白石洋一
会議録に記録された「白石洋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- 住宅・不動産11 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○白石委員 それから、QアンドAの八週間のところ、これの見直しもよろしくお願いします。 終わります。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 白石洋一です。 大臣、よろしくお願いします。 私は四国の愛媛の議員でありまして、地方です。地方の中でも、県庁所在地ではないところの地元を選挙区としている議員です。そこの実情を踏まえた質問とお願いをしたいと思います。 そこはやはり高齢化が進んでいますから、ですから介護の担い手が不足しております。加えて、地方の工業地帯でもあります。物づくりをしている。そこでもやはり物づくりの担い手が不足しているわけですね。そんな中で、外国人のお…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 これまでも質問して、それは全部読んでいます。結構まだ抽象的だと思います。 もっと具体的に、私のところでも、一つ、学校法人、日本語学校があります。そこでは、本当に奇跡的な出会いに頼って教員を確保しているんです。 そういったところで、ネットワークを地方自治体と云々ということなんですけれども、具体的にどういうことなんでしょうか。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 もっと具体的にしていきたいんですけれども、今大臣がおっしゃったやつは、研修事業で、日本語教師の学び直し、アップデート事業のことを指しているような気がするんですけれども、これは予算二千万円ですね。二千万円でオンデマンド研修をしますよということなんですけれども、予算の規模もそうですし、オンデマンドでやりたい人を募ります、これじゃ弱いんじゃないでしょうか。このことを指しているということであれば、これは弱いです。 何かもっと展開でき…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 私が思うに、これまでは法務省の所管だった、それが文科省の所管になって、そうすると、先ほど来出ている、大学の日本語学科の教授とも接点がより深くなったと思うんですね。 例えば、地方で医師不足になったら、大学の医学部に行って、医局に行ってお願いして、卒業生を是非うちの地域へというふうにお願いに行く。それは、病院の院長とかが日参してお願いしたり、あるいは地方自治体もお願いに行く。こういった取組が日本語教師にも必要なんじゃないかな、そ…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 日本語教育施設は、もう公共的な存在になってきていると思います。地方で困っている働き手を、より円滑に働いていただく。 これはトラブルの防止にもなります。外国人のトラブルというのは、大体がコミュニケーション不足に起因するものがほとんどだというふうにも聞きます。ですから、日本語でコミュニケーションをちゃんと取っていれば、トラブル、そういったことも防げるということもありますので、日本語教員を地方に配属してもらうにはどうすればいいかと…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 これまでも、設置主体が多様であるからということを枕言葉につけるんですけれども、それは余り私は理由にならないんじゃないかなというふうに思っています。なぜなら、ほかの、例えば中小企業庁の補助制度というのは、もう株式会社に対する補助がほとんどですよ。やはり補助した以上はトレースするということで、それをカバーしている。 だから、文科省も、学校法人がほとんどだと思いますよ、私の地域では学校法人です。でも、株式会社もあるでしょう。あるに…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 ちょっと形式論に終始しているんですけれども、それよりも大事なことがある、だからそれを乗り越えていただきたいということなんですね。ほかの省庁では株式会社に対しても補助している中で、何で文科省の助成措置については株式会社に対してそのような拒否反応が出てくるのか、これはちょっと私、理解できないんですよ。 何か経緯を知っている人がいたら、お願いします、政府参考人で。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 今の例えば年間三億では全然間に合わないと思います。教員の待遇改善につながらないと思います。 ですから、株式会社にそれほどこだわるのであれば学校法人から始めるとか、まずはやれるところからやるというのであれば、それから始めたらいかがでしょうかね。でないと、今少子化対策をやっていますけれども、これは劇的な効果を上げたとしても三十年後ですよ。じゃ、今はやはり外国人に頼らないと成り立っていかない。それも、そんなことを言っていたら、本当…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 今の制度というのは、日本が、働きたい希望の国、第一希望、憧れの国ということを前提にしていると思うんですけれども、なかなか今、そうじゃなくなってきていると思います。そんな中で日本に来ていただく、その前に日本語を勉強していただくということを考えれば、もっと踏み込んだ支援が必要なんじゃないかなと。 