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公明党参議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 是非とも、来通常国会では法改正ができるように取組を督促していただきたいと、このように思うわけでございます。 それで、何点か内容についてちょっと警察当局に伺いたいんですが、一つは、アルコールはどのぐらいのパーセントで運転に支障を来すのかと。これは個人差もあるし、大変難しいことは承知しておりますけれども、今逆に、ノンアルコールということで一%未満の飲料ですか、とか商品が出ておりますし、そういう低アルコール物に対してもどういう影…

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 勘案するのは結構なんやけれども、そんないつまでも勘案しておったら結論出えへんから、だから、先ほど溝手大臣が来国会でこの法改正できるように督促したいとおっしゃっているんやから、少なくともそれに間に合うようにきちっと結論を出すべきだと思うんですが、どうですか。

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 含めまして検討してください。 それから、もう一つ御提案申し上げたいことは、飲酒運転の体験というのはなかなかできませんよね。もうそれは事故そのものやからね。だから、そういう面で、これ、私の提案なんですけれども、飲酒運転にしろ酒気帯び運転にしろ、もう即、捕まえたらもう免停にして、それでその免停の更新のときに必ずそのいわゆる何というかな、体験教育、何かそういう、私知りませんけれども、そういう何かゴーグルみたいなのがあって、それを…

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 私の言いたいのは、そういう研修やるでしょう、自主的に受けようという人はそういう事故は起こさぬ人や。飲酒運転をしない人やね、要するに。だから、飲酒運転する人を防止するためには、少しでも、酒気帯びであれ何であれ、やった人に対して徹底してそういう体験をさせるということが大事じゃないかということを私は言いたいわけ。その研修会を開いて善意で来る人なんかは絶対にそういう飲酒運転をしない人なのよ。する人をどう減らすかということでもっと知…

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 いや、それはもう、それを私は言っているわけで、必ず義務付けるということを、何らかの形の体験教育をですね、そういう意味で私は言っているわけで。実効性のあるようにしっかり取り組んでいただきたいと、このように思います。 それから、ちょっとこれは飲酒運転じゃないんですが、交通事故という面でいいますとお年寄りの事故も増えているということで、いわゆる高齢者の運転者に対する検査を導入しようというお話がございますけれども、私は一つだけ、一…

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 ですから、いたずらに不安とか負担を掛けないように十分配慮してもらいたいと、その点だけ分かっていただいたらいいんです。

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、DNA鑑定につきまして、これ私も何回か、何回かというか何回も本委員会でも取り上げているんですが、先月の十九日から新しい分析試液を使われたと、十一月から順次全国の四十七警察本部に設置されていくと、こういうふうに伺っておりますが、大変大事なことだと思うわけでございまして、当然明年度の概算要求でもしかるべき金額を要求されていると思いますが、その辺の具体的な取組をまず伺いたいと思います。

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 これ、私は何回も質問しているんですけれども、今はいわゆる記録という範囲でこういうDNAを使われているという範囲でございまして、どんどん予算を拡大して利用を拡大すると、これは非常に大事なことなんですけれども、そのためには、単に記録という範囲じゃなしに、再発防止という観点でこれは生きないかぬと、私は常にそういう視点で申し上げているわけでございますが。 そうすると、いわゆるプライバシーの問題とかそういうものと抵触してくるおそれが…

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 私、何回も言っているんですが、しっかり検討を進めていただきたいと思うわけでございます。 それから、地域の安全性、特に子供たちの、犯罪から身を守るという観点でいいますと、これも何回か取り上げたことございますが、学校もそうですし、地域もそうですし、家庭もそうですから、一体となってやっぱり取り組む必要があるんで、そういう面では警察も、当局も防犯ボランティア団体を支援する事業をずっとされているわけでございますが、どうでしょう、来年…

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 ホームページ作られるのはいいと思うんで、これ地域によって取組が違いますから、だから、どうか、私は御提案だけしておきますけれども、検索しやすいように、余り事例がざあっとあっても、どこからどう見ていいか分からなくなるので、それぞれ固有の地域の問題というのはあると思いますので、非常に検索しやすいような形のホームページにしていただきたいと、このように要望だけしておきたいと思います。 それから、もう最後にします。 いわゆる、私も昭和…

