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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/06/02

204衆議院 厚生労働委員会 第24号

○白石委員 終わります。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 立憲民主党の白石洋一です。 ワクチン接種についてお伺いします。 大臣、ワクチン接種をできるだけ早く行うためには、地方自治体、特に基礎自治体、市町村には、安全に短期間に、できるだけ多くワクチン接種をするということに集中してもらって、それ以外のことについては国で引き取ってセットしてあげるということが必要だと思うんです。と申しますのは、今の状況は、市町村に投げていて、市町村で考えてやってくださいということが非常に多いと思うんですね…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 予約キャンセルで打てますよというのは、それは分かりますけれども、それに手を挙げている退職ナースの心理としては、私のところに来ていますけれども、それだと不安だというんですね。 だから、基本線は就業前にワクチンを打ってください、医療従事者と同等ですということで、さっき大臣がおっしゃった、基本型だったらこうする、そうでなければこうする、こういうことをばんと出してあげれば、市町村は、迷うことなく、基本的にこの書いてあるとおりやればい…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 是非相談していただいて、医師会とか、あるいは最近であれば歯科医師会、薬剤師会、やっていること、それをまたほかのところに横展開して、使えるということを地方で判断したら使っていただく、こういうふうにすればいいと思います。 それから、三番目として、これは事務方の方に確認したいんですけれども、先ほど申し上げた、集団接種等で応援に入っている看護師さんとかほかの方が、書面の雇用契約があるのが望ましいですけれども、その書面の雇用契約にいろ…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 分かりました。じゃ、答弁としては、労災保険上の対象になる、実態で雇用しているというところが確認できればということですね。ボランティア保険だけではちょっと弱いという声もありますので、その点、確認させていただきました。 次に、大臣、首長がワクチン接種を今受けるべきかどうかということがマスコミでもちょっと言われたりしていますけれども、首長によっては、自分なりに基準を考えて、自分は打つ打たない、あるいは幹部のここまでは打つとか、発表…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 国としてどういう優先順位で打つかというのを示しているのは分かっているんです。加えて、今出てきた問題は、危機管理として今首長に倒れられてしまったら代えがいないとかあるわけです。 危機管理として、首長そして主要な幹部、線引きも国が示して、これで、追加ですけれどもこの基準で優先的に打ってくださいと言ったら、首長さんはいろいろ考える必要はなくて、随分楽になって、打つ人は打つということになると思うんですよ。いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 矢面に立つようなことはできるだけ首長から取り除いてあげたらいいと思うんですね。 次の質問に行きます。 今、申込制になっているからいろんな混乱が生じているわけです。今からでも遅くない、日時指定制に切り替えることはできないかという声はやはり根強くあるんですけれども、ここのところはいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 そういう答弁、地方自治体で考えてくださいと。私が冒頭申し上げたように、そのことによって地方自治体は本当に大変な思いをして、それが遅延につながっているということを認識しておいていただきたいんです。 少なくとも、今、ファイザーのワクチンですから、二回接種する、三週間後が望ましいと。一回電話がつながったら二回目も必ず取れるようにする、これはマストでいいんじゃないでしょうか。私の、どことは言いませんけれども、自治体は、それぞれに電話…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 だから、そういったところをやはり国として、申込制にするんだったら、少なくとも三週間後、基本は同じ三週間後の時間、場所で自動的に取るということは指導していただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 三週間後にまたセット、二回目の予約が取れる保証がないわけです。そこを言っているわけで、もうちょっと厚労省としてもどういう実態になっているのか調べていただいて、必要なルールづくり、先ほど申し上げた、基本的に自治体にお任せじゃなくて、これはもう最低限やってください、もう考えずにこれはやってくださいというのをつくっていただきたいと思います。 次は、感染者が出た介護施設の職員や、そこに県の制度とかで応援に入っている介護士さん、もう緊…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 一回打っても相当の効果があるというふうに出ていますね。(田村国務大臣「二週間」と呼ぶ)まあ、二週間かどうか。とにかく早く打つにこしたことはなくて、職員さんも、高齢者施設の施設接種のときには一緒に打てますからと。じゃ、その順番を待つのか。 そう言っていた方が余計時間がかかるのは明々白々なので、一旦介護施設でクラスターが発生したら、そこで施設療養ということになったとしたら、そこのスタッフは医療従事者と同等の優先順位で、割り込みさ…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 介護施設は病院系だけじゃないんです。いろんな介護施設があって、そういったところから、あるいは福祉でも病院が併設していなかったら、医療従事者としてなかなか打てないんです。そういったところにもちゃんと医療従事者として対応するようにと、市あるいは保健所ができるようにしておいてください。 それから次は、同じ状況です。介護施設で感染者が出て、患者がそのまま施設で療養されている、そういった場合、介護職員、介護士さんは非常に大変なんですね…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 いろんな制度があるのは分かっています。それをお願いしたら、厚労省さんの老健局の方でまとめてくれました。これは非常にありがたいんですけれども、この中にないものは介護報酬の加算ですね。これの面からもちゃんと対応していただきたいというふうに思います。 次は、コロナの重症患者をどこで診るのかということなんですけれども、愛媛県は大分抑えられてきたんですけれども、やはりほかの地域は大変ですよね。重症者病床をどう確保するのか。 それで、い…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 それでもなかなか確保できないんですよね、あの愛媛の状況を見ていたら。なぜできないのかというところをもう一度その要因を分析して、対応していただきたいと思います。 次に、ワクチン一瓶当たり、一瓶来たら、それは六人分というふうにされているんですけれども、実際は七・五人分作れるらしいんです。ですから、余分に一・五人分あるわけですね。 それを、これはどことは言いませんけれども、問い合わせたら、少し多めに打ってくださいというような対応が…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 七回じゃなくて七・五回分なんですね。だから、そのデッドスペースもうまくやれば、〇・五に抑えられて七回。でも、それを多めに打つんじゃなくて、仕方がないのでそれは廃棄してくださいというふうに言ってあげた方がいいと思いますよ。ちょっと多めに打ってくださいとか、そんなことが対応としてあったらいけませんから。 供給は、六月になったら、全部高齢者向けのワクチンは入るんでしょう。だから、そんなにどんと入ってくるから、余ったら廃棄して結構で…

