畦元将吾
会議録に記録された「畦元将吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会12 件・12%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えいたします。 病気休暇制度を導入している企業の割合は、厚生労働省の令和三年就労条件総合調査において二三・八%となっております。また、病気休暇制度を導入している企業のうち、賃金の全額を支給することとしている企業の割合は四四・五%、一部有給としている企業の割合は一八・一%、無給としている企業の割合は三七・四%です。賃金の全額又は一部支給している企業の割合は六二・六%となっております。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えします。 労働者が新型コロナウイルスに感染した場合やその他の病気にかかった場合に安心して休暇を取得できるよう、各企業や医療機関において、就業規則などに病気休暇制度を規定していただくことが望ましいと厚労省としても考えております。 厚生労働省では、これまでも病気休暇の取得促進のためのリーフレットを用いて周知を図ってきたところでございますが、御指摘を踏まえ、新型コロナウイルスに関わる病気休暇の対応状況や病気休…
第210回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えします。 公務員の任用制度は当省の所掌外であるため、答弁は差し控えたいと思いますが、その雇用の安定は、公務員の働き方の問題として政府全体で取り組むべき課題であると考えております。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えいたします。 雇用形態に関わらない公正な待遇の確保に向けて、労働局による事業主への指導など、パートタイム・有期雇用労働法に基づく同一労働同一賃金の履行確保を図っているところでございます。 加えて、今後は、先般決定された総合経済対策に基づき、新たに労働基準監督署の体制を強化し、待遇差が問題となり得る事案を把握し労働局の指導につなげるなど、同一労働同一賃金の厳守を徹底していきたいと思っております。 また、労…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えいたします。 議員もおっしゃったとおり、マイナンバーカードを考えておりまして、医療扶助制度においては、令和五年度中にマイナンバーカードを利用したオンライン資格確認を導入する予定になっております。 この医療扶助のオンライン資格確認の導入によって、オンライン資格確認のシステムの活用をした様々な取組、例えば福祉事務所、病院において被保護者の受診状況の確認が可能になるとかいう形も考えておりまして、医療扶助でも活…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えいたします。 今年、行動制限は、精神保健福祉法上、代替方法によることが困難な場合に必要最小限度の範囲でのみ行われるものであり、その判断は、精神科実務経験を有し、法律などに関する研修を修了した精神保健指定医の専門的知見に基づき、個別の事情に照らし合わせて行われることとされております。そのため、不適切な行動制限に当たるか否かを一律に判断することはできず、その件数を把握することは困難です。 そもそも、行動制限…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○畦元大臣政務官 御質問ありがとうございます。 最低賃金の引上げに当たっては、特に中小企業が賃上げしやすい環境整備が重要と考えております。 このため、事業場内の最も低い時間給を一定以上に引き上げるとともに生産性向上に資する設備投資などを行った場合に支給される業務改善助成金について、原材料費等の高騰の影響を受けている事業者や最低賃金が相対的に低い地域の事業者を対象に、九月一日から対象経費の拡充や助成金の引上げを行っております。 最低賃金に…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○畦元大臣政務官 厚生労働省としては、誰もが、納得した待遇の下で、一人一人希望に応じた多様で柔軟な働き方を選択できる社会の実現が重要と考えております。 厚生労働省では、希望する方が正社員として就労することができるよう、非正規雇用から正社員への転換などを行う事業主へのキャリアアップ助成金による支援や、ハローワークにおける正社員就職に向けた担当制によるきめ細やかな就職支援などを実施してきたところです。本人の希望を重要視したいと思っております…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○畦元大臣政務官 全くありません。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(畦元将吾君) おはようございます。この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました畦元将吾です。 両副大臣、本田大臣政務官とともに加藤大臣を補佐して最大限の努力をしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○畦元大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました畦元将吾でございます。 両副大臣、本田大臣政務官とともに加藤大臣を補佐して、最大限の努力をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○畦元委員 自由民主党、畦元将吾です。 本日は、お忙しい中、当委員会に参考人として御参加いただき、ありがとうございます。 地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に関する意見陳述として、大変に貴重な御意見をありがとうございます。 それでは、何人かの参考人の皆様に質問をさせていただきます。先ほどお話しいただきました内容と重複する部分もあろうかと思いますが、補足説明などを含めて、再度、ポイントなどを意見としていただければ幸いで…
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○畦元委員 ありがとうございました。参考人の皆様方の御意見を十分に参考にさせていただきたいと思います。 では、次の質問に行きます。 次は、吉高参考人にお伺いいたします。 今回の法改正の内容、脱炭素化支援機構の創設は世界のESG投資発展の流れに沿っているものと評価できますでしょうか。ESG投資の実務の第一人者でもある吉高参考人に質問させていただきます。
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○畦元委員 ありがとうございました。 もう一点、吉高参考人にお尋ねします。 実際に、この機構の活動により脱炭素投資を拡充していくためには、どのような点に留意して運営していけばよろしいでしょうか。お考えを教えてください。
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○畦元委員 ありがとうございます。とても分かりやすく具体的に説明いただき、ありがとうございます。 では、次に移ります。次は、藤本参考人に質問させていただきます。 脱炭素の取組ですが、単に温暖化ガスがゼロに向けて削減していることだけでなく、住民の暮らし、地域、企業、経済活動の質の向上につながるようにしていくにはどうすればよろしいでしょうか。先ほど幾つかお話は聞いたんですが、補足とか、もっとあればお願いいたします。
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○畦元委員 ありがとうございました。大変参考になりました。 時間も来ていますので、では、最後の質問です。参考人の皆様にお聞きいたします。 カーボンニュートラルの実現のために、今回の法改正の内容に限らず、あらゆる政策を総動員して取り組んでいかなければならないと考えております。何か、参考人の方々のアイデア、御提案があれば御教授ください。先ほど話したことに対して補足などがあれば、よろしくお願いいたします。皆様にお聞きしております。
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○畦元委員 参考人の皆様、大変貴重な意見をありがとうございました。 これで私の質疑は終わります。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○畦元委員 自由民主党衆議院議員、畦元将吾です。 初めに、今なお続くロシアのウクライナ侵略によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を申し上げるとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 では、早速、質疑を始めさせてもらいます。 最初に、認知症についての質問をさせていただきます。 WHOによると、二〇一五年、認知症有病者数は五千万人、そして毎年一千万人近くの方が新たに認知症になるとの報告があります。 では、我々、日本では…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○畦元委員 ありがとうございました。 認知症の問題はこれからも更にクローズアップしていくと思いますので、政府また厚労省の方々、よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 大臣所信表明の内容の中の質問です。 厚生労働大臣の所信表明で、健康寿命の延伸を図るため、国民健康づくり運動プランの策定に向けた議論を進めるとともに、予防・健康づくりの政策効果に関する実証事業を着実に実施してまいります、とありました。 健康寿命の延伸を図ることは、我…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○畦元委員 後藤大臣、ありがとうございました。 健康寿命が延伸する可能性を強く感じさせてもらいました。引き続き、よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 医療分野で利用される放射性同位元素の製造体制について質問いたします。 医療機関の放射性同位元素、以下、RIと言わせてもらいますが、を用いた医療への応用には、腫瘍などの検出をする診断目的、転移性がんの検査又は心筋シンチ、脳シンチなどもあります。加えて、最近ではRI治療も始まってい…