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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
279
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1988/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会40 件・40%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

279 20 を表示
会計検査院第一局長1988/12/16

113参議院 決算委員会 第3号

○説明員(疋田周朗君) 私どもといたしましても、リクルート問題につきましては関心を持ってその推移を見守っておるところでございます。 ただいまの御議論を踏まえまして、今後国税当局の課税処理の結果を待ちまして適切に対処してまいりたいと存じております。 なお、不適切な事態がございました場合には、委員御指摘のとおりの処理になるわけでございます。

会計検査院事務総局第一局長1988/04/25

112衆議院 決算委員会 第4号

○疋田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 私どもの検査対象として毎年会計検査を実施いたしております。

会計検査院事務総局第一局長1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○説明員(疋田周朗君) お答えいたします。 昨年、ODA関係の検査を実施いたしましたのは、国名で申し上げますと、マレーシア、インドネシア、バングラデシュ、シンガポール、それからメキシコ、パラグアイ、フィリピン、この七カ国でございます。 それで、この検査のために要しました人員でございますが、延べで二百四十六・七人日をもって検査を実施いたしました。 次に、事業名でございますが、非常に事業数が多うございまして……

会計検査院事務総局第一局長1988/04/01

112参議院 予算委員会 第16号

○説明員(疋田周朗君) 各国ともに数カ所ないし数十カ所検査いたしておりますので、詳細につきましては後ほど資料でお届けいたしたいと思います。

会計検査院事務総局第一局長1988/03/28

112参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(疋田周朗君) お答えいたします。 まず第一点でございますが、会計検査院と総務庁行政監察局との間の関係につきましては、先生御承知のとおり、設立の目的、趣旨などが違っておりまして、そういったことでございますけれども、しかしながら、先生御指摘のように、両者の業務内容の間には類似した点がございます。こういったことから、会計検査院といたしましても限られた陣容で検査の効率を上げる、こういうことを目的といたしまして行政監察の実施状況を十分に…

会計検査院第一局長1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(疋田周朗君) お答え申し上げます。 租税の徴収過不足という問題につきましては、やはり非常に重要な問題でございますので、私ども今後の検査に当たりましても鋭意十分な検査をやっていくように努めてまいりたいと考えております。

会計検査院第一局長1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(疋田周朗君) 納税猶予制度の運用につきまして検査いたしましたところ、当該農地等を譲渡したり転用したりしておりまして、納付すべき税額がありますのにこれを納付していないというような者が三十七人、納付すべき税額にいたしまして一億七百余万円、それからこれに係る利子税額が五千四百余万円見受けられたわけでございます。 このような事態となりましたのは、税務署と農業委員会等との連絡調整が十分でなかったこと、それから税務署で当該農地等の現地の状…

会計検査院第一局長1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(疋田周朗君) この制度は、委員御案内のとおり、昭和五十年に租税特別措置法の改正によりまして創設された制度でございまして、昨年で約十年余経過したわけでございます。それから、この制度の適用を受けておられます方が約五万人、納税の猶予を受けている金額にいたしまして約一兆円に上るというようなことがございます。それから、さらに市街化の進行などによりまして地価が上昇いたすなど、そういったことのために大都市近郊での農業経営の継続が難しくなって…

会計検査院第一局長1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(疋田周朗君) お答えいたします。 先ほど来、佐藤委員御指摘の事態につきましては、従来私どもの検査におきまして把握しておりませんでしたけれども、法律の規定によらない税の不当な減免があってはならないというように私どもも考えております。 私どもの検査は、租税の賦課徴収が法律に基づいて適正に行われているかどうか、こういうような観点を主眼にいたしまして、同和関係、とりわけえせ同和行為の問題につきましても十分留意しながら従来検査を実施して…

会計検査院第一局長1987/06/19

108参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(疋田周朗君) 一般論的なお答えでまことに恐縮でございますが、私ども検査の結果、特定の分野におきまして不適切な事態が傾向的に多数認められるというような場合には、その後の検査におきましてその分野について重点的に検査するというのが私ども会計検査院の検査の基本姿勢でございます。

