畠山和也
会議録に記録された「畠山和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会72 件・72%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 ちょっとよく理解できないんですけれども、同じような答弁が午前中もあったかと思いますが、つまり、組織を変えるから目的を変えたということになるんですか。普通、目的がこのような、中身を変えるがゆえにこう組織を変えましょうとか、そういうことではなく、今言ったような話をもう一度。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 きょうも、午前中議論がありましたけれども、小作農の話云々かんぬんはもちろん承知はしていますけれども、さまざまな産業がある中で、農家の方々がきちんと安定した手取りを確保できる、安心して生活できるということが目的として書かれている中身だったんじゃないんですか。この第一条の目的が変わることによって、逆の話も先ほどしていましたけれども、所掌事務も変わるし、建議についても、先ほど言った限定もかかわってくるというふうに思うわけですよ。 …
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 確認しました。 農地法もこのようにまだ議論を始めたばかりですし、最初に述べたように、農協法についてはまだ質問すべきことがあるというふうに思っています。 引き続き審議をすることを改めて私から強調し、質問を終わります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 私も北海道選出です。どうぞ、きょうは長い時間の話となりましたけれども、最後になりますので、よろしくお願いいたします。 座って質問をさせていただきます。 四人の方から大変参考になる御意見を聞くことができまして、本当にありがとうございます。これからの審議にも、私の質問にも役立てていきたいというふうに改めて思います。 初めに、輕部社長さんに伺います。 六次産業化の模範とも言えるような活動をされて、御苦労…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 ありがとうございました。 そこで、かかわって、小川会長さんに先にお伺いいたします。 先ほど私からも紹介したように、小川会長さんからは、農地を動かすためには顔の見える信頼と信任が大事ということを伺いました。 現行法では、農業委員の要件について、区域内に住所があることや一定の規模で耕作の業務を営む者というふうになっています。こういうことが、私は、農業委員を地域から選ばれていくことの肝となる部分ではないかというふうに思っています。…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 ありがとうございます。 今度は西沢組合長さんにお伺いいたします。 役員の構成の問題について、多様な方がいた方が経営の適正な判断ができるという趣旨の御意見がありまして、この点は私も同感です。協同組合という組織ということから考えて、組合員の意向や実態を最大限踏まえて経営判断するということは大切だということは言うまでもない話でして、それが経営規模や専業であるか兼業であるかとは違う、リーダーがリーダーたる協同組合の中でのゆえんだとい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 ありがとうございます。 次は、上坂会長さんに伺います。 今、西沢組合長さんから農協の利益あるいは農業者の利益という言葉がありました。今回の改正において、これは私は非常に大事なポイントだろうというふうにも思います。結局、何のための今回の改正なのかということにかかわってくるのではないかというふうに思います。 そこで、上坂会長さんは、先ほど、同じ、役員にかかわる部分で、系統に対する考え方が役員には必要ではないのかというお話だったと…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 ありがとうございます。 時間ですので、最後に西沢組合長さんにもう一つお伺いさせていただきます。監査の問題です。 会計監査と業務監査において、公認会計士の問題はクローズアップされていますけれども、業務監査が任意となるということも、一つ今回においては大事な点でないかというふうに思います。 農協らしい運営や農協らしい活動においては、この業務監査において、それが屋台骨の一つとしての役割を果たしてきたのではないかというふうに思うのです…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○畠山委員 時間が迫ってきましたので、私の方からの質問は終わりにさせていただきます。 本当にきょうはありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。 前回の質問に続いて、農協の性格や目的にかかわる部分から質問したいと思います。 現行の第八条の変更について、改めてこの間の経過なども調べました。 与党取りまとめを踏まえた法制度等の骨格という、この間もずっと見てきましたけれども、左側に昨年六月の与党取りまとめ、右側に法制度等の骨格という表になっているものですけれども、そこで、現行第八条の取り扱いについて、与党からは特段の記述はないんですけれども、骨格…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 きょうも議論になっていますけれども、この現行第八条の改定、変更の問題というのは真剣に論議しなきゃいけないというふうにやはり思うんですよね。 先日の参考人質疑でも、懸念の表明が相次ぎました。 