畠山和也
会議録に記録された「畠山和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○畠山委員 国民の食生活の変化だけに原因を求めたらだめだというふうに思うんですよね。 当時、もちろん御存じだと思いますが、一九五〇年代に飼料用の穀物の輸入が自由化された後に、一九六一年でしたか、制定された農業基本法で、選択的拡大の名のもとで、外国産農産物と競合するものがほかの作物へ転換が進められて、その結果として飼料の輸入も進むということになったわけです。これが今の飼料の自給率低下の出発点ではなかったのかと思うんですね。 もちろん、飼料…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○畠山委員 転用ですから、その後、その農地を受ける、借りる、受けたいというところが、要望がないともちろん転用されていかないわけでして、もちろん農水省がそれを何に使ったかと後追いするものではないんですけれども、それでは、どういうところが強く転用が望まれてきている、実際そのように使われてきているというふうに考えていますか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○畠山委員 今、この農地をめぐってさまざまな不安の声が上がっているわけですよ。 地方創生の一括法案なども別のところで審議されていますけれども、これは、小さな拠点をつくる。今回、基本計画にも盛り込まれていますけれども、これは別の機会に議論したいと思っていますが、そこにかかわって、さまざまな規制や、あるいは許可権者についての変更がされているわけです。 ことしの一月十六日に、日本経団連が、「わが国農業の持続的発展と競争力強化・成長産業化に向け…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○畠山委員 今、役割分担という言葉がありまして、実際、この基本計画も、五十二ページですけれども、「農業・農村の構造変化が見込まれる中で、農地や農業用施設の維持や管理等における、多様な関係者による役割分担等の在り方について検討する。」というふうにあります。 大臣も、最初の就任をされたときですけれども、二〇一三年十一月二十六日の記者会見で、役割分担にかかわって記者に問われて、こう答えています。地域として、この農地を農地として維持するための共…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○畠山委員 そもそも農村の多面的機能というのは、生産と管理が一体として、それぞれの農家の方々が自発的にそれぞれの地域において行ってきたものだというふうに思うんです。ですから、食料・農業・農村基本法の第三条にも、「農業生産活動が行われることにより生ずる」というふうに定めていて、繰り返しですが、生産も管理もそういうふうに一体に進めて、これまでの日本は国土の保全であったり水源の涵養を進めてきたわけだから、この委員会も含めて議論して、だから基本…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 時間が限られていますので、早速質問に入ります。 本改正案では、避難指示が解除された区域へ帰還する方が公営住宅へ入居できるよう要件が緩和されます。その趣旨と内容について、事務方で結構ですので、端的に述べてもらえますか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畠山委員 住まいをどうするかは、避難をしている方々の大きな不安のもちろん一つです。実態がさまざまなだけに、安心して暮らせるための選択肢をふやすことは大切で必要な措置だというふうに思います。 ですが、避難指示が解除されても帰還を迷っている方もまだまだ多いというのはきょうもずっと議論されてきたことです。避難指示が解除された川内村から郡山市の仮設住宅に避難している女性の方は、帰りたい思いはあるけれども、放射能の影響を心配する二人の娘が行かな…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畠山委員 もちろん強制的な帰還を求めることはできないわけでして、今大臣おっしゃってくださったように、これは、ただ、先ほどの要望書が出る背景というのが、やはりさまざまな不安を持っているということでありますので、ぜひともよろしくお願いしたいと改めて思うわけです。 四年もこういう仮設住宅での長期の避難生活が経過したわけでして、その間、仮設住宅にカビが生えて健康被害が問題になっているとか、杉の木でつくった柱も傾くなど、仮設住宅の住環境の悪化が…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畠山委員 政府として、今確認できたように、実態に応える具体化を進めていただきたいというふうに改めて思います。 問題は、やってはいけないことは、帰還か移住かの二者択一を迫っていくということだというふうに思うんです。それでは避難者が苦しむことになってしまいます。 三月十一日付読売新聞では、取材を通じて知り合った記者のもとに、ことしは決断のときです、苦しい限りですと避難者からの年賀状が届いたといい、帰るか、帰らないかと十二万人の避難者に迫る…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○畠山委員 この迷っている間というところの後押しということは、どうしても必要だというふうに思います。 さまざまな多様な選択肢を国としてきちんと準備するということの具体化を重ねて強く求めまして、私の質問を終わります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 所信表明で大臣が述べた食料・農業・農村基本計画の見直しにかかわって、先日の審議会において、農水省は、食料自給率について、前計画の二〇二〇年までに五〇%とした目標を、二〇二五年までに四五%へと引き下げました。