白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 公立では五%と非常に低いわけですね。でも、公立というのは、高校三年生にフォーカスしてお話しします、まだ受験のための勉強をしないといけない教科書が随分残っている。一方、イメージですけれども、私立の進学校で中高一貫みたいなところは、もう二年生までに高校の習うべき教科書は全部終えて、あとは問題演習というふうになっているところが多いと思うんですよ。ですから、ここで教育格差が非常についてきているということを私は危惧するわけです。 そこ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 容易なことではないということだと思います。 それで、今回私がお願いしたいのは、少なくとも高校三年生、現高三生の大学入学についてだけ何カ月かずらす、例えば、九月入学になるように、五カ月ずらして九月入学にする、この学年だけ合わせてやるということも一つ考えられるんじゃないかなというふうに思うんです。それを、もう学校をやっているところもあるじゃないかとそのままやったら、この二、三カ月でついた学習格差が尾を引いて、来年の大学入学の結果…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 やむを得ない選択肢の一つとして考えていきたいということで、もちろん、今、学校のおくれを取り戻すのが一番大事で、終息したらそれをフルに発揮していただく、これが第一です。ただ、入試という意味では、一月に、共通一次と言わない、そういうものがありますね、今は。それよりも前に、AO入試とかあるいは推薦入試というのは秋から始まるので、そろそろ考えておかないとまずいということでこういう提案、促しをしているわけであります。 それで、このずら…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 そういった、五カ月おくれることによって巣立ち、子供が巣立つのがおくれるということで、生活費は上がる。ただ、やはり親の身になって、今の高校三年生の親の身になったら、それはやむを得ない出費として負担し、それで自分の子供が夢をかなえる、浪人はさせられない、ただ、あと五カ月、おくれを挽回できる時間をくれるんだったらそっちの方がいいというふうに思うのが私は親心じゃないかなというふうに思うわけです。 そこで、提案なんですけれども、この際…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 いろいろなアンケートを、今はコロナで非常に多忙なときですから、でも、やはり秋に入試が近づいてきている、そして、私もそうですし、限られたところから情報を集めるよりかは、網羅的に今、ただ、今の高校三年生に絞ってアンケートをするということをぜひ考慮していただきたいなというふうに思います。 それで、副大臣、いずれにしても、今検討されている九月入学、あるいは、先ほどやむを得ない選択というふうにおっしゃった現高校三年生、あるいは、ほかに…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 ぜひ、今回のコロナ禍によって今の高校三年生が就職氷河期的な感じになることのないように、特に環境によって学習保障に不利益を受けた層をしっかり手当てしていただくようにお願いします。 それともう一つ、九月入学を全体で考える場合は、今、六歳で義務教育、六歳になって初めて来る四月で義務教育になっていて、それがまた五カ月おくれるということで、今の世界の潮流であるとか、やはり子供は早く義務教育にして学校に入れて勉強させる、あるいはネグレク…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 それで、副大臣、今政府で九月入学を検討する際に、ぜひ、義務教育を五カ月おくらせたままにするんじゃなくて一段早める、五歳にするということもその際の一つの検討事項に挙げていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 ありがとうございます。 それでは、文科副大臣、そして文科関係の質問はこれで終わります。 次は、私はずっとこの連休も事業所に電話しているんですけれども、その中で、介護施設、特に通所サービスと言われる、デイサービスが中心なんですけれども、こういったところは相当打撃を受けているという感覚を持っています。 今政府でやっている持続化給付金は売上げベースですよね、売上げベースで前年同月比半分以下に下がったところなんですけれども、こういっ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 千五百億円の交付金とそれから報酬のところでのポイントの特例と、これでもう十分とは言えませんけれども、それなりにされているということはあるんですね。 一方、感染症の患者を受け入れるところ以外の医療機関は、受診抑制で患者が減少して、ここも苦境に陥っているということを聞きますけれども、そちらに対する特例というのはどのようなものが今回補正を中心にあるんでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 この無利子融資、配付資料にもつけさせていただきましたが、福祉医療機構によるものは条件はいいと思います。条件は、日本政策金融公庫のものよりも無利子の期間が長い。日本公庫は三年に対して、福祉医療機構は五年ですから。金額も相応になっているということだと思います。 ただ、私が最初に申したように、売上げ減少といっても五割までは減っていない。