白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 TPPがもうできてしまった、それに従うしかない、アメリカとも貿易協定がある。でも、その枠内の中でも、国家貿易の枠の中で、ぜひ国内麦を支援していただきたいと思います。 次の質問です。 高病原性鳥インフルエンザが隣の県、香川県で八例報告され、そのうち七例というのは愛媛県に近いんですね。愛媛県四国中央市に近くて、その養鶏場への伝染というのが懸念されております。 まず防がないといけないですけれども、香川県さんは香川県さんでやっている…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 その情報提供がすごく大事だと思います。新聞を見てだけじゃなくて。新聞は概要だけですから。どういうふうな状況になっているのかというのを県を通じて、先ほど電話もありますけれども、私も電話しました。でも、現場に出ていたら電話をとれないところ、多いんです。ファクスなりあらゆる手段を使って、詳細な情報を現場の養鶏場に届けるようにお願いしたいと思います。 そして、防疫、つまり、県境をまたいでの伝染を防ぐためにどのような作業等を行っていま…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 消石灰をまくというのは、実際やっていらっしゃるというのは聞きます。また、防鳥ネットも、隣の香川県、たくさんため池があって、そこの野鳥が、あるいは小動物が鶏舎に入ってくる、これを防がないといけない。それを防ぐための柵等をつくった場合、そういうのは支援されるのだということが知らないところも多いんだと思います。先ほどおっしゃった消費・安全交付金による支援というのも、あわせて伝えていただくようお願いします。 そして、これは防ぐという…
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○白石委員 では、最後に。 その万が一のときに、国や県あるいは市ベースでどんな支援があるのかということを具体的に鶏舎、養鶏場に伝わるように指導していただくようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 立民の白石洋一です。 まず、緊急包括支援事業の慰労金の執行のあり方について質問させていただきます。 これは慰労金ということで、医療分野、介護、そして障害福祉の職員、スタッフの方に二十万あるいは十万、五万、支払われるものなんですけれども、今のこの申請、入金の状況と、そして、それが施設に入金されて、その後、ちゃんと職員、スタッフの方にどのように渡っているか、渡ることが確保されているか、その点、お願いします。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 医療、介護、障害、それぞれ七八%、七二%、七六%と、まあまあだとは思いますけれども、まだ四分の一が、施設で受け取っていないということです。本当に、慰労金ですから、なるべく早く届けていただきたいんですね。 それが施設に届くに終わらず、本人に、そこの職員、スタッフにちゃんと届くようにするということも大事なことだと思います。 私は、やはり現場の声だと、ほかのところでもらっているのに自分のところはまだだ、ほかのところの施設だったらよ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 ぜひ、医療機関とか介護施設とか障害福祉というのは登録業者さん、登録事業主ですから、どこが申請して、どこが申請していないというのはわかるわけですから、申請していないところに個別に促すということが必要なんじゃないかなと思います。 それと、もう一つは、コールセンターを設けて、申請しているはずなんだけれどもまだ受け取っていないというような声を酌み取って、そして、それは国なり県がその施設に、おたくには入金したんだけれども、まだ支払って…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 コールセンターも、規定どおりの本当に冷たい対応、コールドな、冷たい対応をしているように聞きます。そこでも、乗りおくれている人、取り残されそうな人をちゃんと酌み取って、それを上から県なり施設なりに伝えていくという仕組みをぜひつくっていただきたいです。 そして、次なんですけれども、取り残されそうな方々というのは個人申請です。六月末というのが基準日で、そのときにはもう退職していた、でも慰労金を受け取る資格がある方というのは、基本は…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 ぜひここを注視していただいて。 その方々も含めてなんですけれども、お手元にお配りしました、これは愛媛県の場合ですけれども、そこに、慰労金です。慰労金、支援金とあって、慰労金の方は、医療機関について、その受け付け期間、締切りはことしの十月三十一日必着になっているんですね。一方、介護、障害福祉、これは来年の二月二十八日。ちなみに、支援金の方も同様、二月二十八日必着、締切りになっているんです。こういったこともあるわけですね、四十七…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 ぜひ、やはり厚労大臣が言うことの言葉は重いですから、厚労大臣の通知ということで、各県に、早目にこうやって期限を設定しているところについても柔軟に対応するように促すように、ぜひよろしくお願いします、本当に。 