P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
751
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 20 を表示
日本共産党2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○畠山委員 終わりますが、多くの理事は地域から選ばれている実態もあって、だからこそ、組合員の実情も踏まえた議論と決定などがされてきたというふうに思います。 その地域農協たるゆえんが崩れないかという心配や懸念があることだけを最後に指摘して、質問を終わります。

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 参考人の四人の皆さんには、朝から足をお運びいただきまして、本当にありがとうございます。きょう、私が最後の質問者になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、小川参考人と鈴木参考人のお二人に、生産者の立場としてのお考えをお聞きしたいと思います。 農家の戸数がだんだん減ってきて、地域社会も成り立たなくなるのではないかと言われています。私は北海道選出の議員なんですけれども、北海道では、酪農家…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○畠山委員 ありがとうございます。 それぞれ地域ごとにさまざまな、歴史も違いますし、農地のあり方、品目、あるいは技術で伝わってきたこともあるかと思うんですよね。 そこで、次に、谷口参考人と石田参考人に、お二人にこれもあわせてお伺いしたいと思います。 今回お出しいただきましたお二人の資料では、今回の改正案についての問題点が幾つか指摘をされております。その中でも、私も先日の委員会で質問を行いましたが、とりわけ現行の第八条の、農協が営利を目的…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○畠山委員 ありがとうございました。 時間もありませんので、最後にお聞きしたいんですけれども、監査の問題についてお聞きします。 ちょっと北海道に引き寄せた話で恐縮なんですけれども、組勘制度というのが北海道はありまして、言ってみれば、対人信用保証に属するものだというふうに思うんですけれども、結局、公認会計士などが導入され、監査の制度が変わるという点で心配されることの論点の一つに、不採算なところは次々と指摘をされて、いわば切り捨てられる方向…

日本共産党2015/05/27

189衆議院 農林水産委員会 第12号

○畠山委員 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 先日、六次産業化の取り組みで米の加工と販売を行っている米工房を立ち上げましたある県の農事組合法人のところへお話を伺いに行ってきたんです。そもそもは、女性グループの方々からみそをつくりたいという要望が出されて、当時の県の支援事業を使って加工場をつくったそうです。みそ以外にも、今度は米粉を使った商品などもつくり、広げて、道の駅とか大手のスーパーなどにも展開していったとのことでした。その農事組合法人の方…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 論点はいろいろあるかと思うんですけれども、きょうは、少し質問を進めたいと思うんですね。 このICAというのは、一八九五年に設立されて、御存じのように、国連への提言も行う、歴史や知見を持った組織です。今、第二、第四、第七まで述べられましたが、第七原則までありまして、もちろんその中身というものには、今言ったように、歴史や国際的な重みがあるというふうに思っています。 大臣に伺いますが、先ほどされた答弁と同じ認識でよろしいか、確認し…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 今、第二、第四、第七だけ、なぜ引き抜いたのかというふうに思うんです。 これは二〇一四年十月九日のICA理事会で、その段階ででしたけれども、見通される農協法の改正の方向性について、ICA原則への侵害があると指摘された項目があって、それに対応する形で合致するようにしたという答弁だというふうに思うんですね。 その一つに、最初に述べられました第二原則、これは組合員による民主的な管理というのがありまして、当時の指摘ですけれども、組合員…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 全中から十一月に改革案も示されて、県によっていろいろあったのかもしれませんけれども、単協あるいは組合員のところまで議論する時間がなかったというふうに私は聞くわけです。末端の組合員まで議論が尽くされたのかという点ではいろいろなことがあるかと思うんですけれども、例えば私の選挙区のJA北海道では、JA北海道独自の改革プランも九月ころから議論をしてきて、理事会や青年部、女性部などでも議論を詰めてきたというふうなお話も伺いましたが、そ…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 少し古い資料で恐縮なんですけれども、二〇〇二年の四月に、全中がJAの活動に関する全国一斉調査というのを行っています。なぜこれを引き合いにしたかというと、農協は県によっていろいろというのはありますけれども、多様なルートで意見の集約を図るルートや工夫というのをされてきている蓄積があるんですよね。 このときは、例えば准組合員の農協運営への参画について聞いたもので、総会の出席を認めているのが二九・一%あるとか、あるいは集落座談会への…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 この点に関して、私の方から本会議で質問した際の答弁でも、それぞれのところで農業所得の増大に向けて事業運営を行っていく観点からのものでもあるという答弁がされました。 先ほど述べたように、それぞれの組織の中心ともなる役員、今回でいえば、理事の要件ということは、本来は組織の内部自治に委ねるべきものであるというふうに思うんですが、今回、政策上の考えから改革するものであるというふうに思います。 今でも経済事業が良好な農協もありますし、…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 今、経営責任という言葉がありまして、そのとおり、部分的にはそうですよね、理事には議決権ももちろん伴いますし。 ただ、今回の、こうやって理事の要件を変えるという点では、後で触れますけれども、第八条に、目的にかかわるところで、収益を上げることに責任を負うようなことだけであってはならないわけです。収益を上げることが必要だからと役員の要件を政策的に変えていく。もう少し別な言い方をしますと、その時々の政府の政策によって、きょうは、最初…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 今、目的の話が出ましたので、あわせて、時間も残りわずかですので、現行法の第八条とかかわって一緒に質問をしたいと思います。 現行法第八条を今回削除するわけですけれども、改めてその理由を、これは事務方で結構ですので、端的にお答えください。