立憲民主党・無所属2021/05/19

204衆議院 厚生労働委員会 第20号

○白石委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 厚生労働委員会 第17号

○白石委員 立憲民主の白石洋一です。 ワクチン接種についてお伺いします。 私の地元、愛媛県でも変異株が猛威を振るっておりまして、クラスターが発生しております。クラスターが医療機関、介護施設、福祉施設で散見される状況になってきました。 そんな中で、介護施設と福祉施設については、感染者がそこの利用者さんであったとしても入院できない。あるいは、入院しなくていいということで、そこにおられる。その利用者さんにとっては自宅が施設ですから、そこにとど…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 厚生労働委員会 第17号

○白石委員 スピード感を求めたいんです。クラスターが散発している、いきなり発生した、対応に追われている、でもリスクが高くなっている、そういう職員さんに対して緊急的にワクチン接種ができるようにしていただきたい。 もちろん、高齢者施設等の利用者さんと一緒にワクチン接種を職員さんもできるというのは分かっています。でも、それは時間がかかるんです。計画書を出して、そしてそれが、市がちょっと早めにやってくれるかもしれない、でも、そんなことをしている…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 厚生労働委員会 第17号

○白石委員 医療従事者の接種は早めにやった、それは意味があったと思うんです。医療従事者と同等の人ですから、医療従事者はもう四月からスタートしているわけですね、その方々にキャッチアップする意味で、割り込みをして早くやってもらうということは意味があるんじゃないでしょうか。 効果が出てくるのはおっしゃった何週間後かもしれませんけれども、クラスターが発生したら、囲い込み、封じ込めまでやはり数週間かかります。その後の療養もあるでしょう。そういうこ…

立憲民主党・無所属2021/05/07

204衆議院 厚生労働委員会 第17号

○白石委員 それでは、計画書を出して、そしてまた割り込みもさせないということであれば、やはりずれ込むと思うんですね。もっと早く、医療従事者と同等のリスクが高い仕事をしてもらっているわけですから、そのように扱っていただきたいと思います。 次は、医療系の学生なんですけれども、主に、医学生というよりも、看護学校であるとかあるいは歯科衛生士の学校で学んでいる最終学年の学生たち、この方々も医療従事者に相当するリスクも負っている。つまり、実習がある…