白波瀬米吉
会議録に記録された「白波瀬米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○白波瀬米吉君 いや米の……、七、八年になるのですが。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○白波瀬米吉君 いや梅村さんじやない、長野県で八年ほどになるのですが、約一割の苗代を要するやり方ですが、大本教が中心になりまして、この頃非常に宣伝して、会員も募集してやつているのですが、ああいうのを研究されたことはないのですか。前の大臣のときに……、あれは大本教の指導者だつたのですが……。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○白波瀬米吉君 関西は相当殖えております、あれは……。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 この公庫のできたことは非常に結構なことであると思うのですが、この内容を見ると、大体長期資金の計画のものに対してのようでありますが、折角できたのでありますから、多少性質は違うけれども、蚕糸というものをどうしてこれは包含されなかつたのですか。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 今の御説明は普通の金融という面からいうと、それは御尤もですが、かねて蚕糸というもつのは自由になつてから以後、当局の方針としても、又一般の民間としても、どうしても海外の需要を増進するには市価の安定を図らなければならないということが非常に大きな問題になつて、今日の状態ではどうしても何かの方法を作らなければ何ともならぬという段階まで追い込まれているし、ただ單なる金融じやなしに、現在の蚕糸業というものは或る程度の方向に安定させる…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 何ですか、その今蚕糸局で考えておるとか、立案しておるとかお話になつたのですが、若しや適当な案が立てば、農林省としてはそれを取上げる用意があるわけですか。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 それはできるということですか、関係方面の了解が得られれば……。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○白波瀬米吉君 今大体承つたのでありますが、やはり何ですか、事後割当の方が生産者の立場から言つて公平に行く、やり易いという建前だけですか、輸入食糧は国で絶対管理をするが、できれば内地食糧というものは或る程度の保有が確保できれば、それでいいというような考え方ではないのですか。
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○白波瀬米吉君 ちよつと簡單にお伺 いいたしますが、最前から承つておりますと、收入の方にも非常に、平均は二石であつても分散性があつて、もつと低いものがある、それから経費の方にも平均はあつても非常に分散性がある、それで收益の方は大体九割のものと言いますか、低い方から一割を残した程度を標準にしなければならない。これは或る程度の農家の立場から行くとそれは御尤もと思うのですが、費用の方も今度は高い方へ持つて行つて、一割を除いた程度を以て行かなけ…
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○白波瀬米吉君 そうするとなんですか。生産費の方は必ずしも九割をカバーしなければいかんという意味じやないのですか。
第8回 参議院 農林委員会 第8号
○白波瀬米吉君 ちよつと分りにくいのですが、收益の方は一番低いところから採つて、一割上つたところを採つて基準にしなければいかんとこうおつしやるのでしよう。今度は生産費の方は高い方から採つて、一割下つたところから探つて基準にしなければならんということになるわけでしよう。どうもそこのところが、その通りになるのですか。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 私は主として大蔵大臣にお伺いしたいのでありますが、これに関連しておりますからお伺いしたいと思います。蚕糸業の現状は漸く海外の需要も順調に増して参りました。国内においても各地の最近の蚕糸業の関心は非常に高まつて参つたと存ずるのであります。ここにこういう取引所ができることは非常に喜ばしいことでありますが、何としても現状における一番根幹な問題は繭糸価格の安定の問題と、それから蚕糸金融の問題であると実は存ずるのであります。それで…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 今のお答はちよつと私の伺つておるのと違うので、昨年の繭代が今年の四月の末においてさえも一億に近い未拂がある、そういう状態を見て昨年の繭代に対してどういういわゆる措置をされたのか伺つたわけであります。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 今のスタンプ手形とかいうお話は、それは総体的の資金計画の問題であつて、そういう方法を採つてやられたが、去年の夏秋蚕の繭代が今年の四月の末においてさえも一億円からの未拂がある。繭代を貰つておらん養蚕家がある。而もそれが全国数県に亘つてそういうことになつておる。その状態を見てそれに対する何らか金融措置をされたのかどうかということです。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 更に承りたいと思うのでありますが、本年の問題でありますが、昨年の状態から考えますと、今年の購繭資金は前年の実情に即して相当御心配を願つたことだと思いますが、併しながら昨年と違いまして、今年は繭の出盛り当時は十二万円内外のものであつた、それが最近十七万円をすでに超しておるようなふうになつておる、全国の繭の価格の決定はまだ二十県近く決定されたのみであつて、約半分に過ぎない。この状態に対して最初政府で考えられた金融の貸出基準、…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 私のお尋ねをしておるのは、政府として一般養蚕家に支拂う繭代資金というものは、これは單なる製糸の金融とか何とかいうようなものとは多少意味が違つておる。それでありますから、今年の繭の出盛り、いわゆる政府の方でいろいろ資金計画を立てられたときには十二万円ぐらいだつたと思います。それが今十七万円にもなつておる。繭代はまだ決まつていない。それに対して政府としてその繭代資金に対してどういういわゆる基準、数字でどういう資金の計画を持つ…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○白波瀬米吉君 私は大体伺いたいのは、今はすつかり蚕糸業は自由になつたんです。大々的に取引をしているのだから、養蚕家が繭代が貰えなくても政府としてはそれは仕方がないのだというて放つて置けるだろうかと、こういう考え方をお尋ねしたい。而もそれが政府の奨励している団体取引をした金が、去年の繭代が今年の蚕が出てもまだ繭代が貰えない、そういう実情をそのままで放つとくことができないじやないか。これはまあ商取引であるから、養蚕家じやなしに、中間業者の…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○白波瀬米吉君 ちよつとお伺いいたしますが、公団が廃止後は、もう全然業者の自由の販売をやるのですかということを一遍具体的にお聞かせ願いたい。その次の問題は、今度肥料の統制並びに公団がすつかり廃止になりましたら、肥料の価格というものは如何なる方法の価格も全然これは政府としては、例えて言えば、最高価格とか何とかというものも使わないということになるのか、お聞かせ頂きたいと思います。第三番目は、あれだけ大きな補給金がなくなりましたら、最前ちよつ…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○白波瀬米吉君 この問題に対しましては私は大体においてよいと思うのでありますが、今片柳委員から御話になつたように、この生糸の取引所が実現しますと、糸価安定の問題はたしかに熱意が醒めて来るのではないかという、実は感じを持つているのであります。どうしても糸価安定というものはもつとただ単に生糸のところで安定するとか、手買入をするというつことじやなしに、もつと真劍に広い範囲で考えなければいかんし、又この問題を早く実現しなければ、日本の生糸が海外…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○白波瀬米吉君 この生糸取引所の問題でありますが、私は若し政府が糸価安定の問題を飽くまでこれは実現するのだというお考えであるとすれば、生糸取引所の問題等はそこに機構の上に矛盾したような結果が起つて来るのじやないかというような考えを持つのでありますが、若し生糸取引所を以て、これは糸価の安定の一助とするのだということならば、それは別でありますが、若し強力に糸価の安定法を若し立てるとすると、その間に非常にこうどつちかが制肘されたようなことにな…