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自由党参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) 私の今日伺つたのは、もつとほかの問題でお聞きしたいと思つたのですが、これは繭の生産費をきめるのじやなくて、生糸の生産費をきめる、生糸の価格をきめるのだからいいと思うのですが、生糸のほうは今の御説明の、何ですか二十グラムから五十グラムまでの間の養蚕農家をとつたというのですが、それは反当りどれぐらいの収繭量ですか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) そのときのこのAのほうは十一貫ですか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) Aがですか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) Bじやないのですか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) Aが十三貫ですか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) Bは何ぼですか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) これだけの收繭量の差であつて、余りにも生産費の違いが大きいじやないですか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) 私は繭の生産費をきめるのじやなくて、糸のいわゆる最高最低の価格をきめるのだから私はあえて追及はしないけれども、何だかこれの内容の説明を聞いておると略算でこういう数字をわざと持つて来られたような感じがして、数年こういうことでやられたら結局いわゆる価格の基礎資料などというものは行詰つてしまつて、前年のとこの次の年のと非常な不合理なものになるのじやないかというような感じを持ちますが、そういうことはありませんか。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) 余りにもきちつと……。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) それでありますと、そういうふうにおつしやるのであると非常に僅かに、收繭量がそれこそ極めて僅かより違わんのになぜその価格算定の基礎に用いられた繭の生産費の数字に対してそれほどいわゆるいろいろなものを手加減をされるのですか。又それに対してこの八千掛くらいな繭のいわゆる掛目になりますが、これだとそうすると一反当りのいわゆる収入というものが一万六千円くらいの収入になりますが、そういうことで実際の繭の生産費というもの…

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) そうですよ。大体系十五匁と見たら八千掛……。

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) じやもう一つ、それにしましても、それがどうも余りにAとBとの反当りの收繭量がもつと差があるのならこれはよくわかるのですけれども、これは差がないということになつて来ると、そうすると八千掛であつて、而も一反の収入というものは一万六千円くらいの程度ですが、十三員とつて一万六千円くらいに反当り収入で桑を作つて養蚕をやつてそれでそういう程度の生産費で上がるかということはちよつと考えられないと思うのですが、そういう程度…

自由党1952/03/25

13参議院 農林委員会 第16号

○委員外議員(白波瀬米吉君) 十三貫よりとれなくて、一万二千円ということになつたら、一万六千円になるんじやないのですか。

自由党1951/11/26

12参議院 農林委員会 第12号

○白波瀬米吉君 私は本法案並びに修正案に賛成をいたしたいと思います。それに対しまして順次意見を申述べたいと思います。 今度の法案は内外共に待望の法案でありまして、これを実施いたしましたならば、必ず内外共に非常な蚕糸業に一つの転機を与えて好感を以て迎えられることと存ずるのであります。なおこの修正案そのものに対しては賛成をするものでありますが、ただこれの運用に対しては非常な注意を要するものであると私は存ずるのであります。 第一番に三條の修正…

自由党1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○白波瀬米吉君 今ちよつと大臣が見えておりますからお尋ねしたいのですが、この第十條の問題が非常に問題になつておるのでありますが、第十條の問題に対しましては、これは非常にむずかしい問題で、融資という以外に現在の段階ではないのじやないかと思いますが、それよりも私はこれを本当に養蚕家のほうに対して適当な価格で、繭の価格を下げないようにするということに対しては、審議会で最低最高となつておりますけれども、それよりも制高制低というほうが当つておるの…

自由党1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○白波瀬米吉君 私の希望としましては、この第十條の問題が非常に問題になつておる。これは私は皆さん方のお考えとは多少違つておる点は、政府が手持資金のある限り、要するにそういうふうに全体が不利であるかないか、それは別といたしまして、私は少くもいわゆる最低の繭の安値のときのことを皆さん方御心配になつておるのだから、つまり最低値に対しては繭の掛目はこれでなければいかんということを公表されれば、私は必ずそれで糸価を維持すると同時に繭の価格は維持で…

自由党1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○白波瀬米吉君 今のお答えに対してでありますが、これは生糸の過去の歴史を見ましても、海外からついて来るならばなんぼ高まつても私はいいと思う。それは実勢であるからいいと思う。併し生糸の過去における実例というものは、国内の一部の業者がいわゆる青天井であるとか或いは糸はないのだというようなことを考えて、国内において、買煽りをするという、極く少数の人間において蚕糸業の基礎を非常に危くするような行動を従来とり来つている。実勢ならばそれは価格を改訂…

自由党1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○白波瀬米吉君 ちよつとお尋ねしますが、審議会の委員という者は、これは一遍価格の決定をやれば、それで解任するのですか。

自由党1951/11/21

12参議院 農林委員会 第11号

○白波瀬米吉君 交渉して行くというのですから何ですけれども、私はこの審議会の価格の決定というものは、これは非常にむずかしいもので、えらい高いところにきめたら妙なことになるし、又きめた価格が非常に低ければそれも非常に及ぼすところが大きい。殊に上下一割なんという値巾になつたら、これは実際価格のきめ方が当を得ていなかつたら動きが取れんことに実はなつて来ると思うのです。又それに関係している養蚕並びに製糸、或いは対外的にも非常に影響を及ぼすところ…

自由党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○白波瀬米吉君 ちよつとお尋ねいたしますが、甚だ幼稚なことなんですが、何ですか、鳥取とか岡山は非常に災害が少いのですが、そういう県は農家の掛金だけを更によそに補つておるというような実情になつておるのですか。