会計検査院第一局長1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(疋田周朗君) お答えいたします。 交通安全対策特別交付金は、先生御承知のとおり、交通安全施設の整備に要する費用に使用されるものでございまして、私ども会計検査院といたしましても、従来から自治省所管の他の補助金等と同様にその使い道が法令等に適合したものとなっているかどうか、そういった点につきまして検査を実施してきているところでございます。特に昭和五十三、五十四両年度分につきましては、この制度が発足後十年を経過したというようなことも…

会計検査院第一局長1987/06/04

108参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(疋田周朗君) 私ども会計検査院といたしましては、先生御承知のとおり会計検査院法というのがございまして、国から補助金が交付されている団体なり個人につきましては、必要に応じて検査できるという規定がございます。ケース・バイ・ケースでいろいろ私ども検査の必要が生じたと考えられる場合には検査いたすということになっております。以上でございます。

会計検査院第一局長1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○疋田会計検査院説明員 お答えいたします。 私ども会計検査院では、予備費に基づく支出につきましては、通常の予算と同様その支出が予算の目的に合致し適正に行われているか、こういうような観点から検査しているところでございますが、これとあわせまして、予備費につきましてはあくまでも予見しがたい事態が生じたために予算の不足した場合に限って支出することができるというのが憲法の趣旨でございますので、この点につきましても念頭に置きながら予備費使用状況につ…

会計検査院第一局長1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○疋田会計検査院説明員 お答えいたします。 先ほど先生御指摘の点につきましては、私どもも今後鋭意検討してまいりたいと考えております。

会計検査院第一局審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(疋田周朗君) お答えいたします。 会計検査院では、海外経済援助事業に対します検査は、従来第一局が外務省、経済企画庁、国際協力事業団などを担当いたしまして、また第五局が海外経済協力基金を担当する、こういうことで行ってまいったわけでございますが、対フィリピン援助をめぐりましていろいろ問題が生じましたことから、一元的に検査体制を整備する必要がある、こういうことで本年四月以降両局の調査官を出し合いましたり、あるいは官房から海外経験豊富…

会計検査院第一局審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(疋田周朗君) 現在、私ども会計検査院では、ことし行いました検査を院を挙げて取りまとめ作業を実施しているところでございまして、通常国会が始まります際に検査報告を提出いたすという、そういうことになっておりまして、現在それに合わせまして作業を進めている段階でございます。

会計検査院第一局審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(疋田周朗君) 現在、いろいろな問題点はそれぞれ私ども内部で検討している段階でございまして、今の時点でお答え申し上げるのは御容赦いただきたいと存じます。

会計検査院第一局審議官1986/11/25

107参議院 外務委員会 第2号

○説明員(疋田周朗君) そのような点も含めまして組織の整備を図るべく現在検討を続けているところでございます。

会計検査院第一局審議官1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(疋田周朗君) お答え申し上げます。 受託者に対します検査につきましては、先生おっしゃいますとおり、私ども直接検査することはできません。しかしながら、私どもが主管庁に対しまして信託契約に基づきます検査ができるということがございます。それからまた、信託の受益権に基づきます収入につきましても検査することができるわけでございます。 それからさらに、本法案によりますと、主管庁は受託者に対しまして資料あるいは報告を求めましたり、さらには実…

会計検査院第一局審議官1986/05/20

104参議院 大蔵委員会 第14号

○説明員(疋田周朗君) 先ほど申し上げましたとおり、私どもといたしましては、直接こういった会計経理を行っておられます主管庁の検査を十分に行いますとともに、極力受検庁の御協力、あるいは受託者の御協力をいただきまして、肩越し検査の徹底を図りまして、こういった会計経理が適切に行われているかどうかということについての確認に努めてまいりたいと考えております。