白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 特に北朝鮮以外の四か国ともしっかり連携取って着実な前進をお願い申し上げたいと、このように思います。 今日のテーマでございますが、今もございましたけれども、話題がございましたけれども、グローバリズムが進み過ぎて日本の雇用の実態にも大変ひずみができていると、もうこれは当然でございまして、そこで、この国会で先日、労働三法が改正、閣議決定されたということでございまして、今も民主党の立場で批判的な御意見もございましたけれども、私はま…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 それで、柳澤大臣にお伺いしたいんですけど、いわゆる今総理からもお話ございました生活保護に係る施策との整合性に配慮すると、この文言が法律に入っているわけでございますが、これが、まあうがった見方だと思うんですが、いわゆる生活保護の方は下げるんじゃないかと、今の最賃はレベルにしてですね、そういううがった見方もございまして、この辺に対するしっかりした見解を述べておいていただきたいと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 これ大臣、具体的なレベルというか目標値とかそんなのはあるんですかね。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 それで総理に聞きたいんですけど、当然働いている側から見れば、もうそれは給与は高いにこしたことないです、それは当たり前でございますし、もうけている企業は当然従業員に給与として還元すべきだと、これもまた当たり前な話なんですけれども。 一応、千円にというお話がございますが、これ、今のレベルから見れば、東京で比べて四割以上と、青森とか沖縄のレベルから見ると六割以上なんですね。これが高いか低いかといろいろ議論はあろうかと思いますが、…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 よく分かりました。 それから、柳澤大臣に少しお伺いしたいんですが、雇用対策法の改正がございますね。それで、これ、二〇〇一年の改正時には就職時のいわゆる年齢制限ですね、それが努力義務として規定された。今度はもう駄目ですよと、義務規定になるわけでございますが。その場合、いわゆる除外規定があるんですね。 これ、私も初めて見ましたけれども、十項目規定されているんです。これ、特に四番、五番、要するに社内の就労規則にのっとらないような…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 この法改正が生きるようにするためにはここを厳格にしていただく以外にないということで、私が申し上げたわけでございます。 それから、これ衆議院の議論の続きなんですけれども、介護保険が住民税、課税非課税で物すごい差が出るんですね。ここを段階的にという、うちの斉藤政調会長が御質問いたしまして、検討するということでございましたが、その後の進捗状況はどうなっておりますか。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 今日、専門家の検討会の会議が始まったということでございますが、これいつまでもやっても意味がないわけで、やっぱり介護保険を払っていらっしゃる立場から見れば、もういったん、もう住民税、控除が下がって住民税が課税されてどんと来たという、そういうショックを受けていらっしゃる方はたくさんあるわけで、そういう意味では、方向性をやっぱり大臣から示していただくというのが大事だと思うんです。 そういう面でどうでしょう、来年度、今年中ぐらいに…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、これ厚生労働大臣、要請なんですけれどもね。来年度予算で、いわゆる妊娠されている女性の方の健康診断、公費の負担を二回から五回にということで、交付税も十八年度の三百三十億から来年度は七百億と、倍以上に増やされたわけでございます。でも、これ一般交付税なんで、実際実施するのは市町村になるわけで、それで今、国会でも予算、来年度予算これ審議していますけれども、地方議会は二月、三月でも…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 適切にお願いを申し上げたいと思うんです。一般交付税ですから、どう使われても分からない、それぞれ自治体も財政逼迫していますから。そういう面で、調べた上で今大臣おっしゃったように適切な措置をとっていただきたい、このことを要請しておきたいと思います。 それから、最近、来年度の就職ですね、高卒、大卒、大変就職状況がいいという、もう結構なことなんですが、逆に言いますと、この氷河期の十数年、大卒新卒の、高卒の新卒の方は大変就職が厳しか…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 利用が少ないというのは余り周知されていないと思うんですね。ですから、厚生労働省のお仕事ですか、私どもが随分働き掛けまして若者向きのジョブカフェ制度というのが全国に展開していただいていますから、山本大臣、そういうところとよく連携取っていただいて、本当に技能を身に付けて正社員の道を目指そうとされている年長フリーターの人たちに希望が見えるようにしっかり体制を整えて頑張っていただきたいと、このように要請をしておきたいと思います。 …
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 今の話なんですけど、総理ね、もうこれが最後なんで、一遍実施してから検討するということなんですが、ちょっと前向きなお話をちょっとしていただくことはいいと思うので、最後によろしくお願いします。
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○白浜一良君 終わります。
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 今日は、先生方、年末のお忙しいところ本当にわざわざお越しいただいて、貴重な御意見ありがとうございました。時間も限られておりますが、何点か御意見をいただきたいと思います。 まず、松本先生でございますが、私は、地方といえ都市といえ、それぞれやっぱり歴史というかそういうものがあるわけで、それを踏まえなければそういう行政もできないと、こういうふうに思うわけでございます。 そういう意味で言いますと、日…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 それから、田村先生にお聞きしますが、道州制の中身の問題ですね。いろんな幅がございます。先生のレジュメ見ましても、合併型から連邦型と、こういうふうに書いていらっしゃいますけれども、日本の歴史考えたら、私は連邦制というのは向かないと。確かに沖縄とか北海道の歴史には一部そういう要素もございますけれども、あとはずっと民族的にも一体ですし、大体共有の歴史で来ている国ですよね、日本は。そういうところで、…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 ちょっと先生に反論して申し訳ないんですけれども、イギリスはいろいろ歴史がございますね、いろいろ大陸からも攻め込まれたりして、それで今のイギリスの形態ができているわけです。 日本は、私よく思うんですが、ただ四国と、今で言ったら四県でございます。しかし、歴史見て、四国を統治した人はいないんですよ。長宗我部が随分戦国の時代に影響力持ったのは事実ですけれども、四国全体を統治はしていない。ですが、私、律令国家と武家社会というふうに言…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 ありがとうございました。 それから、市川先生に、まあ慎重論よく分かります。それで、要するに、市町村への権限移譲が大事だとおっしゃいましたけど、今の市町村にそういう機能がすべてないということをおっしゃいましたけれども、私もそのとおりだと思うんですね。基礎的自治体としては市町村が一番大事であって、これは人口だけじゃないと思うんです。いろんな住民のニーズを吸収しながら真っ当なそういう地方行政に当たれるという、それが基礎的自治体な…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 それで、人口も例えば大体どのぐらいの規模がいるとか、そういうことも先生お考えあったらお教えいただきたいんですけれども。
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 ありがとうございました。 それから、横山先生にお伺いしたいんですが、税というのは当然再配分機能があるわけでございますから、地方財政調整はそれは必要なことは私にもよく分かるんですけれども、そういう地方分権としての道州制というものを考えた場合に、やっぱり、財政的な自立というのが一方でなければこれはやっぱりそうならないと思うんですね、地方分権には。 ですから、その地方財政の核は何かということ、その場合地方税の柱は何かということを…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 ちょっと私に誤解があったらお許しいただきたいと思うんですけれども、今の税制のままやっぱり考えてはいけないと思うんですよね。今の税制のまま考えたら、当然地方税というのはもっと少ないわけですから、やっぱり地方分権考える場合、当然その自主財源の拡大がなければならないわけで、その場合に、今の税制を抜きにして、これを変えるということを前提にして、ここを国税から地方税に移管して地方の財政の基盤にすべきだということがあればお教えいただき…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 終わります。