白波瀬米吉
会議録に記録された「白波瀬米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 非常にこれは大事な制度ではあるのですが、併し実際に各県各県で真の災害がそれで共済されておるようなふうになつておるかが非常に疑問のところが多少あるのですが、そうすると農家の掛金というものはその県だけにおける共済に使われておるわけですね。
第12回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 そうすると国庫負担の分だけが、いわゆる災害の重し軽しによつてそれが活用されておるということになるわけですか。
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○白波瀬米吉君 ちよつと農政局長にお尋ねいたしますが、肥料の需給調整法がああいうようなことで取止めになつたのですが、あれは相当具体的な大きな構想の下に考えられておつたのですが、あれが取止めになるとすれば、何かそれに代るような案をお持ちになつておるのですか、或いは適当な機会にそういうものを考えられておりますか、どうか、ちよつとお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○白波瀬米吉君 今の御説明で非常に結構だと思うのですが、それはそういうふうにしたらいいとお考えになつておるのですか、そうではなしに、具体的に金融措置が一番必要ではないかと思うのですが、やはり農林中金あたりに肥料の調整の意味を以て或る程度の金融措置を農林省として指示されることになつておるのですか。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○白波瀬米吉君 簡単にお伺いしますが、大体ここにお示しになつた補正予算の何は、これはもう大体これに間違いないように行きそうなんでありますか、伺いたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○白波瀬米吉君 その次にお伺いしますが、糸価安定の問題が取上げられて、これは多年の業界の希望で非常に喜ばしいと思いますが、これの実施に当つては過去の状態と今日の蚕糸業の情勢は非常に変つているから、一つその点は余り過去のやつた実績にとらわれないで、真剣に一つ検討して頂きたいということを特に御希望申上げてやきます。なおいま一つはどういうような機構になるのか、特別会計でありますから何でありますが、この肥料の需給調整におきましてもどうも八カ所作…
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 今委員長からお話があつたのですが、蚕糸業の従来を考えると、この前回の二十一年のときの計画もそうですが、本当に蚕糸業者だけが寄つて作る、それがどうも先般も、いわゆる本当に政府の施策として取上げられない、一部の者が言うておるという感じがするのですが、この前も大体全般を見て、結果はまあ妥当なものであろうと思いますが、逆算的に作られたような感じがするのですが、そうじやないのですか。どういう話合いでこれを作り上げるべく御相談になつ…
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 何だか逆算的に作り上げられてちよつとこういうものができたというような感じがして仕方がないのですが、もつと何ですか、よく関係方面とは十分桑園の問題にしても何にしても御相談になつておるのですか。大体その方面で聞けば意向は一致しておるわけですか。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 関連して伺いますが、この説明の基礎になります各府県のものはあるわけですか。各府県のができて積み上つて来るのでしよう。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 その次にもう一つお伺いしたいのは、これを見ますと、五カ年後に反当收繭は十三貫そこそこになつておるが、戰前は十六貫くらいになつておるのですが、そんな程度まで行かないのですか。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 二十五町歩で三千万貫というとそうなりますかね。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 その次に技術員の問題ですが、これはもう少しよく考えてもらわなければ困るんですが、やはりああいうふうに農業養蚕団体に附属をさせるほうがいいかどうか、その問題はいいとして、今のような形で僅かばかりの増額ぐらいを考えておると、岐阜県に起つておるような問題がどんどん起るのではないかと私は思うのですが、あの問題は税の問題であつて、あれはただ單に岐阜の県会で通つたからというて單純に済むわけには行かない問題だと思う。結局ああいうことを…
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 その問題はいいです。ああいう問題は以前と違つて、非常に厖大な蚕糸業の中でやり繰りをするときと違つて、現在のような蚕糸業の中で技術員の身分を安定させるということは非常に重大な問題で、結局ああいう問題が各府県に多くなつて、岐阜県であれが実際に採用されると、殆んど大部分の府県がああいうことをやるだろうと思う。やらざるを得ないでしよう。これはやはりもう少し徹底してお考えにならなければならん。ただお座なりでは僕はいけないと思う。あ…
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 とにかく反別から割り出して頭数が減るのではないかといつて心配しておるようですが、そういうことを考えないで、もつと勇敢にやられたらいい。そんな取引みたいな考え方をやられるのはいけない。どこにもこの問題は起る。現に岐阜県に起つておるのですから……。今後は一つ勇敢にやつてもらわなければいかんと思う。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 糸価関係の問題ですが、これは三年越しの問題でありまして、対外的にも紆余曲折を経た問題で、数回会合されたのでありますが、その観点から考えて、今占領政策が非常に変つて参り、講和にもなるという段階にあるのであります。そういう見通しに立つて、今まで考えておつたようないわゆる制高制低の案は実行可能であるとお考えになつておるのか、私はあれはむずかしいから、この際にまあ生糸といわず、やはり農作物である繭としての観点から一万掛ぐらいは確…
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 例えば講和になつてから、これは日本側の考え方だけで行けると考えられますか。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 向うの連中の意向といつても本当の商売人なんですからね。商売人は、安いというか、儲かる途がはつきりしたほうがいいという考え方だから、ただ司令部のほうで、この前現に行つたときも、そういうふうにやつたらいい、この案はよろしいが、その金をどうするかということをもう少し詳しく聞かしてくれ、そうすればいいのだ、こういうことなんだから……。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 その対策はもう少し簡単な考え方のほうがいいのじやないかと思います。そういう繭というものを基礎にして考えたのじや……、向うでもやつているのだから、たくさん農作物もやつているので、そういう考え方のほうがやりやすいのじやありませんか。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 單価が違うから、操作するのに非常に、違うからね。
第10回 参議院 農林委員会 第35号
○白波瀬米吉君 そうじやないでしよう。農作物も別な考え方で……。