ただ、医療機関、そしてこれから申し上げる介護機関は、固定費の比率が高くて、ですから損益分岐点も高…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 ありがとうございます。ただ、休業要請まではされていなくて、結構その範囲が狭いんじゃないかなというのが私の印象なんですね。 もう一つは、介護報酬についての特例を設けているということで、それを設けたらどのような形で発出しているかというのが、配付資料に一つつけさせていただいた、先ほど答弁でありましたように、やはり一番、通所サービス、利用者さんが来なくなっているから、それを施設側にとってみれば訪問に切りかえた場合の介護報酬のカウント…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 補正予算、第二次が控えていますので、それをぜひ盛り込んでいただきたい。もともと介護職員の処遇というのは低いということで、野党からもその処遇改善というのを出している。更に今回のコロナ禍ですから、危険手当的にも特別に処遇、そして介護報酬のポイント増し、それは感染症指定医療機関だけじゃなくて、こういったところにも配慮していただきたいというふうに重ねて申し上げます。 次の質問なんですけれども、雇用調整助成金です。 先ほど申し上げたよ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 三分の一になってきているということで、決定されたら、大体何日ぐらいに入金、口座振り込みがされるんでしょうか。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 そこから四日程度は最大でかかるということで、これを早めてほしいということと上限金額を上げてほしいということは改めてお願いしたいと思いますけれども、これにもう業を煮やして、自分から申請したいという人もいると思います。 これは、みなし失業として、失業保険給付の形で失業手当を受け取るということも今政府の方でも検討を始めたというふうに聞いております。この検討の内容について教えてください。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 ぜひ、これは次善の策でしょうけれども、考えていただいて、ただ、やはり雇用調整助成金がちゃんと出るのが一番だと思います。そして、上限も倍以上にしてちゃんと払われるということであれば、雇用主も、動機づけとして、雇用調整助成金の方が、働いている人を失業させるであるとか、あるいは、雇用を継続するんだけれども資金的な負担に耐えられないからみなし失業してほしい、こういったことよりも、雇用調整助成金でちゃんと入って、それを自分のところの従…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○白石委員 その簡素化の中に、休業計画は必須書類じゃなくて、もしあれば出してくださいというぐらいにし、さらに、おっしゃったとおり、今打撃を受けているのは、飲食店とかあるいは小さな小売店が一番打撃を受けている。そういったところは、法定三帳簿と言われているようなものはもともと備えていないというところがあります。だからといって、それが必須になっている以上、後から改ざんもできないというところで逡巡しているというのが現状ですから、そこをもう、あれ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 立国社の白石洋一です。 新型コロナの影響で、倒産が出てきております。一つの私の身近な先行例を例にとって、これからたくさんの倒産が出てくる、それに備えてほしいという趣旨の質問から入らせていただきます。 お手元の配付資料にありますけれども、私の地元は、四国中央市、紙の町で、紙だけじゃなくて、不織布を使った製品、衛生製品、医療にも使われる、そういう紙の町であります。そこで、加工機メーカー、つまり、例えば、今本当に必要とされているマ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 ちょっと幾つか質問させていただきます。 再生計画をつくるというのが非常に大変で、これをつくる際に政府機関はどういうふうな取組をしているのか。 中小企業庁が出した、新型コロナで苦しんでいる事業者の方々へということで、専門家による経営アドバイスというのがあって、そのアドバイスというのは銀行からも受けられますと。政府系金融機関もメーン銀行のように中に入り込んで、事業者と一緒に債権者との交渉を手伝いながら再建計画をつくっていくという…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 前向きの御答弁をありがとうございます。 でも、政府系金融機関もリソースが限られていますから、じゃ、どこから手をつけるかという問題もあると思います。その中で、やはり今は二つあると思います。 一つは、エッセンシャルワーカーと言われる、つまり、感染のリスクを背負いながらも、医療とか介護、福祉、それから流通、物流、こういったところをやっている、でも、たまたま何かの拍子で倒産してしまった、こういった業種を助けるべきだ。それと、もう一つ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○白石委員 ありがとうございます。 副大臣、最後になると思いますが、コロナの関係で破綻企業になったとしても融資が受けられる制度はある、再生資金とか再建資金とか、これもぜひリーフレットの中に入れて目につくようにしていただきたいというのと、それと、副大臣がおっしゃったとおり、今はいろいろな業種に広がってきております。この加工機メーカーだけじゃなくて、いろいろな業種、もう影響を受けないところはないと言っていいぐらいになってきている。であります…