白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○白浜一良君 終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。参考人の皆さん、今日はお忙しいところをお越しいただいて貴重な御意見をありがとうございました。 斉藤参考人にお伺いしたいんですが、本人確認はもう既に銀行で実施されているわけでございますが、私どもいろんな陳情とかの相談を受けることが多いんですけれども、特に二月多かったのは、大学入試ございますね、それでいわゆる入学金の振り込みで、公立の高校生の場合は学生証が本人確認の証明になって、私学の高校の場合は…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 金融庁も柔軟に対応するように指示出されたとは伺っておりますが、まあ分かりますわな、もう大体入学金とか払う者はもうね。だから、そういう厳格さ、法の趣旨から厳格さも必要ですけれども、一方で柔軟な対応もしてあげないと。本当に失望している声を聞いたんですよ、なぜですかということで。それは学生にとっては素朴な感想ですよね、それは。それで、確認の意味で御意見を伺ったわけでございます。 それから、同じような意味で、先ほどからお話も出てい…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 それから、先ほどおっしゃっていました、政府、民間一体の取組の重要性とか御主張されていましたし、政府は法制度の枠組みをつくって対策の重要性を広く周知すると、これがベースになっているんですけれども、政府といっても何か広報システムが余りございませんでして、何か特にそういう政府の取組といいますか、銀行業界はいろいろ努力されているのは、それは伺っていますけれども、何かそういう御要望とか御意見などがございましたらお聞かせいただきたいと…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 ええ。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 よく分かりました。今日、昼からも委員会やりますので、御趣旨を踏まえていろいろ確認していきたいと思いますから。 どうもありがとうございました。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 どうもありがとうございました。 それでは、松坂参考人にお伺いしたいと思います。 最初お述べいただきました、弁護士というのは司法制度の一翼を担っていると、それはよく分かります。もし裁判になったら原告なり被告なりの立場を弁護されるお仕事されるわけですから。そういう面で、いわゆる依頼者を本人確認、知らすことなしに届出するというのは反対だと、密告制度は反対だと、こういうふうにおっしゃった。密告というのは余り言葉、いい言葉じゃないで…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 若干の時間をいただいておりますので、質疑をさせていただきたいと思います。 何回も説明はされておりますが、FATFですか、の勧告を受けてこの法律が出てきているわけでございますが、従来金融庁にFIUがございましたが、今回国家公安委員会に所属替えされると。 何か三十一か国で、聞きますと、十七か国は捜査機関にそのような機関があって、あと十四か国は金融機関等にあるというふうに伺っておりますが、日本の場合は、国家公安委員会に所管された…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 せっかく公安委員会の下に置かれるわけでございますから、実効性が高まるように期待をしておきたいと思いますが。 それで、今回、いわゆる業界の、業種も増やされたわけでございますが、大方、業界に所属されているような団体はいいですよね。だけれども、今回業種が広がりまして、その業種によりましては必ずしも業界団体に参加されていないというケースもありますよね、これ。そういう個別的な業者の方にもやっぱり本法の趣旨、徹底をする必要はあると思う…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 それで、私、今言いましたように、業界に入ってない業者いるでしょう。この辺は当然、直接の所管じゃないんでどうこうとは言えないんでしょうけれども、それぞれ所管されている省庁がどうされるのか。これ具体的に何か取組やらないと、そういう業界に入っていらっしゃらない業者の方が悪質な方が多いかも分かりません。ということで、その辺の具体的な取組は特段何かお話合いはされているんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 その辺、具体的に話合いを詰めていただきたいと思います。 それから、先ほどもお話合いございましたが、弁護士とか司法書士とかが今回届出義務を外されたということなんで、弁護士会は所管省庁がないのでそういう規程、自主ルールを決められたと、こういうことでございますが、あとの税理士会とか会計士会もそうでございますけれども、それは所管はあるんですけれども、所管省庁はあるんですけれども、届出義務を除外されたんで、そういうところも何らかのそ…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 それから、当然、対象の業種が広がりまして、金融庁から公安委員会に来たと。そのいわゆる事務局でございますけど、担当されているんですね。当然スタッフも増える、増やさなきゃならないと。先ほど予算の話、予算だけのお話ございましたけれども、その辺の体制、人員体制の強化ですね。その辺はいつまでにどの程度というような目標というか、決めていらっしゃるんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 それから、先ほど御質問したことと関連するんですけれども、金融機関の場合は先行していますので、いろんな意味でガイドラインができているわけですね。今回、業種が広がりまして、他業種にもやっぱりガイドラインが必要だと思うんですが、これはまあその所管の省庁とのまた話合いということにもなるんですけれども、こういう具体的なガイドラインの作成という面では話が具体的に進んでいるんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 よろしく推進をしていただきたいと思います。 それから、これも先ほどお話にあったんですが、三条一項ですか、手口情報の提供というのがありますね。当然、そういう手口情報を提供されるということもこれ大事なんですが、その手口情報の提供が逆に悪用されてしまうというか、その情報を受けて、そういうケースもあるわけで、そういう面では、これは一般的な事例であると思うんです。個別ケースをおっしゃるわけじゃないんで、そういう面では心配ないんですけ…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 それから、情報管理という面で、いろんなこの疑わしい取引の情報がこうばっと集まってくるわけでございますが、その集まってくる情報をしっかり逆に流出せぬように管理するということもこれ大事なわけでございますが、来年度予算の中でFIUの関連予算が八億七千五百万ですか、その中でそういう情報管理という意味での要素、中身、こういうものは含まれているんでしょうかね。
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 別に、そういう切り分けておっしゃってもらう必要はないんで、ちゃんとされていたらそれでいい話で、全体のシステムとしてですね。 これ、なぜこんなことを言うかといいますと、何か先日、個人のパソコンか端末のパソコンか知りませんけれども、ある警察で、いわゆる同僚の情報を全部抜き取られたという事件がございましたですよね。だから、その捜査の経緯、どういう情報だったのか私は知りませんけれども、簡単にそういう同僚が抜き出せるような情報管理じ…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 しっかり対応をお願い申し上げたいと思います。 それから、これは本法とは直接関係ないんですが、ちょっと関連してお伺いしたいのは、二〇〇四年の十二月、テロの未然防止に関する行動計画を策定されているんですが、そのときに、今後の継続すべき検討課題ということで、大変難しいんですけれども、三つ挙げていらっしゃるんですよね。一つはテロの未然防止対策に係る基本方針に関する法制、二つ目はテロリスト及びテロ団体の指定制度、三つ目がテロリスト等…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 それぞれ大きなテーマなんで、それで、日本のような島国というか歴史的にそういう繊細さはないんですよね、危機管理という面では。だけれども、オウム事件のようなこともございましたし、しっかりした体制づくりをやっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 最後に、今朝、銀行協会と弁護士会から参考人来ていただいて、意見聴取をやったわけでございますが、これ通告してないんですけれども、大臣、簡単なことですから。 二つ銀行協会か…
第166回 参議院 内閣委員会 第6号
○白浜一良君 終わります。