P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 本質が損なわれていないと。今まで、議会の関与がないようなことが、あってはならない、日本政府でそういう考え方を示してきて、今回、明らかに議会がこのように関与できるということですが、本質的に大きな、違う中身でないかというふうに思いますよ。 資料を引き続き見ていただきたいんですが、その後のプロセスがどうなるかといったときに、交渉の妥結以降、協定の署名まで少なくとも九十日、そして期限の定めなく進んだ後に下院での審議が、最大九十日、上…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 応じないというふうになれば少し心配になるのが、逆に言えば、最初から議会が了承するような内容へと譲歩を重ねていくことになりはしないか、つまり、合意できるような内容をつくっていかざるを得なくなるのではないかという心配があるわけです。そうならないと言えないのではないか。 九カ月から最大十カ月かかるとなれば、今後のアメリカの政治スケジュールで見れば、大統領選の具体的な日程も入って、先に進まないのではないかということも言われています。…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 さまざまな点が報道されてきていますけれども、例えば、知的財産についても、新しい医薬品のデータを守りたいアメリカと、後発医薬品に頼るそれ以外の国々とで大きな開きがあるような報道なども見受けられます。もうお互いに譲らない状況にあるのではないかと。 ほかにも、これは日経新聞の一月二十三日付ですが、マレーシアのムスタパ貿易産業大臣が、国営企業の改革についても政治的に敏感な問題があると、応じない考えを示したというふうにあります。 今後…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 私は、歩み寄りのよしあしを聞いたつもりもありませんし、頭の体操やシミュレーションなどという言葉もありましたけれども、ただ、大臣は、できることはほぼ全てやり尽くしたと記者会見で述べていたわけです。その後に、先ほど言った数字のさまざまなものはありますけれども、具体的な、米や豚肉や牛肉のところでの進展がもう報じられてきているわけですから、その中身こそがやはり重大だというふうに思うわけです。 改めて、TPAにちょっと戻りますけれども…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 確認したかったのは、もう一度今聞きますけれども、この時点で、先ほど言ったTPA法案が、まだ新しいものが出されていないときに、ほぼやり尽くしたということは、では、どういう意味なんですか。

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 ちょっと時間が限られてきていますので、先に進みますけれども、多くのところから、やはりきょうも出ていましたけれども、結局、こういう問題でさまざまなことが何に由来しているかというと、やはり、情報も秘密、交渉過程ももちろん秘密、決断の理由もなかなか明らかにされないところも出てくる、これでどうして一国の将来が判断できるのかというふうになるわけです。 日経新聞の四月二十二日付に、安倍首相が、オバマ大統領との首脳会談で、TPPについては…

日本共産党2015/04/24

189衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○畠山委員 内閣府だけで四百四十七件。 それで、これは議長において受理されたものがそれぞれのところに割り振りされますので、私の事務所の方で、改めて議長宛てのものも数えました。百七十六国会から始まって、今までに二千二十六に上ります。私は北海道の選挙区選出ですが、百七十九市町村のうち百七十六市町村、九八%にも及ぶわけです。もちろん、二度三度意見書を上げている自治体もありますけれども、二千を超える意見書ということは、背景に数千万を超える国民か…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 本題に入る前に、ロシア水域におけるサケ・マス流し網漁の問題について一言伺います。 昨日のこの委員会でも、ロシアの流し網漁禁止法案について質疑がありました。大臣から、昨日の未明ですか、ロシア政府から支持する旨が表明されているとの答弁がありました。この問題は、どの党も問わず、注視してほしいと思いますし、もちろん我が党としても重視すべき問題だというふうに考えています。 北海道の根室市は、御存じのように、…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 領土問題ともかかわる、国の主権にかかわる問題というふうに思うんですね。 根室に行くとやはりよく言われるのが、ロシア側は、国境というかほかの国とかかわる地域だけに、開発を含めてさまざまな取り組みをやっているけれども、日本でいえば海岸線、水産の町こそ、そういう国境に面している、接しているところとして、やはり国の強い意思が見えないことに対して根室市民としてももどかしい思いがあるということは聞いてきたわけです。 ですから、農水省とし…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 昨年度は、今ありましたように、決算途中ということでもありますが、一つを除いて黒字となっていますが、累積赤字を抱えている主催者も多くあるわけでして、その前の年でいえば、直近で答弁されたように、配分金を出せたのが二団体のみという現状です。 地方競馬、あと中央競馬もそうですが、近年は売り上げが少し伸びているということでありますけれども、長期的には停滞あるいは低下傾向にあったわけです。その理由についてどのように認識されますか。