谷口参考人は、持続性を担保する上で、営利が全くない状態でいけるかといったら、いけない、高い収益という言葉で実現できるようなことが求められる局面がある、それはわかるんです、としても、それが最終目的かというと、そうではないだろうと指摘をしまし…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 それは、もう何度も聞いてきて、誰が誤解しているのかということもさんざん議論してきたんですけれども、今言ったように、第五十二条の上限規定が残るから趣旨は残るということも、レクなどで何度も聞いてきました。 しかし、趣旨が残ることと新たな性格が加わることは意味が違う。農業所得の増大を目指して高い収益性を実現するとなれば、ハイリスクなことにも手を突っ込むということがあり得るのではないのか。規制改革会議では、農協もリスクを負うべきだと…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 参考人などが言っていたのは、そういう道を切り開くことに対する懸念が表明されてきているというふうに思うんですよ。そして、産業競争力会議の議論などでも、今局長がおっしゃったように、フェアな競争ができる環境になっているかということから議論が始まって、さまざまな競争のイコールフッティング論などがけしかけられてきているというふうには私も承知はしています。 ただ、今言ったように、これは農協の原点を変えてしまうものなのではないか。しかも、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 先ほど、最初に言いましたけれども、これまで農水省は会計監査と業務監査を一体にやってきたからこそ意味があったという立場をずっととってきたじゃないですか。何で、他の組織で義務づけられていないから今回外しましたと、なぜ今になってそうなるのか。 少し進めます。 農協は、御存じのように、総合事業体で、例えば部門別で損益計算をやるとしますね。そうすれば、もちろん信用、共済が黒字で、それから農業関連、営農関係を含めた事業が赤字というふうに…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 それならば、では、改めて、これまで公認会計士さんが、さまざまな国による中身に含まれているものがあったんですけれども、結局、どういう役割を果たすことにならざるを得ないかということを少し具体例で述べたいと思うんですね。 北海道の赤平市というところの市立病院があります、ちょっと病院の話から始まって恐縮ですが。二〇〇七年に自治体財政健全化法が成立しました。これは、特別会計や第三セクターも連結して、自治体財政に組み合わせてチェックする…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 それでしたら、さらにもう少し聞きますけれども、今回の監査問題というのは、先ほど林大臣もおっしゃられたように、最後まで残った論点で、その結果、焦点が当たったというふうに話されましたけれども、残るのは残っただけの意味がやはりあったというふうに思うんですよ。 信用、共済で赤字の部門を埋めているとの指摘がされているのに対して、せめて透明化をして健全性を図らなければいけない、さまざまなそういう議論や経過などがあったことは私も承知はして…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 そうしたら、奥原局長、なかなか正面からお答えになってもらえませんので、二〇一三年五月三十日、第十一回規制改革会議ですけれども、これは局長さん、御参加されていたはずで、このときに、いろいろ事業を展開していく上で農協の経営の透明性について外部監査を受ける必要があるという議論がなされたのに対して、奥原局長さんはこのように述べられているんですね。 農協の方の経営の透明性ですけれども、 これにつきましては農協も金融事業をやっております…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 林大臣に伺いますけれども、今言ったような経過だったり、規制改革会議の議論なども私も読ませていただきました。しかし、今回、公認会計士をこのように入れる問題とともに、業務監査を任意にする問題について、その趣旨がやはり理解できないんですね。そして、先ほど局長さん、くしくも二年前のところで言っているように、業務監査と会計監査を一体にやることの意義の方が私は大きいと現時点においても思うわけです。 林大臣、この間のやりとりも含めて、今ど…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 時間も迫ってきたんですが、結局、監査を外すことによって何が生じるのかということは大きな焦点だと思うんですね。これを外すことによって農業所得がふえるんだというのが政府の議論のたてつけになっている。 しかし、組合員にとって不利益になる懸念があるのではないかというふうなことが私の疑問であります。しかも、農協にとって最も農協らしいと言える部分がもちろん切り捨てられてはならないわけでして、それが、ひいては農業者の所得がふえることにつな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○畠山委員 そういう説明でありますけれども、地域に根差しているからこそ、地域農協の意味と強みということがあると思うんです。 そこで、これは局長でよろしいんですけれども、確認ですが、理事に新たに加える農産物販売や経営のプロと言われる方々ですが、今回、法律をちゃんと読めば、先ほど述べた、その区域内に住所を持たなくても、あるいは農業を営まないケースも、産業化していけばいろいろ出るからあるんだ、そういうケースもあり得るということはよろしいですね…