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自由党参議院
総発言数
302
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
自由党1951/03/06

10参議院 農林委員会 第14号

○白波瀬米吉君 これ以上お尋ねする必要はないのでありますが、重ねてお尋ねして置きますが、あの何ですか、蚕糸局はそういうふうに承知されておるわけですか。それからいま一つは、私は非常にもつとこう徹底して考えてもらいたいと思うことは、よく何だかいわゆる通産省に入るべき部面と農林省に入るべき部面とが一緒になつた形が、蚕糸業の今日のあり方になつておるために、いつでもこういつたようなことになつて、こう埒外に置かれておるようなことになつておるのですが…

自由党1951/03/06

10参議院 農林委員会 第14号

○白波瀬米吉君 まあ政務次官はよく養蚕ということ、蚕糸業ということは御承知ですが、私は甚だ遺憾だと思うのですこの間から……。というのは農業委員会の中に、改良委員会が加わつてあるのに蚕糸は別です。あれなども片柳さんからもこの間からお話があるし、私も痛感するのですが、ああいうような下部組織ができて、そこで民主的に計画を立てて行くというのに、養蚕がその中に入らない。又これも実際そういう心持ちを持つておるくらいでは実際はなつていない。これはどう…

自由党1951/03/06

10参議院 農林委員会 第14号

○白波瀬米吉君 軽視ではないということは、これは御承知願いたいというが、それはしにくいですね。

自由党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○白波瀬米吉君 私ちよつとお伺いいたしますが、今日の段階において、又この内容において階層制というものはどうしても必要があるとお認めになるのですか。それを一つお聞きしたいのですが。

自由党1951/03/01

10参議院 農林委員会 第12号

○白波瀬米吉君 その十五倍とか何とかいうことは、どういう意味なんですか。いや、書いてはあります。書いてあるのはよく拝見しましたけれども、十五倍以下は階層別選挙をしない、それからもう一つは、十五人くらいの委員であると、むしろその階層制というようなことをやることによつて弊害のほうが多いのじやないかそういうふうに、何か、見解の相違と言えばそれまでですけれども、何かそういうような感じを私は強くするのであります。又一号委員と二号委員との限界などに…

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 私は二、三お伺いしたいのですが、二十一年の八月にできた五カ年計画は冬眠のようなことになつて五カ年過ぎてしまつたのですが、最近の情勢から言つて今研究中であるというお話でありますが、一体繭を何ぼ作つて而も桑園はどれくらいにしてそうして戰前は反当収繭というものは多かつたのですが、現存は何ぼになつておつて何ぼにするようなふうにお考えになつておるのですか。

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 その次にお伺いいたしますが、この前に五カ年計画を立てた当時は、他の農産物いろいろ闇価格があり、食糧事情があつてその点において予定の計画が進まなかつたというのでもります。併しながら昨今になりましては、すべての農作物というものの闇価格も非常に減つて来た。殆んどないような状態になつてすべての農作物物価というものは一応落着を見せておる次第であります。この状態の小において繭は一体何ぼというか、生糸何ぼというか、他のすべての農作物と…

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 他の農作物と比較して農家で経営する上において…。

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 そういうことでない価格をどうするとかこうするとかいうことではなしに、他の農作物と比較してどれくらいの価格であれば養蠶というものは或る程度まで推進ができて行くかということです。

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 生産費の調査ではなしに、そういうことを離れて、他の農作物と比較して養蚕の占める割合はどれくらいの価格に維持されなければいかんとお考えになるかということです。

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 私のお尋ねしているのとちよつと違うのですけれどもまあその程度でいいのですが、それからいわゆる価格が或る程度高く維持されなきやいかんということと、それから結局反当収繭というものが相当多くなければ反当收入というものが少いのですから、この点に対して私は最前岩男さんのお尋ねになつたことは、今日の蚕糸業の段階において指導所であるとか、又いろいろな小出しのような奨励をなさるよりも、もつと地点的に本当にその指導をされなければ私はいかん…

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 二千万円ぐらいでどうなるのかな。一億ならまだしもだが……。

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 今の片柳さんのお話のことは、後でゆつくり一つ農林委員会としても御研究願つて、早急に一つ何か考えてもらいたい。 私が更にお尋ねしたいことは、今日糸価が三十万円台を突破しておる。これに対して何らかの措置が講ぜられることは別ですが、去年の春繭の買入れ当時から見ると正に三倍の価格です。これに対して、非常に上つておることは結構だが、併しその半価が常に蚕糸業の上においては考えられるのだが、これに対して局というよりは、むしろ農林省とし…

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 それじやそういう経過の報告をしてよろしいか。今のお話なら、そういうことに当局は進んでおるのだという報告でよろしいか。

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 最前岩男さんからお話のような、この程度では駄目だから申入れようじやないかというようなお話があつたのですが、私は是非そういうことを考えたいと思います。なおほかに片柳さんからも計画の問題に対してお話があつた、その二つの問題を取上げて、一つ起草委員でも作つて前進するようなふうにお取計らい願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/23

10参議院 農林委員会 第10号

○白波瀬米吉君 今のお取上げ願つたやつは、一つ委員は委員長に一任いたしまして、そういうふうに御進行願いたいと思います。

自由党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○白波瀬米吉君 ちよつとお伺いしますが、今局のほうでは蚕糸業全体に対してどれくらいの目標でおられるのですか。

自由党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○白波瀬米吉君 生糸の生産量というものはどのくらいを織物として、以前にやつた五ケ年計画というものはまだ生きているのですか、どうなんですか。

自由党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○白波瀬米吉君 そうすると繭は何ですか、四千万貫までは差当り差支えないと、こういうお考えですか。

自由党1950/10/13

8参議院 農林委員会 閉会後第5号

○白波瀬米吉君 つまり私のお伺いするのは、努力目標であるとか何とかいうことでなしに、四千万貫から糸を生産すれば大体三十万俵以上できるでしよう。それは現在の蚕糸業の価格面に影響なしに消化、つまり需要があるという目安をお立てになつておるのですかと、こう申上げたのです。