疋田周朗
会議録に記録された「疋田周朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会40 件・40%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会23 件・23%
- 総務委員会7 件・7%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○疋田会計検査院説明員 お答えいたします。 私ども会計検査院といたしましては、政府が行っております海外援助に対します検査の重要性につきましては痛感いたしているところでございます。そこで、先般も院内におきまして官房、局間の応援体制を整備いたしまして、海外援助に対する検査スタッフの充実強化を図ったところでございます。このスタッフを中心といたしまして、既往の援助につきまして手持ちの資料の整理あるいは再検討、各種情報の収集、分析、こういったこと…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○疋田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 私ども会計検査院といたしましては、会計検査担当機関としての専門的立場から、援助が所期の目的どおりに適正かつ有効に実施されているか否か、こういった点につきまして、検査手法の開発に努めることによりまして海外援助実施省庁に対します国内での検査の充実を図りますとともに、援助の効果が発現しているかどうか、このような観点から、旅費予算の増額に努めまして、援助先諸国の事業実施現場にも赴きまして、事業が計画…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○疋田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 昭和五十三年度、五十五年度、両年度におきますフィリピンに対します援助効果の調査につきましては、東南アジア諸国におきます在外公館等の実地検査、それから当該各国に対します海外援助の実施状況を現地で確認するための調査の一環といたしまして、両年度とも、それぞれ検査に堪能な者二名で二日間にわたって実施いたしております。 現地調査に当たりましては、援助の効果が発現されているかどうか、こういったような観点…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○疋田会計検査院説明員 まず、五十三年度におきましては、マニラ地区洪水制御排水事業ほか三カ所の検査を実施いたしました。それから五十五年度につきましては、バターン輸出加工区ほか一カ所の検査を実施いたしております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○疋田会計検査院説明員 五十三年度、五十五年度、ともに二名でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○疋田会計検査院説明員 人員は先ほど申し上げましたようにそれぞれ二名でございまして、こういった現地の調査につきましては二日間ずつ実施いたしております。検査に従事いたしました者はいずれも相当年数、検査の経験を積んでいる者でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○疋田会計検査院説明員 実施いたしております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○疋田会計検査院説明員 今回の問題につきましては、私ども会計検査院といたしましても深い関心を持っておりまして、先般も官房あるいは局間の応援体制を整備いたしまして、海外援助に対する検査スタッフの充実強化を図ったところでございます。このスタッフを十二分に活用いたしまして、フィリピンに対する援助の見直し検査を行っていくつもりでございますが、そのために現在、手持ち資料の整理再検討あるいは各種情報の収集解析、検査手法の考究など、こういったことに努…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○説明員(疋田周朗君) お答え申し上げます。 農林水産省が行っております国庫補助事業につきましては、毎年度私どもも重要な検査項目だということで、その計画実施及び経理につきまして検査を実施しているところでございます。 公害防除特別土地改良事業におきましては、ただいま先生が御指摘になられましたように、事業費総額の一部につきまして事業者の費用負担分が含まれておりますという特異性がございまして、この事業者の負担割合に応じまして国庫補助金の額が異…
第101回 参議院 運輸委員会 第4号
○説明員(疋田周朗君) お答え申し上げます。 京葉臨海鉄道のように国鉄が地元等と共同いたしまして資本金の一部を出資いたしておりますいわゆる第三セクター方式の会社につきましては、会計検査院といたしましても、これらの会社が国鉄の出資目的に沿って運営されているか否か、こういった点について関心を持っているところでございますが、これらの会社は法律上国鉄のように当然に検査することになってはおりませんことと、またこのような会社が多数ございまして検査に…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○説明員(疋田周朗君) お答え申し上げます。 その後、受託研究等及び奨学寄付金の取り扱いにつきましては、私ども大学等に赴きました際に必ず検査いたしているわけでございますが、若干細かい点で御注意申し上げた事項はございましたけれども、特に違法または不当と認めて検査報告に掲記するような事態は見受けられなかったわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○説明員(疋田周朗君) 私ども書類につきましてはもちろん検査いたしておりますが、そのほか可能な限り現物等に当たりまして適正な会計経理が行われておりますかどうか確認いたすようにいたしております。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○説明員(疋田周朗君) お答え申し上げます。 国立大学医学部におきます奨学寄付金等の一部が文部省で定めておられます正規の手続によらないまま教官限りで処理されておりましたり、あるいは正規の手続によっております場合でございましても、証票等を作為して資金を捻出し、ほかの用途に使用している、こういったようなことが新聞報道等によりまして問題が提起されているわけでございまして、私どもといたしましても、この点につきましては関心を持っているわけでござい…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○説明員(疋田周朗君) 先ほど申し上げましたとおり、私どもの権限と能力の許す範囲内で極力検査をいたしてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○疋田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 大学の教官が所定の勤務時間職務に従事しているか否かという点につきましては、第一義的には、職員の服務にかかわる問題でございますから、従来給与関係の検査に当たりましては、大学の人事当局の方が適切な管理をしておられるということを前提どいたしまして、その後の給与支給の会計経理を検査してまいったわけでございます。しかしながら、もし仮に、先生御指摘のように、教官がアルバイトに忙殺されて、本来の職務の遂行…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○疋田会計検査院説明員 お答え申し上げます。 このように社会的な問題となっております事件対処につきましては、私どもといたしましても、できるだけ早い機会に検査を実施するように努力いたしたい、このように考えております。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○疋田会計検査院説明員 委任経理金の関係につきましては、過去に文部省に対しまして改善処置要求を行っていただくようお願いを申し上げたことがございます。また、その後も引き続きまして奨学寄付金に関する検査を行っているところでございますが、今後も、奨学寄付金等が予算外に経理されているような疑いがございます場合には、可能な限り、資料、情報等を活用いたしまして検査を行いたいと考えております。 それから次に、奨学寄付金等を財源といたします物品類の調達…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○疋田会計検査院説明員 御答弁申し上げます。 まず第一点でございますが、私どもが持っております数値を申し上げますと、国内産葉たばこの過剰在庫の数量でございますが、最近五年間の数量と金額につきまして申し上げたいと存じます。 まず昭和四十九年度は二方九千トン、金額にいたしまして三百三十億円程度、それから五十年度は四万一千トン、金額にいたしまして五百八十億円程度となってございます。さらに、五十一年度につきましては七万三千トン、約千百二十億円程…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○疋田会計検査院説明員 御答弁申し上げます。 耕作者の方々に対します指導が不十分であったのではないかという御質問でございますが、専売公社におかれましては、葉たばこの品質回復を図り、適正な収量となりますように目標収量というものを設定したり、あるいは適正な肥料、虫害の共同防除、こういったような耕作者の方々の指導に毎年きめの細かい努力をしておられるところでございまして、このような努力がより早く行われていれば、先生御指摘のとおり、これはある程度…