、現場、地域のニーズとしては、病床数というのは、患者の立場、住民の立場では余り問題ではない。医療圏として問題なのは、必要な分野別医師…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 やはり聞いても病床数が先に来て、その後、地域医療圏の人口当たりの医師数というのは後に来るということで、私、ここでちょっと思考停止が起きているんじゃないかなと。 私はそういった分野から縁遠いものですから、どうしてもそこが分からないんです。むしろ、地域の実態というのは、医療圏、大体車で一時間以内で行けるところに自分が診てもらいたいお医者さんがいないということが一番大事であって、それを適正に配分する。ここにはある程度強権を発動して…

立憲民主党・無所属2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○白石委員 はい。 施設、病床が非常に流動的に、機動的にできないというのはちょっと分からないです。それは経営に任せておく、院長、理事長のレベルじゃないかなと思います。 これで終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 立憲民主党の白石洋一です。 まずは、我が委員会に提出された法案関係の誤りがありました。その再発防止策について、取りまとめの責任者から説明をお願いします。