その理由を、農水省は、計画期間内における実現可能性を考慮して設定したとしています。 果たして、所信表明の内容で自給率は本当に上がるのか、それでは、どのように自給率を引き上げるべきなのかについて質…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 食料の安定供給を将来にわたって確保するという点で、引き上げにはもちろん大臣も異論はないわけであります。問題は、では、なぜ自給率が下がってきたのかということです。 昨年十月に農水省が発表しています「よくわかる食料自給率」では、低下した要因として、「消費面では、米の消費量の減少など食生活の大幅な変化、生産面では、農地面積の減少など国内供給力の低下」を挙げています。 大臣に伺いますが、低下をしてきた原因というのはこれだけなのでしょ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 農水省が出す白書では、近年では書いていないんですけれども、二〇〇七年度の食料・農業・農村白書では、「食の外部化の進展とともに食料品等の輸入が増加」、また「海外現地法人からの輸入が増加」していることも並べて記載をしています。 大臣は触れませんでしたけれども、このようにふえ続ける農産物等の輸入が自給率を引き下げることにつながったのは明らかだと思います。 この上に、この間のTPP交渉をめぐる報道では、米の輸入枠を五万トンふやすとか…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 そのとおりに、改定したこの目標の前提にTPPはもちろん入っていないわけです。 ですが、随分と議論もされてきたように、TPPの妥結となれば、肝心の生産現場が壊れていくのではないか。そうなると、やはり、これで本当に食料自給率が上がるのだろうかというような根本的な疑問が湧いて当然だと思うんですね。 これまでも、農産物等の輸入が進められて、低価格競争に日本の農家が太刀打ちできませんでした。それに対抗するためと、政府が規模拡大あるいは…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 国内の需要拡大はもちろん大事なんですが、今、基本に立ち返った議論が必要だと思うんですよ。 食料・農業・農村基本法の第二条には、「国民に対する食料の安定的な供給については、世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有していることにかんがみ、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入及び備蓄とを適切に組み合わせて行われなければならない。」と定めています。 輸入及び備蓄は適切にとしているんですが、二〇一三年の農林水産物輸入…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 今、安倍農政改革の先頭に立たれている稲田議員の質問とは思えないほどでありました。 林大臣、この稲田議員の言葉でそのままお聞きいたします。 ちゃんと国境措置をすることによって、日本の農業を守っているんですよ。自給率を上げるなら、今の国境措置、関税のあり方を見直して、歯どめなき農産物輸入拡大を今立ちどまって考えるべきではないのですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 WTOのことはもちろん承知はしているんですけれども、そういう体制のもとでも自給率を引き上げてきている国々はあるわけでして、そういった欧米諸国は、自分の国の主要農産物を守るための国境措置や再生産できるだけの実質的な価格支持政策を行っているのは、これは農水省自身が一番知っていることだと思います。 EUでは、支持価格の引き下げはこの間ありましたけれども、加盟国の機関が買い支えを行っている。アメリカでは、ローンレートで、市場価格を下…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○畠山委員 自給率引き上げは国民的な願いでもあります。しかし、今回の所信表明から出てくる結論はそうならないのではないか、一部の農家しか生き残れない農業改革ではないのかという問題点を、これからの審議で徹底的に議論していきたいと思っています。 なお、最後に、この後、議題になる山村振興法の改正案について一言だけ申し上げます。 山村をめぐる状況に鑑みて、一層の振興に向けて国が役割を果たすべきことは当然です。 新たに設けられる基本理念に基づいて、…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○畠山分科員 日本共産党の畠山和也です。 先月の十二日に、北海道苫小牧市が昨年秋から整備している公園の工事現場の土中から、砒素と鉛が検出されたと発表いたしました。これは市が二〇一三年に土地交換を行いました王子製紙の苫小牧工場社宅跡地です。 北海道では、同様の事例が、二〇一三年に室蘭市において、市有地から土壌汚染対策法の基準を超える有害物質が検出されて、ここも旧新日鉄室蘭が鉱滓や土砂など百七十万トンを当時自社所有地だったこの土地へ埋設した…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○畠山分科員 今、四点のことについては直接述べませんでしたが、冒頭に、CSRは企業にとって環境、社会の持続的発展にも通じる広い意味での投資と書かれているわけです。 これを確認いたしまして、同じ文書に、欧州ではCSRの定義を変更したことも紹介されています。どのように変更していますか。