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 このような指摘があるんですね。 これは二〇一四年三月四日の日本経済新聞ですが、次のように書いてあります。「昨年、中央競馬では三連単の売り上げに占めるシェアが三五・八%で最も多かった。ただ、的中が難しく、払戻金で他のレースを購入するという循環構造が崩れ、ファン離れを招いていたとされる。」 そのほかにも、今回いろいろ調べたわけですけれども、社団法人中央競馬振興会が二〇〇九年に出しています日本の競馬総合ハンドブックというのがありま…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 答弁が難しくなるほど、そういう難しい仕組みになっているわけでありまして、いずれにしても、全レースに三連単が導入されたのは二〇〇七年だと思うんですが、それ以降で見ても売り上げも減ってきたということでも、やはりこのことについてこの機に検証もして見直すことが必要だということを指摘しておきたいと思います。 それで、深刻な問題なのは生産地の実態です。 昨年ですけれども、北海道日高管内の各町長、各農協組合長、日高生産農業協同組合連合会長…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 もちろん農水省の文書なども見ますし、そういう話も聞けば理解はできるんですが、それなら、どうして今言ったような声が生産者から出てくるのかということをやはり掘り下げて受けとめる必要があると思うんですよね。 先ほどの調査報告では、借入金のない経営体が百五十八戸と全体の約四分の一となっている一方で、一億円を超える借入金の経営体が九十一戸と一割強を占めている。また、一件当たりの借入金残高は約四千八百万円です。経営に対して借入金の負担が…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 局長さん、今、負債のところで五千円と言いましたけれども、五千万円でよろしいですね。 それで、今言ったように、借りかえですとかいろいろな事業はもちろんありますということですが、それでも、先ほど言ったように、農業として位置づけていないという声が出てくるのが現状です。ですから、今述べますけれども、生産者の現状や意見をよくよく聞いた、見合った支援が必要だというふうに思います。 生産地では、勝ち組、負け組という二極化が進んでいるという…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 そういうふうに、食料の安定供給にかかわらないからということが出てくるので、先ほど言ったように、生産地では、軽種馬は農業ではないのかという声がずっと出てくるわけなんですよ。きちんとやはり改めて指摘をしておきたいというふうに思うんです。 最後に、TPPが馬産地に与える影響についても問います。 今、輸入馬への関税が一頭三百四十万円、外国産馬が出られるレースも日本では開放されてきて、今、外国人の馬主がふえてきているというふうにも聞き…

日本共産党2015/04/23

189衆議院 農林水産委員会 第7号

○畠山委員 北海道は、各地で、米であっても、畜産、酪農であっても、今言ったように、軽種馬のところであっても、TPPに対する強いこのような意思が表明されてきているわけですから、改めてしっかり受けとめる必要があると思います。 安倍首相がアメリカに行って議会演説をするとかしないとか話がありますけれども、私が思い出すのは、四年前ですか、韓国の李明博当時大統領が議会で演説をされたんですね。これは、その後、アメリカと韓国のFTAが結ばれることになっ…

日本共産党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 きょうの最後の質疑ですので、よろしくお願いいたします。 質問に入る前に、先月三十日、翁長沖縄知事が防衛省沖縄防衛局に対して出した名護市辺野古における新基地建設の作業停止指示について、林大臣が効力の一時停止を決定したことについて、我が党は予算委員会などでも、大臣の決定が沖縄の民意を踏みにじり、沖縄防衛局の申し立てをオウム返しにしただけのものであることを批判してきました。改めて、本委員会でも強く抗議の…

日本共産党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○畠山委員 大分御丁寧に説明をいただきまして、つまりは、主食用米から飼料用米にかえることを誘導するわけですから、その生産に見合う単価である、所得差が生じないようにするということなわけですよね。 主食用米ですけれども、ただ一方で、生産努力目標、今回立てられたものを見れば、現在の八百五十九万トンから七百五十二万トンまで下げる、しかも、生産コストは、目標として今後十年間で四割減らすということはさまざま語られてきたわけでして、これで仮にTPPへ…

日本共産党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○畠山委員 もちろん、なかなか十年後まで同じ単価ということを考えるのは難しいかもしれませんけれども、どこでもそうでしょうけれども、やはり安定的に見通しを持ってつくっていくということについては、交付金が維持されていくのかということについて、もちろん、多くの農家は心配されているわけです。 米穀の新用途への利用の促進に関する基本方針では、この後、出てくると思いますけれども、「競合品と競争し得る価格での供給」という項目があります。「新用途米穀の…

日本共産党2015/04/15

189衆議院 農林水産委員会 第5号

○畠山委員 そもそも、飼料の自給率も下げてきたということについても、やはりこの機会に見直して、反省するべきは反省することが必要だというふうに思うんですよ。 飼料用トウモロコシの輸入は、一九六〇年に百四十七万トン、一九七〇年に四百二万トン、そして一九八〇年に一千十二万トンと急増してきたわけです。 これだけ急増してきた原因について、農水省としてはどう考えていますか。