公明党2006/11/14

165参議院 内閣委員会 第4号

○白浜一良君 確かに待遇の問題とかポストの問題、これはまあ大事だと思いますね。余り、そういう定年期を終えた人が主要ポストに就いていると、若い人も伸びませんしね。かといって、残る人が待遇悪くてやる気もないというんじゃ何のために残ったか分からないんで、実効性のあるように十分検討して対応していただきたいと、このように思います。 それじゃ、質問終わります。

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 今回の遺失物法の改正案に関しまして、短時間でございますが、何点か確認をさせていただきたいと思います。 私もこれ聞いてびっくりしたんですけれども、警察の拾得物、平成十六年で千七十万点、物すごいもんですよね。非常に業務も多繁になりますし、今回、簡素化、効率化しようということで、その趣旨はいいと思うわけでございますが、今回の法改正でそういうコスト的な面、また業務の合理化という面でどのぐらいの軽減が図られるのか、概略、分かる範囲で…

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 合理化したら、それで倉庫もたくさんあるのを減らせるとか、今おっしゃったことはそれはそれで大事だと思うんですが、今度は物を失った遺失者の側からいくと不便さも出てくるわけでございましてね。例えば日常生活品程度のものは今回は二週間、それ終わったら売却できると、こうなったんですね。いろんなケースがあろうかと思いますけど、二週間たって売却したと、その後で、なくしましたと言うて来はったと、これはどういうふうにされるんですか。

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 いや、ちょっと答えてくれなあかん。来られた場合はどうするんですか。 それと、これ、もう売却した後でしたら物がないわけで、来られた方の物かどうかということもこれ証明するもの何もないですよね、これ。そういう渉外上のトラブルもこれ起こる可能性もございますよ。この辺は、まあいろんなケースあるんですけれども、どのようにお考えですか。

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 できるだけトラブルのないように丁寧に対応していただきたいと。 それから、今回は、確かに都道府県単位でそれぞれ県警本部ができているわけでございますが、県を越えた移動というのはもう日常的に皆やっているわけで、自分が住んでいる都道府県の中でだけ物をなくすということはないわけですね。そういう面で、いわゆる貴重品というのが全国レベルで捜せるというか、そういうシステム、インターネットを使ってつくられるということ、これ大変いいことだと思…

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 まあ時期的な問題あるでしょうけれども、できるだけ本法成立後直ちに準備していただいて、施行と同時にそういうシステムがもうできているというのがまあいいのはいいですよね。 それから、貴重品というのは内容的に、こういう全国ネットで掲示する貴重品というのはどういうものであるかというのは大体考えていらっしゃるんでしょうか。

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 それから、これも先ほど出ていましたけれども、個人情報を内包した遺失物がございますね。これが要するに保管期間が経過した場合は破棄されるわけでございますけれども、このほかし方によってはその個人情報が悪用されたり変に流通したりする可能性も、まあ先ほどこういう問題は少し指摘ございましたけれども、この辺はやっぱり厳格に措置しないと非常に悪用される場合もございますよね。警察としては捨てたと言っても、それをどこに捨てたのかということがご…

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 適切に対応をお願いしたいと思います。 それから、私は大阪に住んでいるんですけれども、大阪の、これも先ほど出ておりましたが、動物愛護団体からいろんな陳情を受けていまして、大きな問題は二つなんです。今まででしたら、警察というのは交番とか派出所含めてもうたくさんありますね。だから、迷子になっている犬とか猫を見付けても比較的身近に預けに行けたというんですね。警察で基本的には二週間ぐらいは面倒を見ていただくと。大体二週間あれば、もう…

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 今局長がおっしゃったことは大変大事でございまして、全国の警察にそういう具体的な対応の仕方というか、丁寧な、やっぱり局長おっしゃったことで大事なのは、拾得者の真心にこたえてあげてほしいんですよね、今局長がおっしゃったように。そういうことも含めて全国の警察に徹底をしていただきたいと、このように思うわけでございます。 それからもう一つは、警察に預けたら二週間、最低限、それで大体なくした方が引取りに来られるというケースが多いんです…

公明党2006/06/08

164参議院 内閣委員会 第13号

○白浜一良君 回りくどい言い方なんですが、適切な期間とするということになっているんですね。適切な期間はどういうことかということ、これから議論されるんでしょう。しかし、少なくとも今までは、警察が引き取っていたときは二週間程度というのがあった、それでもう大体捜していらっしゃる飼い主には戻っていったと、こういう事例があるわけで、少なくともそれを一つの基準に考えますというぐらいは言えないんでしょうかね。どうですか。