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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
860
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

860 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 随時ということなんですけれども、常にそこは見ておいていただいて、引き続き、システム化、物差しをつくるなりトリガーをつくるなり、あるいは期間で見るなりしていただきたいと思います。 次の質問は、厚生年金の離婚分割です。 厚生年金、二階部分ですけれども、離婚するときに、合意によって、奥さんだった側、シングルマザーだったり、特に妻の方に焦点を当てたいと思うんですけれども、がもらうことができる、分割することができる。特に三号分割ですね…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 年間二万九千件ぐらいと。離婚の件数というのは年間二十万件ぐらいですから、一割強ですね。 つまり、分割の条件に該当しながらも、八、九割はそれをしないでいる。もちろん、女性が共稼ぎだった、それで自分の二階部分を持っている、十分持っているとか、あり得るかもしれませんけれども、あるいは、自営業で二人とも国民年金だった、これもあり得るかもしれませんけれども、でも、かなりの、この二十万件の中で、分割の条件に当てはまりながら分割していない…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 ホームページとリーフレットということなんですが、リーフレット、こういったものを渡しているということじゃないかなと思うんですけれども、ここで提案です。 年金分割の申請書というのはこういう二枚物なんですね、表裏で。これを、離婚届のその申請書、これは一枚物ですけれども、それと一緒にお渡しするということで相当認識が高まり、私もコロナの申請のときによく分かったんですけれども、これをダウンロードして印刷するというところからできないんです…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 法務省と相談しながら検討を進めていただきたい。前向きの答弁と受け止めさせていただきます。 これがその書類の中に、このパンフレットだけじゃなくて、差し込まれているだけで相当違うと思うんです。そうすると、行く行く、主に心配するのは女性ですけれども、子供の養育だけではない、自分の生活、老後の生活までもかなり違ったものになり得るというふうに思いますので、是非よろしくお願いします。 それで、その議論をもう一歩進めて、この年金の離婚分割…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 一足飛びにそこまで行かないということであれば、先ほど深澤政務官がおっしゃられた、周知をもっと積極的にプッシュ型でやっていくということでお願いします。 次の質問です。 シングルマザーからちょっと離れまして、じゃ、祖父母が孫を大学まで上げる、こういう場合もあると思うんですね。そういう方からの御相談なんですけれども、祖父母だから年金受給しているということです。その祖父母が児童扶養手当を申請したら、公的年金をもらっているのでもらえま…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 公的年金をもらっていても、児童扶養手当、どちらか金額の大きい方に合わせてもらえるということなんですけれども、でも、やはり、祖父母は、普通でいったら、年金だけで自分たちの生活をするということに加えて、孫の世話をし、大学まで場合によっては上げないといけない。もう非常に厳しいわけですね。高校まででも本当に厳しいと思います。 そこで、政務官、提案なんですけれども、この併給調整というのを見直していただけたらなと。併給調整というのであれ…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 引き続き、検討課題として、ここの併給調整を撤廃、あるいは足し算としての併給調整を考えていただきたいと思います。 そして、今の制度を前提にしたら、借入れになるわけですね。お孫さんが大学に行く場合は、学資ローンというのを利用するわけです。学資ローンというのは日本公庫さんがやっている国の制度ですけれども、そこで申込みをする。祖父母が申込者として、保護者ですから申込みをした場合、返済は、通常ならば十五年以内というものが、七十歳以上の…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 画一的な、そういう審査基準はないということなんですけれども、できるだけ寄り添って、国の機関ですから。特に、祖父母が子供の学資ローンを借りるという、本当に気の毒なケースですよね。できるだけ寄り添って。 やはり、日本学生支援機構の方は寄り添っている対応になっていると思います。それは、書類さえ整って、低所得であって、留年とかしない、ちゃんと勉強していたら、返済期間二十年でお貸出ししますよと。本当はもっと、給付型にしてほしいんですけ…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 そのようによろしくお願いします。 もう最後になりますけれども、ここは文部科学委員会ですから。文部科学委員会ですけれども、やはり、大学生を、優秀な学生を大学に行ってもらうということ、これは、学生さん、日本国民にとっても推進すべきですし、大学としても、幅広く、裾野を広く、優秀な学生を、大学で学んで、できれば学究の世界でも中から選ぶ人が出てくる、これはもう文部科学省としても進めるべきだと思うんですけれども、今の現状、例えば、シング…

