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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/12/22

210衆議院 文部科学委員会 第6号

○白石委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 立憲民主党の白石洋一です。 まず、愛媛県などで行っている県立高校の再編問題についてお伺いしたいと思います。 人口減少で高校生の数が少なくなっている、見込みも少なくなっている。一方、やはり財政のことはあると思います。人口が減ってきたらその分予算も減らされる。これはやはり文科省さんに考えてほしいんですけれども、固定費というのがありますから、そんなに急激に減らさないでほしいというのがまず一つあります。 そして、各県においていろいろ…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 引き続き、実証実験をやっていらっしゃるということで、是非これも進めていただきたい。 そして、愛媛県よりも先行して高校生の数が減っている例えば北海道であるとか高知県であるとかも遠隔授業をベースに高校の維持を進めているところもあります。しかし、そこは、配信センターがあって、そこで複数校に対して遠隔授業をやっているということなんです。 私が提案したいのは、もう二校なり、もしかしたら三校なりのところで、複数の校舎、これはそれぞれ昔か…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 是非それを進めていただきたい。 そして、キャンパス方式というのがあります。キャンパス方式で、教師がいるところに一度は全員集まって授業を受けるということもミックスしながら、いろいろなやり方はあると思うんですね。今進めている、少なくとも愛媛県で進めているのは対面授業でしかない、対面授業で八十人を維持するためにはこれしかない。一部は廃校的な位置づけになって集約するというようなことになっていますが、それだけが一つの道ではないと思いま…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 支援はこれから作っていただきたいんです、大臣、これからですね。今は一つあると思うんですけれども、実証実験的なものだったと思いますが、これから全国で県立高校の再編が本格化するんじゃないかと思います。愛媛県は少し先行している方だと思います。これから起こり得ることに備えていただきたいということです。 そして、都道府県で地元の人の話を聞きながら進めているということなんですけれども、やはり、県の教育委員会がこれでやると決めたら、もう相…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 昔からやってきたことを変えるのは難しい部分はあると思います、一貫性の問題で。でも、技術の進歩というのもあると思います。それを議論するのは、ここの委員会だと思います。 それも踏まえた上で、文科省の中で、高等学校教育の在り方ワーキンググループというのが昨日立ち上がったらしいんですけれども、是非、この高等学校教育の在り方ワーキンググループ、県立高校の再編の、特に統合を含めた再編の課題の洗い上げと深掘りを、国としても議題としてここに…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 それともう一つは、この再編というのは、廃校も含めた縮小の面だけじゃなくて、いろいろな学科をつくりますよという二つ目の面があるんですね。そこには、科学技術も踏まえた例えば情報マネジメントであったり生活科学であったり、中には、マリンビジネスとか島の農業とか、あとはスポーツとか、そういった、県立高校で今までなかったような新しい学科がたくさんできますよというふうになっているわけです。これで、特色ある県立高校、そこで学生が来やすいよう…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 ありがとうございます。 文科省さんは、ここまでの質問ですので、もう退席されて結構です。 次に、国際卓越研究大学についてお伺いします。 これは、今採択に向けて進んでいると思うんですけれども、それに向けての前提であります基本方針の案ができたところだと思うんですね。 そこで、従来からの懸念であります、大学の自治の観点から、政府の関与、これはない方がいいんです。ちゃんとない形になっているのかということと、もう一つの質問も併せます。経…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 次に、十兆円ファンドの現在の状況なんですけれども、これは次の藤岡委員が質問を用意していますので、そちらに委ねたいと思います。今、状況は悪いですけれども、どうするのかというのは大きな懸念点です。 そして、卓越大学が何百億円もの助成を受けて科学技術を進める、これはいいことなんですけれども、一方、地方大学はどうなんだというのがあります。 四十七都道府県、こういう卓越大学だけではないけれども、地方、地域にとって重要で、しかも、その地…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 大学に対する助成制度というのは、文科省だけじゃなくて、経産省だったり、農水省だったり、環境省だったり、国交省だったり、たくさんありますので、是非そこは統括して、パッケージということですので、そこに行けばワンストップでどんなものがあるというのが分かるようにしていただきたい。 今、補正予算が策定されているところだと思うんですけれども、それに、非常に大きな金額ではありますが、その一部は当然この地方大学に該当するものがあると思うんで…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 本予算に比べて補正予算の規模が大きいですから、ちゃんと地方大学に、こういう情報に疎いところもあるかもしれません。というのは、こういった補助金の申請というのは、教員自らやるところがありますので、ちゃんと地方大学に、教員に届くように周知しないといけないと思うんですね。じゃないと、そういったところにさといところはしっかり申請してがっちり取るけれども、そうじゃないところは、本当は発展性がある研究をしているのに資金が行かずに終わってし…