そして、次のテーマに移らせていただきます。薬のクレジットカード払いですね。 政府としては、キャッシュレスの支払いというのを全体の四割を目標としているということですね。それは、薬局での支払いも例外じゃない、じわじわそれはふえ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 八%の差益があるような統計も出ているということなんですけれども、これは、卸の方の力がだんだん強くなってきて、四社の卸の寡占状態になっていて、ちょうど携帯電話料金と似たような話かもしれませんけれども、一方、薬局側、病院の薬局も含めてやはり非常に小さいということで、力関係は随分今変わってきているみたいです。そんな中で八%。これでもそんなにないんですけれども、そんな中でクレジットカード手数料を払っていたら大変なことになる。 先ほど…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 では、数字としては把握されていないんですか。そういう、ちょっと抽象的な話でしたけれども。平均何%だとか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 やはり、キャッシュレス決済を促すのであれば、これはもうちょっと安くならないかというところを追求していただきつつ、国としてキャッシュレス決済を四割を目指すということであれば、それは医療分野も例外ではないわけで、今一、二%というのを上げていかないといけないですね。 上げていく、それはまた感染症リスクを減らすことになるわけですから、じゃ、どんどんクレジットカード、キャッシュレス決済を使ってくださいと促す形の公定価格の体系、あるいは…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 大臣、ぜひ、余り複雑にならないようにということなんですけれども、薬価を改定するときのその基準となるのは卸売価格ですね。それに何%、まあ二%なり上乗せするというところに加えて、やはりクレジットカード、何割ぐらい扱っているんだ、その手数料は、さっきおっしゃった平均六%ぐらいだったら、六%ぐらいもう上乗せして薬価を決めようじゃないか、そうしたらキャッシュレス決済というのは医療分野でも普及すると思いますので、ぜひ、今の議論の中にちょ…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○白石委員 終わります。ありがとうございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○白石委員 立国社の白石洋一です。 私も、検査についてお伺いしたいと思います。 まず、この新型コロナウイルスの特徴の確認なんですけれども、この感染症は、特に潜伏期間が長い、最長二週間、十四日間、感染してから発症するまで非常に長いということですよね。その潜伏期間に感染力が非常に高い、その三日前とかに感染力が最大化する、むしろ発症してからの方が感染力は下がっていくという特徴があるということで、実際、研究者、中国の広州医科大学のチームによると…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○白石委員 私も、国会が閉会して地元に行っていて、保健所長のお話とか。実際、そこに住んでいる方が、調子が悪くて医師に相談した。でも、検査を受けさせてくれない。やはり保健所長も、厚労省のその規定にのっとってやっているということをおっしゃるんですね。 ですから、今おっしゃっていることというのがちゃんと国の方針として伝わっていないか、何かあるからそこが現場のところでちゅうちょされているんじゃないかと思うんです。実際、先ほどお話がありましたよう…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○白石委員 その事務連絡というのを、お手元の配付資料に私もつけましたので、ちょっと見ていただきたいんですけれども、七月の十五日時点、これが基本姿勢になっていると思うんですね。それに加えて、先ほどおっしゃった八月の七日とか、出てきている。 この七月の十五日の事務連絡が非常に大事だと思うんですけれども、上から見ていって、感染症法による検査というのは1から4までありますと。1、2、3は、これは症状が出ている人で、当然すべきだなというふうに思い…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○白石委員 濃厚接触者の定義は国際的に統一されているということは、あるということはわかりました。しかし、この定義で縛ろうとすると、相当限定されてしまうということも、私、感じるところなんですね。マスクなしで十五分以上人と話をするということというのは、非常に、それを、まず、限られているということと、知らず知らずのうちにそういうことになっているのか、思い出せないということもあるんじゃないかと思うんですね。これはまた後ほど触れますけれども。 そ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○白石委員 そういう夜の町で働いている方を想定して、そこには正当な理由があるということで広げたという理解をさせてもらいました。 配付資料で次のページに載せているんですが、八月の七日にも、戦略的な検査体制の強化についてということで、それで、地域の関係者を幅広く検査というふうになっているわけですね、右側に矢印をつけていますけれども。これはどういったところを想定しているんでしょうか。