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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 大臣からも一言お願いします。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 再発防止に努めていただきたいと思います。 それでは、私の選挙区、地元は、愛媛県の四国中央市、新居浜市、西条市という、県都ではないところなんですね。ここでも、御意見というよりも、叫びに近い訴えが多く寄せられております。 それは、今、特に飲食について、感染が拡大する場所になっているということで、時短要請、それは首都圏であったり、近畿・大阪であったり、あるいは福岡で対策が講じられております。そして、愛媛県でも、松山市において、つま…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 大臣のお話だと、地方創生臨時交付金のうち、単独枠、今年度は七千億円あるということなんですけれども、少ないです。 これだけだと、どういうふうな事業になるかというと、プレミアムつき商品券、こういったものは散見されます。私のところでも、全部の市じゃない、でも、愛媛県全体で見たら、そういったことをやろうというところはあります。しかし、プレミアム商品券、今、消費拡大するときじゃないから、まず執行を止めていますね。そして、執行することに…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 要するに、中小企業専門で、業種横断は中小企業庁の管轄からはみ出てしまうというお話だったと思うんですけれども、それであれば、飲食業、これは農林水産省の所管ということで、宮内副大臣、こういった飲食を救っていただけませんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 GoToイートもいいです。まあ、時期の問題はあります。今、積極的にそれを旗振りしているときではちょっとないんじゃないかなと思います。 そして、先ほどおっしゃった国産農林水産物、これはいい試みだと思います。私も気がついて、いろいろ言っています。ただ、本当に申請期間が短いというのがありますので、これは今年度に入っても、それは補正から始まって、本当に十日ぐらいしか応募期間がなかった。でも、どんどん浸透させますから、浸透してくるでし…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 バー、スナックについては農林水産省の主管で、営業推進、旗振り役として見ていいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 是非、そういった業態についても目配りをお願いします。そういったところにもちゃんと支援が届くように。それに一番近いものは持続化給付金的なものですので、検討をよろしくお願いします。 次の質問に参ります。事業再構築補助金です。 今、株が上がっていますよね。株というのは、結局、日経平均を見ます。日経平均というのは大企業によって構成されています。大企業は、このコロナ禍でも業績を伸ばしているところが多いわけですね。じゃ、どういう企業かと…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 地方で、単独で、地方創生推進交付金だとか臨時交付金だとかを使って事業再構築を支援するのもいいと思うんですけれども、国の事業を、一兆一千億円の予算ですから、まずこれをいいものにして、どんどん使っていくということが大事なんじゃないかと思います。 それで、この条件を見ると、売上高の減少を入れているんですね。緊急事態宣言特別枠は売上高三割減、それから通常枠だと一割減というふうにありますけれども、全ての企業、特に頑張ってほしいのは、地…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 これは一兆一千億ですから。この申請の手続を見ても、非常に、いわば面倒くさいことをやらないといけないわけです。ですから、一兆一千億、全部、消化のペースがスローだということが分かれば、是非、通常枠の売上げ一割減の部分だけでも見直しを柔軟に考えていただきたいということをお願い申し上げます。 次なんですけれども、申請するときには、認定経営革新等支援機関に相談しないといけない。認定経営革新等支援機関に相談するということなんですけれども…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 是非、全ての商工会議所に登録していただいて、そうしたら、一般の補助であれば持続化補助金、そして大きく事業を変えるということであれば、持続化補助金、選択肢として二つできますので、それは事業者にとっても非常にメリットがある、特に地方についてはメリットがあることですので、よろしくお願いします。 次は、私も事業主さんにアンケートをしているんですけれども、固定資産税の減免の要望は大きいです。 固定資産税の減免というのは令和三年度につい…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 では、固定資産税減免を行ったその金額、予算額でもいいので、概算をお願いします。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 家賃支援給付金は九千億、そして固定資産税の減免が予算額で一千四百億円ということで、私、これは地方にとって不公平じゃないかなというふうに思うんです。 いずれ結果が出たら、都道府県別に、家賃支援給付金の支払い額と固定資産税の減免額、これは国費補填ですから、特に固定資産税の方はきれいに市町村別に出るはずです。家賃支援給付金は、本社が所在地、ベースでいいので、いずれ公表してください。これらの施策がどういった効果があるのかというのは検…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 まあ、政治判断が必要だと思うんですけれども。 加えて、固定資産税の減免は、家賃支援給付金と比べて、条件が、ちょっとハードルが高いんですね。固定資産税減免の方は、三か月連続で五割以上減、あるいは三割以上減になっていますが、家賃支援給付金は、加えて、一月でも五割減のところがあれば、それでいけるわけですね。 こういった若干の違いがありますし、そもそも、テナントで事業をやるか、それとも持家で事業をやるかということを考えた場合、固定資…

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 最後に、事業を執行するサービス契約というのがありますけれども、そこに処理時間を入れていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 じゃ、終わります。

立憲民主党・無所属2021/02/01

204衆議院 本会議 第6号

○白石洋一君 立憲民主党の白石洋一です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、政府提出の新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案及び我が党など提出の修正案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 新型コロナウイルスの感染拡大によって亡くなられた方々に哀悼の意を表し、御遺族の方々に心からお見舞い申し上げます。 新型コロナと戦う医療・介護従事者、社会機能維持者の方々、そして、困難に耐えながら、感染拡大を防ぐ生活に協力されてい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 立民の白石洋一です。 この貴重な機会に、地方創生のための具体的な課題について議論させていただきたいと思います。 まず、裸麦の需給バランスです。 裸麦というのは、麦みそだとか麦茶の原料になるものですけれども、愛媛県が産量日本一なんですね。大体、この裸麦というのは、年間一万トン全国でとれるものが、昨年、ことしと二万トン、倍とれてしまっているということです。非常に生産量の変動が大きい品種なんですね。作柄が変動するという言い方をしま…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 十億円あれば一万トンの備蓄ができるということで、先ほど申し上げた裸麦、昨年、ことしと二万トン程度できていますよということについて、十億円あれば一万トン、これは二分の一の補助ですから、二十億円総事業費があれば二万トン吸収できるということで、相応のインパクトはあるということを確認できました。 ただ、これは対象が麦、大豆ですよね。麦というのは、裸麦だけじゃない。小麦もある、大麦もある、そして裸麦、この三種があって、中でも小麦が非常…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 事業はこれだけじゃないということであれば、愛媛県から相当陳情が来ていると思いますので、そのときに、この概算要求だけじゃなく、先ほどおっしゃった強い農業づくりの事業もぜひ示して、進めていただきたいというふうにお願いします。 そして、根本的な対策というのは裸麦の利用拡大ということなんですけれども、国は具体的にここをどういうふうに利用拡大させようとしていますでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○白石委員 作付転換、その需要を、アンテナを張って動向を察知すると同時に、ぜひこれを、今、概算要求ということですけれども、本予算に入れて、そして、ほかの麦もあるでしょうけれども、ぜひ裸麦をよろしくお願いします。 先ほどおっしゃった輸入麦、輸入との関係も気になるところなんですけれども、今、貿易協定があり、そしてアメリカとも貿易協定、できているところと承知しておりますけれども、ここの関係、見通し、どのように見ていますでしょうか。