白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 今日は、先生方、本当に師走のお忙しい中、貴重な意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 何点か御意見を伺いたいと思いますが、まずは知事さん、御苦労さまでございます。 私も、若いころから何回も北海道へ寄らせていただいていますけれども、公的に行ったこともございますし私的に行ったこともございます。一番感動を受けたのは、網走に行ったときでございます。まあそれは私が無知だということもござい…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 まあ現職の知事ですからね、いろいろおありでしょうけれども。 せっかく、この法律は、いろいろ御指摘があるように、そんな期待するような、大きく期待するような法律じゃないと思いますけれども、これから努力されて、この法律の趣旨が生かされるように、私の言いたかったのは、札幌だけじゃなしに北海道の各地域がよかったと言えるような、これはこれからの行政の責任ですから、しっかり取り組んでもらいたいという意味でお考えを伺ったということでござい…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 今後とも、北海道の発展のために御努力いただきたいと思います。 ちょっと横山先生済みません、山口先生に先に伺いたいんですが。 いろいろおっしゃっていることはごもっともな話、ごもっともな話なんですが、打開ができません。問題の指摘と同時に、どこから突破口を開いていくかということ、これが大事でございまして、まあ医療の話を具体的におっしゃいましたけれども、中央の官僚の実態というのをよく御存じですからおっしゃっているんでしょうけれども…
第165回 参議院 内閣委員会 第7号
○白浜一良君 午前中の質疑で、スコットランド余り参考例にならないという意見を私が申し上げたんですけれども。というのは、日本は北海道と沖縄は別なんですけれども、あとはもうそういう、イギリスのウェールズとかスコットランドというのも連邦制という意味じゃないですけれども、そういう連邦制に余り日本はふさわしくないというようなちょっと議論をいたしましたんで、時間がないのでそれは割愛いたしますが。 最後に、横山先生、小さく産んで大きく育てると。大きく…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 官房長官、御苦労さまでございます。何時に出ればいいんですか、時間がないというので。二十五分。
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 二十五分。十分足らずでございますが、三点だけちょっと確認します。 一つは、今朝の新聞報道にあったんですけれども、ロシュコフ駐日ロシア大使の発言が新聞報道されております。要するに、六か国協議は十二月初めの可能性があると、こういう発言。それから、このままの状態が続いた場合は、一、二年後には更に状況が悪化しているおそれがあると、こう発言されている件。それと、六か国協議は北朝鮮をめぐる問題の完全な解決にならない、特に核問題は別の枠…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 私はなぜ言ったかと思いますと、まあ六か国協議が再開されることはいいわけでございますが、なかなか大変だと。容易なことでは、この核問題もミサイルの問題も、特に拉致問題も含めて解決しないと。そういう面でしっかりした取組をするべきだということで、待ちの姿勢じゃ駄目だと、こういう意味で確認をさせていただいたと、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それから二点目は、官邸機能の強化ということで、これは大賛成ではございますけれども…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 これ以上の議論はやめますけれども、しっかり、まあそういう役職就いたらうれしいものでございまして、いろいろ発言したりして、それがまた物議を醸すということもあるので、官房長官の下でよく調整をしていただきたいと思います。 それから三点目。 所信表明で安倍総理が、二十一世紀にふさわしい行政機構の抜本的な改革、再編や、道州制の本格的な導入に向けた道州ビジョンの策定など、行政全体の新たなグランドデザインを描いていくと、こういう発言をさ…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 じゃ、官房長官、結構でございます。
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 次に、消費者のいわゆる苦情相談、特にいわゆる製品の安全性についての問題を議論をしてみたいと思いますが、平沢副大臣、御苦労さまでございます。そうでしょう。
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 具体的にはシュレッダーの問題とかパロマの湯沸器の問題とか、こういう事件が起こったからなんですけれども、こういう事件が起こると必ず言われるのは、いわゆる情報の迅速な連携、これがなかったと、こういうことがよく言われるわけでございます。 それで、まずこの連携が必要だということで、平成十六年の九月から消費者政策担当課長会議ですか、これを、担当省庁の課長が集まって連携する場をつくられたと。今年の九月からこれを毎月ですか、定例的に行う…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 そのとおりでございまして、きちっと機能するようにしていただきたいと思うわけでございます。 というのは、実はパロマの事故が起こったときに、当然、亡くなられた方もいるわけですから、警察が調べますね。ところが、その商品の、製品のいわゆる安全管理は経産省が所管しているわけでございますが、なかなか、どこに問題があったのかは警察が調べているけれども、経産省が分からないと、こういうこともあるわけで、そういうところはやっぱり迅速に連携でき…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 そのシステムと同時に、もう一点御提案申し上げたいんですけれども、この同じ省庁の中でもそれぞれ局があって、そこもちょっとした情報が行き交わないという問題もあるわけでございます。 それで、国民生活局が、まあどちらかというとこういう問題の束ねの所管のところでございますから、できたらその会議体の中でも結構でございますけれども、各省庁間の部局の連携を取れるようにしなさいよと、そういう提案と同時に、そういう実体的な推進をチェックされる…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 それで、十月の二十日に国民生活審議会総会というのが行われたと伺っております。総理も官房長官も出られたと。 そこでいろいろな検討をされているわけでございまして、特に消費者保護に必要な情報提供とか、そういうことに対しまして、安心、安全というのは一番大事な国民にとっての事項でございますから、内閣府の役割について今後検討しようと、こういうことが議論されたと伺っておりますけれども、その検討をされるわけでございますけれども、これいつま…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 分かりました。しっかり取り組んでいただきたいと思うわけでございます。 ちなみに、こういう意見もあるんですね。アメリカは大統領直轄の独立行政機関、米国消費者製品安全委員会ですか、こういう委員会があって一括で所管されていると。アメリカはそうみたいなんですけれども、場合によっては、そういう消費者問題は、製品に関する問題は一括的にやろうというようなことも、これ組織的なことなんで、これは今度検討されることではございますけれども、これ…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 それから、いわゆるこの内閣府にある国民生活センターと、都道府県にあるいわゆる消費者生活センターの連携の問題が、これもまたちょっとあるわけでございます。 それで、それぞれ仕事の内容は違うんで仕方ない、都道府県の場合は現場でございますから、いろんな煩瑣な事務的な仕事があるんでしょうけれども、基本的には、消費者センターが相談を受けて国民生活センターに情報を提供されるのは平均五十日後と、こうなっていると。これではいろいろ問題あると…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 それから、もう一点お伺いしたいんですが、直接は関係ないんですけれども、今年の四月から公益通報者保護法というのが施行されているわけでございますが、これは直接的には関係ないんですけれども、商品の安全性とか、それから悪徳な商法という観点でいいましたら、その会社に働いていらっしゃる方が一番よく分かっているわけでございます。そういう商品の欠陥とか悪質な商法とかを阻止するために、そういう社内の人が通報をできるという、そういう要素もこの…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 そういう法律の説明はしてくれぬでもいいんです。いわゆる一年たったら一遍チェックしましょうというやつを早めにされたらどうですかという提案をしているわけで、それに答えてくれなあかんわ。
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 副大臣、何かどうですか。
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。副大臣、結構でございます、これで終わりますから。 後は溝手大臣、後はしばらくお付き合いをいただきたいと思います。 飲酒運転、大変話題になっているんで、このお話をしたいんですが、まあ一杯ぐらいという、そういう風土というのが重大な事故を起こすという、こういうふうになるわけでございまして、ですから、飲酒運転は駄目だと、そういうやっぱりある意味で厳格な取組が必要だと思うんですが、そのためには、よく言…