立憲民主党・無所属2022/11/15

210衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白石委員 よろしくお願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属2022/08/03

209衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号

○白石委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、石田真敏君を委員長に推薦いたします。

立憲民主党・無所属2022/08/03

209衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号

○白石委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○白石委員 白石洋一です。よろしくお願いします。 まず、文化庁の地域文化財総合活用推進事業についてお伺いします。 二年、もう超えて、新型コロナが続いております。そのことによって、地方の行事が中止されているんですね。 その中でも、例えば、コンサートだったり、試合だったり、こういったイベントごとは、キャンセルされたらそれなりに支援がある、そういう制度が用意されております。 一方、お祭りについては、そういったものがこれまでなかった。 でも、考…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○白石委員 県を通じて市、町に伝えてもらった、市、町の文化財部局に伝えて、そこで任せた、あとホームページにも載せましたと。でも、これはやはりむらがあったんですけれども、ちょっと、この事業の中身について幾つか確認したいと思います。 これは、納期というのは、三月末ということは、大体、これは補正予算も含めて来年の三月末なんですけれども、伝統工芸職人さんの仕事の長さというのは一年じゃないですね。彫刻だったり、あるいは本当に、太鼓台を覆う刺しゅう…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○白石委員 ちょっと確認ですけれども、それは、計画当たりというのはちょっと分かりましたけれども、この補正予算の場合は一点当たりですよね。つまり、個別個別の、刺しゅうだったり、ちょうちんだったり、それでも計画を、それに代わるもので出して、一年を超えてもよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○白石委員 その辺も是非分かるようにしていただきたいんですね。これは一年以内だから駄目だと諦めてしまう、もっと簡単なもので済まそうというふうになってしまいます。 もう一つは、この対象、上限金額、補正でいったら、修理が一千五百万円上限、一方、新調の方は百五十万円、十分の一ですね。そして、本予算の場合は、上限、修理の場合が一千万円で新調が十万円と、これはもう百分の一というふうに大きな差があるんですね。 でも、やはり、伝統工芸を守るという意味…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○白石委員 もうこの際、伝統工芸を守るという意味で、新調、新しく作るということも対象に加えるということも是非検討いただきたいなというふうに思います。 そして、この事業によって買おうと思ったものがあったとしても、日本の職人さんのところにちゃんと仕事が来るかどうか、ここの担保がちょっと弱いと思うんですね。 この補正予算のところで、主なポイントというふうにあって、そこで、事業の採択に当たっては、地域の文化財の継承基盤の形成や関係者の育成という…

立憲民主党・無所属2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○白石委員 促すということですけれども、是非、申請の、審査のところでチェックし、そこも一つの大きなポイントと見ていただきたいんですね。でなければ、地域の人材育成、継続というのにつながらない、輸入物で済ませてしまう、こういうことになってしまうと思います。 そして、次は大臣にお伺いしたいんですけれども、今までのやり取りで、この事業は本当にありがたい、補正予算三十五億、これで、二回お祭りが見送られた、職人さんも本当に困っている、そこに対して仕…