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自由党参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由党1951/05/18

10参議院 農林委員会 第35号

○白波瀬米吉君 ちよつと速記をやめておいてもらいたい。

自由党1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○白波瀬米吉君 今御意見の出ておるように、両大臣で出て聞かしてもらうことが必要でありますが、今日まだ時間も大分早いですから大体の経過を政務次官が見えているのであるから聞いたほうがいいのじやないかと思います。

自由党1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○白波瀬米吉君 先だつて蚕糸業に対しての申入をいたしましたのでありますが、その中の第二項であります。第二項の問題は戰時中の蚕糸統制会社並びに蚕糸協会の清算剰余金の措置の問題でありますが、実はずつと以前から蚕糸協会から価格差益金を七十億六百万円納付することになつておつたのであります。そのうち今未納になつている分は十五億五千万、その十五億五千万というものを是非蚕糸の対策の基金として当ててもらいたいということは、これは衆議院のほうからも申入れ…

自由党1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○白波瀬米吉君 それでは重ねてお願いいたします。衆議院のほうは今日多分午後には向うに届けようと言つておりますからそれとあんまり遅れてはおかしいから、それこそ前後して参議院のほうが早くてもいいのだからということを言われておりますからとにかく至急に一つお願いいたしたいと思います。

自由党1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○白波瀬米吉君 結局そういうことになるとそれは大体衆議院が先議になるだろうと思います。衆議院のほうで扱うようなことになつているらしいのです。

自由党1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○白波瀬米吉君 同時なんですか。

自由党1951/03/23

10参議院 農林委員会 第22号

○白波瀬米吉君 そういう意味で結構です。

自由党1951/03/20

10参議院 農林委員会 第20号

○白波瀬米吉君 それでは私から、皆さん御承知の通りでありますけれども御報告申上げます。 実は蚕糸業は、戦前には桑園が七十一万町歩、養蚕戸数は二百十六万戸、それから繭の最大生産量は一億六百五十万貫もとれまして、そうして五十六万俵の輸出を見ておつたのであります。その当時は大体日本の総輸出額の四四%七というような数字を示しておつたのであります。ところが戦争のために平和産業であるということと、食糧の関係で強制的に、而も補助金まで出して桑を抜いて…

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 私は自立経済を推進する上において、今後蚕糸業は非常に大きな役割を持つものであると思うのでありますが、この蚕糸業の問題に関して今日まで一度も触れたことがないので、私は蚕糸業の問題に対して二、三質問をいたしたいと思います。御承知の通りに蚕糸業は戰前において我が国の経済の上において極めて重要な地位を実は占めておつたのであります。戰前には一番多いときには桑園反別は七十一万町歩以上ありました。養蚕戸数は二百十六万戸もあつたわけであ…

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 その次にお尋ねしたいのは、そういうようにお考えになつておるのでありますから、近く蚕糸業の目標というものが立つことだと思いますが、併しここに私はお考えを願いたいと思いますことは、今提案されております農業委員会でありますが、これは今後系統組織になつて、最下部においても相当今後は農地の点、或いは改良の点において重要な役割を持つものだと思うのであります。ところがだんだん調べて見ると、その農業委員会の中に蚕糸というものが除外されて…

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 その次にお伺いいたしますが、二十六年度の予算を見ますと、その予算の総額の中の大部分は生糸の検査所の費用、それから蚕業試験場の費用であつて、一般蚕糸業の施設に使われておる費用というものは極めて少いのであります。而もその少い経費がいろいろなものに分配されておる。ああいうことではとても私はこの蚕糸の推進なんということは考えられない。それで限られた予算であるから、金額はやむを得んとしましても、どうしてももつと重点的に、ここまで縮…

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 今のお答えはちよつと何んですが、普通農事と同じ程度にまで早急に一つやつて頂きたい、こういうことなのであります。それからその次にお尋ねいたしますが、御承知の通りに、生糸の価格は最近非常に異常状態を呈しまして、昨年の後半期には生糸の価格というものは、一般に物価が上つたとかどうだとかいうような問題と、もうかけ離れた状態でありまして、昨年の丁年春繭の出廻りの六月頃には十一、二万円をしておつた生糸が、八月には二十万円になり、本年の…

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 この蚕糸対策の問題は非常にむずかしいので、蚕糸が統制が除外されてから以来、業者間でも非常にやかましい問題で。いわゆる糸価安定策とか、或いは制高制低とかいうことが唱えられて参つたのでありますが、併し現在のような非常に生糸の生産量の少ないときに、而も制高制低であるとかいうような案を作ろうと思うと、それは一つの基準価格を作らなければならん。基準価格なるものは今日のような激動期になかなか誰が考えてもできない。昨年の実際を見ても三…

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、本年の繭代資金というものは昨年に比べると、どうしても今から考えると四倍以上になると実は思うのでありますが、常に蚕糸業は非常に危險な仕事だということで、金融業者からは繭の金融に困難を感じているが、この点に対しては特別に一つ御心配を願わなければならんと思うのでありますが、何かお考えがありましたら、一つ承わつて置きたいと思います。

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 今一つお尋ねしたいのは、戰時中に蚕糸統制会社ができまして、その後蚕糸協会ができたのでありますが、それがいずれも清算を命ぜられて、そうしてこの清算において価格差益金というものを両方の会社で約八十七億ほどと思いますが、そうしてそれでなお現在蚕糸統制会社のほうでは糸価安定の資金として一億、それから蚕糸協会の清算剰余金というものが十二億八千万円ほどあると思うでありますが、これは僅か二千万円ほどの出資に対してそれだけの金が実は浮い…

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 ちよつと私の申上げたのと多少違うんですが、差益金のほうは何でありますけれども、そうでなしに業者にいわゆる帰属している金が結局十三億八千万円ほどあるわけであります。それが結局は僅か二千万円の出資に対する金なんであります。業者のほろでそれを適当な方法で、来たるべき対策にそれらを資金として当てるということになれば、役所のほうでは適当な一つ措置を講じてもらいたいということなんであります。

自由党1951/03/12

10参議院 予算委員会 第25号

○白波瀬米吉君 私の質問はこれで終わります。

自由党1951/03/06

10参議院 農林委員会 第14号

○白波瀬米吉君 それではお伺いいたしますが、これは大臣じやないといかんのかも知れんが、折角こういう融資法ができたんですが、それに農業、林業、漁業、塩業とありますが、それ以外のこれに類したような業のものは一切これは適用されないということですか。

自由党1951/03/06

10参議院 農林委員会 第14号

○白波瀬米吉君 それではお尋ねいたしますが、今のお話によると、その他も考慮するということですが、実はこの案の作られるときに、大臣は蚕糸も一緒にしたらという考えを持つておられたが、それは各金融業者の意見として蚕糸は別にしたいという意向のために、そういうふうになつたと聞いておりますが、それは私は蚕糸そのものの実体をよく認識されない考え方であるし、又農林省もそういうふうに考えておるのだと思うのですが、蚕糸と言えばいわゆる生糸を造ることだという…

自由党1951/03/06

10参議院 農林委員会 第14号

○白波瀬米吉君 違わないといいのですが、実際において違うと困るのですが、大臣は曾つてこの問題に対して、この六十億は上半期だけに使つてもらつたら非常に結構だというようなことを言つておられたわけですが、それは農林省として今日の段階においては今質問した……要するにここには農業、林業、漁業、塩業とはつきり書いてありますが、養蚕というものは農業の範囲内であつて、今お尋ねしておる共同稚蚕飼育とか、或いは共同稚蚕桑園とか、或いは今半公共的な乾繭倉庫と…