立憲民主党・無所属2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○白石委員 大臣、ありがとうございます。 制度の充実とそれの周知と、両輪として、これからもよろしくお願いします。 終わります。

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 白石洋一です。よろしくお願いします。 まず、消防団員の減少についてお伺いしたいと思います。 もう数字のところは私の方が申し上げますけれども、今、消防団員は全国で大体八十万人。過去、一九五五年とか、戦後には二百万人程度だったのが、一九九〇年には百万人、そして今は八十万人になって、しかもそれが毎年一万人ずつ減っているわけですね。 一方、気候変動の影響か、大雨は襲来の数が増えているし、その被害は激甚化している。そして、特に地方にお…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 政務官、助言とおっしゃいましたけれども、これは通知で出ている、そのようにしてくださいというようなお願いが文書になって出ていると思うんですね。こういうふうな通知が出ているということを消防団員の方は余り知らないんじゃないかな。 でも、やはりこれが一つの根拠となって、上の方にも進言するし、首長さんにも、こういった形で国全体としてやっていますので縮小してくださいというようなところが言えるので、通知が出ているということを周知するという…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 つまり、団に支給するということはNGだというふうに定めているということなんですけれども、でも実際は、直接支給化というのがなされているのは三割、四割だと聞いています。だから、もっと指導しないといけないと思うんです。 市町村は、定めるとされていても、割と軽く受けているんじゃないかなと思うんですけれども、その辺りは、政務官、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 直接支給化を、今の三、四割を十割に目指して指導していただきたいと思います。 そして、次は、消防団員を出している側なんですけれども、自営業の方が少なくなって、やはり会社勤務で従業員が消防団に参加しているという人が増えているわけですね。大体、今や七四%、四分の三という統計が出ています。消防団員のサラリーマン化ということですけれども、サラリーマンを出しているということは、その会社にとってもインセンティブがないといけないと思うんです…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 その検討の中に、是非、金銭的なバックアップ、特別交付税での加味というのを入れていただきたいというふうに思います。 そして、送り出す側として、団員である従業員がどういう位置づけなのかというところも大事なところだと思います。 消防団員は地方公務員ですよね。大体、民間の零細、中小ぐらいの会社が多いと思います。民間が出している。これが団員として活動しているときは地方公務員で、しかも兼業である。労働管理、勤怠管理もありますし、それらを…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 ちょっと違うんですけれども。 要するに、消防庁としても事業所との関連があるわけです。さっき言った消防団協力事業所表示制度があって、特にゴールドのところ、どういった就業規則で従業員を団員に送り出していますかというところからヒアリングして、それらを集めてひな形みたいなものに消防庁がしたら、ほかの企業も取り組みやすいということを言っているんです。その点、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 時間が来ましたので、大臣にちょっと質問を用意していたんですが、最後に、構造改革特区で一つ、情報の提供や助言というのがあるんですけれども、本当に、市町村も大きなところから小さなところまでいろいろあります。ですから、いろいろな情報が欲しいんです。 だから、こうやって規定でバックアップしているのはありがたい。でも、それはえこひいきなくやっていただきたい。物になりそうなところを、たくさん親切に、懇切丁寧にやりながら、そうでなければ後…

立憲民主党・無所属2022/03/16

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○白石委員 ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白石分科員 白石洋一です。 まず、川ざらい、河床掘削の議論をさせていただきたいと思います。 西日本、愛媛なんですけれども、大雨が頻発しています。線状降水帯だとか台風、それが何回も来るということで、それで川の氾濫というのが非常に怖いんですね。実際、西日本豪雨ではそういう事故が、人命に関わる事故が起きたりしました。 それにならないように備えるためにどうすればいいか、これはいろいろある中で、川ざらいというのが有効な手段だと思うんですね。 総…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○白石分科員 管理主体、県であったり市であったりしますけれども、先ほどおっしゃったのは、管理主体をまとめて、二級河川は県ですけれども、そこで所在している川についても含めているんですね。ちょっと確認ですが。