白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 大臣、ありがとうございます。 是非、文化庁内でもちょっと話し合ってください。というのは、このハードルが低いぞというところの違いは、補正予算で、ここの、主なポイントの、ここだけなんですね。ここが本予算のところと違うだけ。あとは、メディアレクで取り上げられた報道、新聞もあった、それぐらいの違いなんです。それぐらいの違いに気がつくかどうか、これは全千七百ある市、町に求めるのは難しい。 大臣、今、報道によると、令和四年度補正予算が策…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 是非よろしくお願いします。 地方によっては、お祭りというのは、コンサートやイベント、試合よりももう桁違いに大きいインパクトを持っていて、そこで暮らしている人がたくさんいますので、よろしくお願いします。 それで、次に、国際卓越研究大学についてお伺いしたいと思います。 これで、文科省の基本計画を策定して、それに対して大学が申請をし、その申請が基本方針との整合性を求める必要性というのを条件に置いています。 この整合性を求めないとい…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 是非、その文科省の基本計画、細かいところまで決めるんじゃなくて、大学がよかれと思って、学者の方が進めていこうという計画、それをほぼそのまま受け入れるような形の方がいいのではないかと思います。そこに対して細かく文科省が、こういったものでなければならないと、特に、先ほどおっしゃった体制、体制という言葉がたくさん出てきましたけれども、体制というのがそれほど大事なものなのか、ちょっと私は保留したいと思いますが。 次は、大学がいよいよ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 このファンドをつくるところはハーバードとかを出して、いよいよ、じゃ、日本でということになると、こういった機関の意見をちゃんと聞かないといけないというふうになるところに違和感を感じるんですね。 そのCSTIというのは、さっきおっしゃった、議長と十四人の委員と。そこの事務局って、大体何人ぐらいの体制でやるんでしょう。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 五十人に足し上げて、合計百人程度。いろいろ口を出してきそうな気がするんですね。加えて、このCSTIの中身は、議長が総理で、あと政治家を加えたら七人が閣僚、政治家ということで、そこのアドバイス、意見のところに政治的な偏りがあり得るんじゃないかと懸念するんですけれども、その懸念は杞憂でしょうか。いかがでしょう。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 政治的な偏向がやはり懸念されます。半数が政治家で、しかも、そこの政治家の下、内閣府に百人いて、そこでいろいろな書類を準備されて、会議やっています、公開しています、それでもやはりだんだん圧倒されるんじゃないかなというところが懸念されるわけです。 そこで、大臣にお伺いしたいと思います。 この大学に認定されるためには、いろいろな計画を出して、それに対して、CSTI、政治家が中心になっている省庁の話を踏まえたりしていかないといけない…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 大学の自治、自主自律については最大限尊重されるべきという大臣のお言葉、これは本当に記録に残りますので、よろしくお願いします。 先ほども大臣から長期的、安定的という言葉が出ましたけれども、つまり、長期的だから、短期的な浮利を追うわけじゃないと。安定的と、多少変動しても長い目で見ていくということだと思います。細かいところまで口出しされていたら、やはり萎縮すると思うんですね。その点、是非お願いします。 一応、法案にも、第二条のとこ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 マイクロマネジメントはすべきではないと。 そのマイクロマネジメントの中に、例えば人事だとか教育研究の中身、シラバスとか、こういったものは含まれるんでしょうか。つまり、そこまで口を出さないという中に、人事だとかあるいは教育研究の中身、シラバスとかは入っているんでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 人事のところは全体を見てというのがちょっと微妙なところですけれども、とにかく細かいところには口を出さないというところは局長から確認されたというふうに捉えたいと思います。 もう時間がないので、大臣、最後のところの質問にちょっと飛びますけれども、これは十兆円のファンドがあって、三%で運用して、毎年三千億円の運用益がある前提で話が全部進んでいるんですけれども、ただ、これは確定されているわけじゃないですね、うまく三%なりで運用できれ…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○白石委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 基本方針の策定における総合科学技術・イノベーション会議等の意見聴取に当たっては、多様な分野の研究者からの意見を十分に反映するとと…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 白石洋一です。