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 解釈で、利益を上げてはならないというふうに、いわば誤解が生じるような、さまざまレクなどでも聞いてきたんですけれども、いろいろな農協やその関係者から聞きますけれども、そういう利益を上げちゃだめだという誤解などは聞いたことがないです。 今、条文を挙げられた改正法では、より高い収益性の実現に努める旨が書かれていて、現行法では、協同組合が上げる経済上の利益は剰余と言ってきたはずです。 確認になりますけれども、収益と剰余の違いは、今回…

日本共産党2015/05/21

189衆議院 農林水産委員会 第11号

○畠山委員 剰余としてきたのは、協同組合がさまざまな組合員への、現行の法には最大の奉仕という言葉が入っていて、その最大の奉仕を行った後に残るから剰余としてきたわけです。 奉仕という言葉があるからこそ、例えば昨年度でも、米価下落に対する補填ができたりだとか、あるいは子牛価格が高騰して肥育農家が御苦労されている、その救済のために飼料の手数料の引き下げに取り組んだりするのに、期中における剰余の先取り的取り崩しとしてできてきたということがあった…

日本共産党2015/05/14

189衆議院 本会議 第23号

○畠山和也君 私は、日本共産党を代表し、農協法等の一部改正案について質問いたします。(拍手) 総理は、施政方針演説で、農業人口の減少や高齢化といった農家の現状を指摘し、強い農業をつくる、農家の所得をふやすために農政の大改革が必要だと述べました。しかし、なぜ農家が苦しんでいるかの原因や、本来国が責任を果たすべき国民への食料の安定供給についての言及は、全くありませんでした。 日本の農業は、工業製品の輸出拡大を進めて多国籍大企業の利益を優先す…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 きょうは長い委員会になりましたけれども、最後ですので、どうぞよろしくお願いします。 西村内閣府副大臣のTPPの情報を開示するとしていた発言を撤回した件について、まず、私からも伺います。 TPPは、言うまでもなく、秘密交渉です。 まず確認ですが、これまで日本政府として、秘密保持契約にサインをして、情報を隠したまま交渉してきた例というのは過去にあったかなかったか、確認のために答弁をお願いします。

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 今ありましたように、これまでの交渉は、逆に言えば、必ず情報を開示して進めてきたということになるわけです。 ですから、今進めているTPP交渉、秘密保持契約があるということは、これまでの交渉とは質が異なる交渉であるという認識はもちろんございますね。

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 では、なぜこのように秘密保持が必要とされているかといえば、その中身、この間、二十一分野ありますけれども、ちょっと個別にいろいろ言いますけれども、農業、労働ですとか知的財産とかISDとか、さまざま、国の基本にもかかわってくるような問題で、多くの国民が不安を抱えるものがたくさんあるわけです。 ですから、本来、情報が出ないということ自体がおかしいわけでありまして、だからアメリカにおいても、あるいはほかの国においても、さまざま制約が…

日本共産党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○畠山委員 ですから、まとめますと、これまでに例のない秘密交渉であること、しかも、あらゆる分野が重大な内容を日本全体にかかわって持っているということ、それから、国民からも強い要望があるということ、そして、アメリカでも国会議員は条件つきだけれどもアクセスできるということなどを見れば、だから日本でも開示を進めようというふうに考えるのは私は極めて自然なことだというふうに思うんですよ。 それで、きょうもずっと議論して、西村副大臣御自身のそのよう…