監理団体が自発的に入国前に日本語教育とかをしていたらメリットがありますよというのが基本的な今の仕組みなんですけれども、それをもっと踏み…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 監理団体に負荷をかけるという方向性もあるんですけれども、そこに対してサポートをする。そのサポートの仕方としては、EPAの日本語教師派遣の在り方というのは一つの非常に参考になるんじゃないかなと。その日本語教師というのが登録教師であったらいいと思うんですけれども、こういったことも含めて検討していただきたい。 そして、技能実習生の入国後ですけれども、今政務官おっしゃっていた、日本語とかその他生活の知識とかについての研修というのは義…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 技能実習というのがもう技能実習じゃなくなってきている。帰国して、また母国に帰るということもありますけれども、ずっと日本にいらして働くということを考えたら、もっと要件は高くあってしかるべきだと思います。それは仕事をするだけじゃなくて、先ほど申し上げたトラブル、意思疎通というのはトラブルを防ぐためにも大事です。インセンティブで、技能実習三号の、百五十分の四ポイントですと。これも緩いですし、これをもっと上げるべきだと思います。 加…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○白石委員 規定はあっても、非常に煩瑣みたいです。ですから、検討の方をお願いします。 終わります。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○白石委員 白石洋一です。 大臣、よろしくお願いします。 夜間中学についてお伺いします。この夜間中学がもっと数が増えて、そして不登校問題に生かしてほしいという観点から質問します。 まず、この夜間中学、入学要件とか卒業要件は当然ありますけれども、これをもっと不登校児向けにして、不登校の子供が入りやすく、受け入れられやすくし、そしてそこで学んで、不登校児ですから、その日の気分によって行ったり行かなかったりする、そういった子でもちゃんと卒業す…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○白石委員 大臣の答弁、二つありました。 一つは、平成二十七年で、いわゆる形式卒業の方も受け入れるようにするということですけれども、私が不登校児というふうに言っているのは、そういう方ではなくて、現役の、今まさに、中学だったら、十三、十四、十五歳の子供たちも入れるようにするということなんですよ。まず、それについてどうぞ。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○白石委員 在籍校に籍を残したままということですよね。これがまた一つの条件、入学要件、夜間中学で学ぶことの条件になっているわけですね。 在籍校がなくても夜間中学で、現役の子供が一つの選択肢として、ここだったら行けるという学校として、夜間中学を在籍校として選ぶことができるようにする、これはいかがですか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○白石委員 入学要件のところ、そういう答弁ですけれども、ここも考えてほしいんですけれども、もう一つ、卒業のところも、卒業の要件も、中学だったら規定は三年間で卒業と。卒業するための履修時間というのが年間七百七十時間、これも緩和をするということは、いかがなものでしょうか。
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○白石委員 縮減をして七百七十時間、これがまた一つのネックになっているということを現場の声として聞きます。 次の質問ですけれども、どうして夜間中学がなかなかできないのか。ニーズはたくさんあるはずだ、たくさんの方が通うはずだ。なぜなら、最終学歴が小学校のみの方は日本に八十万人もいて、小学校も出ていない方が九万人ということです。 なのになぜできないのか。それは、市町村が行うニーズ調査に問題がある。これがかなり緩い、ちゃんと調べていない。でも…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○白石委員 大臣、文科省もそうですけれども、夜間中学の捉え方が一つ前の時代のイメージでニーズ調査をされているんだと思います。つまり、戦後間もなく、貧しくて学校に行けなかった人たち、八十万人、あるいはもっと言えば八十九万人。でも、やはり自分の尊厳のために学校は出たい、義務教育は終えたいという方、絶対におられるはずです。大方はもういいよという方には違いないんでしょうけれども、絶対にいるはずです。 加えて、今、本当に親御さんが困っているのは不…
第210回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○白石委員 それをするに、その資金が足らないんじゃないかと。もっと予算を増やして、さらに、国の支援というのは三分の一でしかありません。これだと市町村はためらいます。二分の一とか三分の二とか、上げて、そして予算を積んで、もっとやってくださいというメッセージが私は必要だというふうに思います。 それで、次の質問ですけれども、ユネスコの無形文化遺産登録というのがあります。そこに二〇一六年に山・鉾・屋台行事が三十三件登録されて、愛媛県の東予地域、…