お願いします。 まず、シングルマザーが自分の養育している子供を大学に行かせるための養育費についてお伺いします。 私のところに来た相談ですが、二十二歳、二十歳の大学生を持つシングルマザーです。コロナの中でバイトができません、離婚した夫に養育費の延長を求めたところ却下されたというところで相談が来ているんですね。 それで、まず質問です。主に法務省の方になると思うんですけれども、離婚し、子女の養育について民法等による法…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 法的義務は負うけれども、手続が必要ということですね。 その前提の上で、その養育する子供が高校を卒業して高等教育、主に大学に進学しますと、ここが一番重いんですね、親としての負担は。それは、下宿だったらその生活費に加えて授業料、あるいは入学金が加わるということなんですけれども、大学に進学した場合、その教育費と生活費、仕送り費は、養育費の負担というのはどういうふうになりますでしょうか。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 養育費が支払われるべきものと考えられますと。これは、根拠としては、法務省さんの見解というか、そういうふうにこの場でおっしゃったんですけれども、裁判上の判例、定着した判例なんでしょうかね。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 大学生になるのは大体十八歳で、一応成年にはなる、来月四月から。でも、養育の必要性がある。であるならば、今の養育費には大学に進学するまでの養育は考えていなくても、これは先ほどおっしゃった、まず相談、協議を求めて、協議が調わなければ、裁判上の請求をすれば認められる、こういうことでよろしいんでしょうか。確認です。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 分かりました。 このことを意外と知られていないんじゃないかなというふうに思うんですね。こうやって私のところに相談に来た人は、そこまで含まれていないということなんですけれども。 そこで、政務官、お伺いします。 離婚のときに、こういった養育費というのはどこまでカバーされるのか。将来のことですから、全て予測はできないんだけれども、大学に行ったときまでも取決めはしてくださいね、そこまでちゃんと請求できるし、認められるんですよという情…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 これは政務三役とお願いしていたんですけれども。 確かに、よく小さい字を見ると、「経済的に自立していない子(未成年の子に限られません)」というところを、当てはまったら丸してくださいと離婚届にあったり、あるいはパンフレットの六番目のところにそういったことが書かれたりしているんですけれども、もっとここは強調して、かなり、離婚のときに決めるべきことで金額的に大きな問題に後々なるものですから、大学生になったときの養育費、仕送り費、そし…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 是非周知、お願いします。 法的な義務があるといっても、子供が大学入学してから訴えるわけにはいかないんです、そんなことをしている場合じゃないということで。ですから、離婚のときにちゃんとしておくということを重ねてお願いしたいと思います。 次の質問は、厚労分野になるんですけれども、児童扶養手当、これが、子供を育てる、学校に行かせるためにも必要なんですけれども、そこには所得制限があります。所得制限で、ぎりぎりのところで手当をもらえな…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 過去、直近では平成三十年に見直しを行ったと。 でも、私の質問は、定期的に見直していますか、例えば三年なり五年なり、あるいは、定期的じゃないにしても、例えば消費者物価指数だとかあるいは一人親世帯の平均的な所得水準の統計であるとか、そういった物差しでもって客観的に、トリガーを備えて、それでもって見直しされているんでしょうか。いかがでしょう。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○白石委員 提案します。是非、これは定期的に見直してください。社会状況は変わりますから。社会状況が変わって、例えば物価であるとか、ほかの一人親世帯だけじゃなくて、比較すべきは、どうしても見てしまうのは共稼ぎであっても、シングルマザーが不当に所得制限で足切りされていないかというところなんですけれども、ここは厚労省としても、定期的に見直しするというような仕組みづくりを検討してくれませんでしょうか。いかがでしょうか。